2006年05月31日

最近出来た不動産に関する法律

北京の不動産バブルが加速する中、最近新しい法律ができました。今まで、銀行から融資を受け、不動産を購入する場合、価格の10パーセントの頭金を支払うことで融資ができましたが、バブルつぶしのためでしょうか、最近できた法律では30パーセントに引き上げられました。また、不動産投機も過熱しているため、不動産物件を5年以内に売る場合は、販売価格の5パーセントを税として徴収されることになりました。
北京の不動産もまだまだ上がるのではといわれておりますが、今は平均すると1平米7000-8000元付近でとどまっています。上海では、昨年同じような法律ができ、その次の日から値段が下がり始めてたと聞いておりますが、北京は今の所安定しています。

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2006年05月30日

日系航空会社の航空券について

なぜこんなに値段の差があるかいつも不思議に思います。日本⇔北京のJALの航空券はFIXで今の時期で比較すると、15万円〜です。(ノーマルチケットではありません)しかも、これは一番安いチケットです。そして、北京⇔日本の場合ですと、なんと6万前後でしかもFIXではなく3ヶ月オープンであります。値段の開きは倍以上あり、しかも北京発のチケットは3ヶ月オープンでもあります。このからくりはご存知の方がいましたら、教えていただきたいものであります。しかし、皆さんご安心ください。日本発でも外国の航空会社であれば、沢山安いチケットはあります。6月で検索してみると、往復で3万円代、前半からあります。これから値段