2004年12月31日

四声に「ひぇー!」

私は知らなかったのですが、中国語には「四声」という発音があってとても苦労しています。
日本語の「端」と「橋」の発音の違いと同じ事で、未だにできません。
これが出来ないと会話にならないようです。

詳しく書くと、同じ「マー」の発音では
第1声:同じ高さで発音します。
    記号は「―」。
    本ではブザーが「ブー」と鳴るようにと書かれていました。
第2声:上がる調子で発音します。
    記号は「/」。
    本では驚いたときの「えー?」のようにと書かれていました。
第3声:一度下がって上がる調子で発音します。
    記号は「V」。
    本では失敗したときの「あーあ」のようにと書かれていました。
第4声:下がる調子で発音します。
    記号は「\」。
    本では「さあ行こう」の「さあ」のようにと書かれていました。

日本語では先に書いた「端」「橋」とか「雲」「蜘蛛」などは気をつければいいのですが、中国語ではこの発音が単語毎に出てくるのです。
最初見たときは、はっきり言って「ひぇー!!」です。

最近の日本人の若者で「彼氏」の発音が「カレシ↑」となっていたりしても、日本ではなんとか通じますからね。
日本人でよかったのかな?

Byミンザー

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2004年12月30日

アダルトDVD物語 その3

2004年も明日で終わりですね。
アダルトDVD物語の最後のオチのところです。


その後値段交渉ですが、案の上ふっかけてきました。
向こうの言い値は10枚で780元。もちろんこの値段では買いません。
中国で値段交渉するときは、喧嘩をしなければなりません、
お互い罵りあい最終的には10枚で130元まで落ちましたが、この日はなぜか相手の罵る言葉に無性に腹が立ってしまい、130元じゃないと買わない!と言っていたにも関わらず、130元はぼったくりだ80元にしろ!とか言い出してしまい、また喧嘩開始。

結局最後の手段帰る素振りをして、とことこ歩いていくと後ろから、分かったその値段で売ってやると引き止められました。何だ今日は楽勝だったなと帰宅後早速買ったDVDを見てみると、なんと10枚買ったはずのDVDが4枚しかない!
そうです、あの帰る素振りをして、とことこ歩いて行ってしまった時に、抜かれていたのです。その後友達に聞いた所今北京はオリンピックに向けて闇DVD業者を厳しく取り締まりしているそうで、彼らはこういった手口で、人を騙しては場所を転々としているらしいです。
皆様もご注意ください。
こういった人たちと値段交渉する際は背を向けてはなりません。

Byパンダ

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アダルトDVD物語 その2

出てきた物は自国の物を始め日本、韓国、中国、タイかフィリピン、それに西欧系のものがどんどん出てきました。
やはり闇で取引されているものだけあって、私も偽物をつかみたくなかったので、持参していたDVDプレーヤーにかけてみました。
私が選んだのは日本のだったのですが、DVDにかけてみると、なんと映し出されたのは黒人の男二人のホモプレイ。
そうです、ここで売られているアダルトDVDは外のパッケージと中の内容が全然違うのです。せめて日本の選んだのだから他の女優でもいいから日本人にしておけよとクレームイ入れたいところですが、ここは中国これがこちらの習慣なのです。
この後、いくらDVDにかけても同じ無意味な事が分かったので、目をつぶって10枚くらい適当に選びました。
そして値段交渉。この値段交渉で一悶着ありました。
中関村その2

続きは次回でご紹介します。

Byパンダ

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2004年12月29日

アダルトDVD物語 その1

北京の秋葉原と言われる中関村、ここでは路上でさまざまなコピー物が売られています。
中関村その1

売られているのはアダルトVCD、DVDが主流です。

ここの路地を歩くと必ず10人くらいには声をかけられます。
要不要毛片?(アダルトVCD、DVDいるか?)こればっかり。
一体この路地に何人こういった人間がいることやら。
この日は時間があったので、購入してみることに。(好奇心まるだし)
しかし彼らは路上で声をかけてきますが、路上では絶対に売りません。
後について来いの指示通り後について行くこと10分後たどり着いた先は床屋の小姐とやるような汚い小屋に連れて行かれ、その中で風呂敷から約1000枚くらいのアダルトDVDが出てきました。

続きは次回ご紹介します。

Byパンダ

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2004年12月28日

漢字の先入観

ちょっと勉強してくると日本語と同じ漢字なのに、同じ意味と違う意味のものがあることにビックリです。
(違う国なのであたりまえなのですけどね。)
例としては、

同じ意味のもの
1.「要」(ヤオ)。「欲しい」ってこと。必要の要ってことだね。
2.「有」(ヨウ)。「ある」ってこと。
3.「来」(ライ)。「来る」ってこと。解りやすい。

違う意味のもの
1.「回」(ホイ)。「帰る」の意味。回ってはいません。
2.「点」(デェン)。時間を表す10時の「時」です。
3.「等」(ダン)。「待つ」の意味。

中国語の文章を見ると、最初は昔習った「漢文」のように日本語の意味で読んでしまい、解読不可能でした。
ひとつひとつ積み重ねが重要ですね。

Byミンザー

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2004年12月27日

中国語始めました

私は「同じ漢字だから」と中国語を勉強もせず中国に行ってしまったのですが、「甘かった!」。
それでも「長く住むわけではないから覚えなくても」と思っていたら、中国人の可愛い小姐と筆談もできない。
これではとてもつまらない中国滞在になってしまう。
動機は不純ですが、一念発起し急いで勉強し始めたのです。

そんな中国語学習2ヶ月の初心者の私が「へ〜っ!」と思った事を書いていきます。
(本格的な勉強をしている方には役立たない内容ですので…あしからず)

私が周りで話している中国語を何気なく聞いていて「何のことかな?」と感じた単語。
1.電話に出るとまず「ウェイ」(口畏)。これは「もしもし」ってこと。
2.会話の途中にでてくる「ネーガ」(那个)。本当は「それ」という意味ですが、「えーと」「んーと」みたいな感じで使われています。
3.相手の話に同意するとき「ハダ」(好的)。これは「そうです」ということです。

(間違ってたらゴメンナサイ。指摘してください。)

中国語が判らなくても、周りの会話に注意していると気になる単語が出てきます。
後から聞こうと思っても、状況がわからなかったり発音が正確にできないので、その場でわかる人に聞くのがいちばんです。

Byミンザー

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2004年12月26日

クリスマスのショック

クリスマスイブから30日まで北京のKTV(キャバクラ)は値段を吊り上げています。

普段私がよく愛用する激安KTVですが、普段ですと3時間の部屋代が90元ですが、昨日は5倍に跳ね上がって450元でした。
普段監視役のボーイのチップも10元が50元。幸い小姐のチップは5倍にはなりませんでしたが、このシステムになっていたのを最後にお金払うときに気づきショックも5倍でした。

需要と供給のバランスを考慮した値上げともいえますが、低所得者の楽しみを奪うことにもつながるため庶民からは反発の声も上がっているみたいです。

Byパンダ

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2004年12月25日

北京の糖葫芦屋さん

昨日は焼き芋屋さんを紹介しましたので、今日は糖葫芦屋さんを紹介します。

糖葫芦とは、サンザシまたはカイドウの実を串に刺し、砂糖を煮溶かしたものをつけて固めた菓子で中国北部の冬の庶民的な食品です。
北京の糖葫芦屋

写真の彼は自転車で移動中でして、偶然カメラ目線になってしましました。
北京では糖葫芦は自転車の後ろに乗っけて売るのが主流となっています。値段は一本1元(13円)。これだけついていてこの値段!
ただ一つ問題なのが、北京の汚染された空気の中を、剥き出しにされた状態で自転車の後ろに乗っけて走り回っているうえ、売れ具合によっては後ろに乗っけている糖葫芦の重さが変化してバランスを崩し、偶に移動中にこけたりしています。それをそのまま平気で売るのが彼ら。

夕方には色が変色している場合がございますのでご注意ください。
最近はスーパーでも販売していますので、そちらがお勧めです。

Byパンダ

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2004年12月24日

北京の焼芋屋さん

北京はだいぶ冷え込んできました。特に明け方、夜は相当冷え込みます。
日本でもこの冷え込む時期に必ず出現する人とはだれでしょうか?そうです、焼芋屋さんです。
北京の焼き芋
中国の焼芋屋さんは日本では軽トラックとかで売られていますが、こちら北京では三輪車にドラム缶を積んで売ってます。
どうやってドラム缶を使って焼き芋を売っているかはよくわかりませんが、中国の焼き芋の味は日本とかなり違います。味は日本の芋よりも甘く少し噛むと実がぼろぼろと落ちてきます。
気になる値段ですが、小さいのですと1つ5角(6.5円)大きいので3元(3.9円)ぐらいで売られています。冬に北京へ来られる方はぜひいちどお試しあれ!
日本人相手にはぼったくる可能性がありますので、上記の値段を参考にしてください。

Byパンダ

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2004年12月23日

こんなサンタ来てほしい

今回は中国美女小姐をご紹介します。
名前は王林、北京人の22歳です。
私が中関村という電気街に出かけたときに出会いました。
彼女はお店の入り口の所でパンフレットみたいなのを配っていて、可愛いなと思いましたの声を掛けちゃいました。
着ている服も着ている服なので、わざわざツリーの所まで連れて行って写真を撮らしてもらいました。
小姐01

彼女は今は卒業論文を書いてるそうなんですが、時間が余っていてアルバイトでパンフレット配りしているみたいです。
聞けば一日4時間働いて40元のアルバイト料だと、少ない・・・。
それなら私の家に来て何もしないで、そこら辺でころころしていてくれたら4時間で100元あげるのに..と思っちゃいました。
でも、こういう安い賃金で働いている中国美女はたくさんいるんですよー。これからも街中で素人美人を見つけましたらどんどん掲載していきます。

今年のクリスマスはこんなサンタクロースが僕のところに来てくれないかな。

Byパンダ

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2004年12月22日

北京の乞食

北京の乞食は結構根性があります。
今日の気温で0度くらいですが、そんな寒さにびくともしません。
一日中ご飯の容器を自分の目の前に置いてお金を落としていってくれるのをひたすら待ちます。
しかしこれが結構いい収入になってしまうのです。
北京人の平均収入は月1500元(2万円)前後、地方からの出稼ぎ者ですと約半分の750元(1万円)くらいですが、乞食さんたちは月2000〜3000元(26000円から39000円)稼ぐと新聞に載っていました。
私の知っている地方からの出稼ぎ者なんか1ヶ月にたったの3日しか休みがなくて、毎日10時間くらい働かせられて月350元なんて子もいます。
しっかり働けよ!!と乞食さん達に対して言いたいですが、でもよくよく考えてみると、こんな事新聞に堂々と載せて皆乞食になってしまったらどうするんでしょうね?
乞食さんによってはお金をもらうときはこういう汚い格好をしていますが、仕事が終わるとスーツに着替えてクラブに遊びに行くのもいるとか新聞に載ってました。これって乞食の給料が高いのか、一般庶民の給料が低いのかどっちなんでしょうね?

北京の乞食

Byパンダ

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2004年12月21日

雑貨を買いに行こう!その6

戦利品7 香炉?2つ 80元
最初は黄色い香炉が気に入って1つだけ買ったら、店のオヤジが「これと対だよ」と言ってきたので、結局2つ買っちゃいました。
確か中国では黄色はロイヤルカラーだったような記憶があり、「これも高貴な物だ」と勝手に思い込むことにしました。
香炉


戦利品8 毛沢東ハンコとバッチ 40元
やっぱり中国一の有名人といえばこの人ですね。
(あと私が知っている有名人といえば日本女子ソフトボール代表の宇津木麗華くらいです。あっ、日本に帰化しちゃてましたね。)
毛沢東が書かれてある雑貨を探していたらハンコがありました。「え〜っ?」と思いながら、この「うさん臭さ」も楽しみのひとつ。
ついでにバッチもおまけに付けさせました。
毛沢東グッズ

Byミンザー

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2004年12月20日

雑貨を買いに行こう!その5

戦利品5 サングラス 60元
これを見つけたとき「ラストエンペラー」のジョン ・ローンを思い出してしまいました。
確かこんな感じのメガネじゃなかったかな?また映画を見る機会があったら確認してみよっと。
サングラス


戦利品6 陶器の人形2体 80元
中国の絵柄で見たことがあるようなキャラクターだったので買ってしまいました。
なんとなく「ほのぼの」した感じで和みます。
子供の人形


戦利品7 髪飾り  50元
色が綺麗なのと細工が細かかったのが気に入りました。
必殺仕事人の秀さんが使うようなピンで留めるようです。
髪飾り

このシリーズあんまり長いと飽きられるので次回で最後にします。
新しいネタを探さねば。

Byミンザー

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2004年12月19日

雑貨を買いに行こう!その4

戦利品3 陶器の人形 100元
あなたの中国のイメージは?と聞かれるとどうしても外せないのが「人民帽」。
個人的には人民帽が欲しかったのですが、この市場には売っていなさそうだったので、人民帽を被った人形を買ってきました。
人民服の人形
これとは別に「人民服を着た人がロケットにまたがった人形」があって欲しかったのですが、そこの店の小姐は気が強くて値段交渉しても300元からどうしても下がらず諦めてしまいました。チョット残念。


戦利品4 笑う大黒? 60元
大黒
以前にテレビで「おそく起きた朝は」というバラエティ番組をやってました。
出演者の松居直美、磯野貴理子、森尾由美がしゃべる番組ですが、その後ろに笑った大黒のような人形があって、確かおなかに「金」とか書かれた腹巻みたいなものをしていた記憶があります。
その人形が以前から気になってはいたのですが、この像の表情がその人形にそっくりだったので買っちゃいました。
(ちょっとマニアックな匂いがしている)

Byミンザー

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2004年12月18日

お茶屋レポート

昨日書きましたように今日ご紹介するのはお茶屋さんです。
私がおとといお茶屋さんに行った時、店先で3Pでなんと400元(4200円)と言う話だったのです。私は安いと思い即決で400元を払い、新疆出身の170センチの細身の子と170センチの東北出身のもち肌の子を選んだのです。
早速部屋に案内されるのですが部屋は全部で3部屋あり、全てカーテンと鍵がついています。
外からは見えないようになっていますが、いくらカーテンと鍵があっても他の人が同じ部屋にいたら気になりますね。
シャワーを一人ずつと交互に入りなめなめしていよいよ本番へ。
本番が始まると、東北出身の女の子がいきなりコンドームをつけた息子のうえに、ドロットした、液体をつけてきました。
何かと聞いてみると、これは男女両方に聞く一つの興奮液体みたいです。
薬の効果は凄かったです。勃起力が増した上に一回出し終わっても更に立ち上がってきました。

さて、「次行くぞ!」と意気込んでいると、おや?女の子達がそそくさと。
「あれ?」と思って話を聞くと、私が勘違いしていた事が二つありました。
一つは3Pと聞いていたので、てっきり二人と一回ずつ出来ると思っていた事。
もう一つは本番の最中にコンドームを変えずに穴の入れ替えが可能だと思っていた事です。

3Pってそういうこと!
だからこんなに安かったのか・・・
一発出し終わった後にその事実をしったため、かなりのショックで息子が萎んでしましました。
私が日本的な考えでしまった結果なのですが、やはり中国ではお金を払う前にちゃんと詳細を聞いておかないとだめだなと改めて思いました。

今日はレポートというより失敗談でした。

Byパンダ

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2004年12月17日

はじめまして

はじめまして、パンダです。
私は北京在住5年目の日本人ですので、中国に住んでなきゃ解らないようなネタを書いていきます。
得意分野は中国の裏事情や風俗ネタです。
中国で遊ぶ場合の参考にしてもらえればうれしいです。

中国では規制が厳しく、日本のように娯楽が多くあるわけではありません。
でも人類最古の商売といわれる風俗はしっかりあります。
中国での風俗はいくつかの種類に分けると、

■怪しい床屋■
汚い小屋に案内され使い回しの汚いベットでやれます。お持ち帰りも可能。
基本的には床屋ですから洗髪などもできます。
■怪しいお茶屋■
裏階段を上って女の子の部屋に案内され、そこでシャワー浴びてからやります。お持ち帰り可能。
床屋と違うのはやる場所に生活感があり比較的きれいです。
■怪しいカラオケ(KTV)■
日本のカラオケを想像される人もいるかも知れませんが、俗に日本で言われるキャバクラです。
女の子によってはキス、生乳揉みなどが問題なくできます。お持ち帰りは女の子次第でOK。
■怪しいマッサージ■
オイルマッサージでテコキをしてくれます。
最近は出張マッサージが多く、マッサージ終了後に本番が可能です。

これらのお店で風俗を前面に出して営業しているお店は1件もありません。
「怪しい」と付け加えわえたのは、表向きは「床屋」などにしてあるので本来の業務をちゃんとやっているお店と区別をするために付けました。
普通の床屋に行って風俗サービスを期待してもだめですよ。

昨日もお茶屋さんに行ってきました。
レポートは後日しますのでお楽しみに。

Byパンダ

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2004年12月16日

雑貨を買いに行こう!その3

戦利品2 陶器のビン2個 70元

前回のアヘン入れを買った爺さんのところでこれも見つけました。
陶器製の小ビンなのですが、何を入れる物なのかは未だに解りません。
かわいい子供の柄と、またまた春画の柄です。
(売ってる爺さんがスケベなのか、はたまた買う私がスケベなのか?)
陶器のビン
前回のアヘン入れを買った時、100元札を渡しお釣りの60元が手元にあったので、先手必勝とばかりに60元を爺さんに見せ、「これしかお金がないから、これでこの2つ売ってくれ」と頼んでみると「それじゃ売れない」と断られましたが粘りに粘って2つで70元で商談成立。

この市場を見て回ると判るのですが「これさっきの店にあったのと同じだ」という様に、違う店で同じ様な物が売られている場合があります。
これらの雑貨を扱っている専門の問屋があるようにも思えます。
ラッキーにもこの爺さんから買った物と同じ様な物は見つけることがありませんでした。
コツとしては最初は一通り流して、目を付けた商品を目指して買いに行くって感じですかね。
ただ、一回りしている間に売れてしまった場合の責任は取れませんのであしからず。

そろそろ「パンダ」君にも登場してもらわないと。

Byミンザー

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2004年12月15日

雑貨を買いに行こう!その2

戦利品1 アヘン入れ? 40元
今回の買い物で一番気に入っているのはこの品です。
アヘン入れ
ぶらっと歩いていると、人民帽をかぶった爺さんを発見。
市場の爺さん
現在の北京で人民帽をかぶっている人は殆ど見かけないので、立ち止まって商品を眺めていると銀色のこれが目に入り、手に取ってふたを開けてみると「んっ!」。
中には春画が彫られていて、中国で珍しいなと思いながら爺さんに「これ何?」って尋ねると
「アヘン入れ」とあっけない返事。
「えっ!アヘンってあのアヘン?」。
私はアヘンを見たことも無いので判るわけがないのに思わず匂いを嗅いでしまいました。

この爺さんと色々話していると、どうも自分の私物を売っているようなのですが「爺さんアヘン吸ってたの?」とは怖くて聞けなかった。

これが欲しくなった私は「これいくら?」と聞くと「300元」。
「エーと1元が・・。日本円で¥4,000!!。そりゃないだろ。」ってことで早速交渉へ。
粘ること15分、やっと40元(約¥500)で商談成立。
爺さんが新聞紙に包み始めた時は、「やった!勝ったぞ」みたいな心境です。

Byミンザー

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2004年12月14日

雑貨を買いに行こう!その1

北京滞在中は仕事場とホテルを往復が多く、観光地なんかに行かせてもらえない日々が続いた。(仕事で中国に行ってるのであたりまえですが...。)

初めて迎えた週末の土曜日。
早速ホテルから知り合ったばかりの「パンダ」君へ電話。
う〜ん。せっかく中国に来たのだから中国らしい物が買いたい!!!
雑貨市での一コマ
ってな訳で案内してもらったのが骨董市。

この骨董市はほとんどの店が露天に品物を並べているスタイルで、1店2m位の店構えという感じです。
さーて、中国らしい物を探そうと店を回り始めると、「これって骨董と言うよりガラクタじゃないの?」という感想です。
だって、店の人が説明出来ない物や割れた陶器も商品として並んでいるのですから。

でも、私は雑貨やガラクタが大好きなので見ているだけで楽しくて楽しくて。
ただ、この市場ハンパなく広く、ガラクタに見とれていると自分がどこにいるのか判らなくなり、「パンダ」君とはぐれると探すのも一苦労です。

結局、この骨董市で買った品物は10点程度ですが、ここに滞在したのはなんと6時間!
時間がかかった訳は広いのと値段交渉のためで、1点買うのに値段交渉が最低10分は必要です。ナゼ?

そうです。中国では値段を表示していないのはフッかけてくるのです。
但しここで諦めてはいけません。自分が妥当と思われる金額より低い金額を提示してネバると相手は少しずつ折れてきます。最終的に金額の折り合いが付けば商談成立です。
毎回この作業をしないと、とても高い買い物をすることになるので大変です。

この市場での戦利品は次回紹介します。

Byミンザー

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2004年12月13日

やっと始めました。

以前から「やろうやろう」と思っていたブログですが、やっと始める事になりました。

テーマはズバリ「中国!」です。

このテーマになった訳は10月から11月に掛けて、私「ミンザー」が仕事で北京に3週間滞在しました。
それで中国にすっかり魅せられてしまったのです。

その滞在中に、北京在住の日本人「パンダ」と知り合うこととなり、共同で中国ネタを書き込むブログをやろうってことに。
つまり、日本在住の「ミンザー」と中国在住の「パンダ」が、国境を越えて中国について書き込んでいきます。

どちらもブログ初心者で、はたしていつまで続くやら?!

天然石素材屋
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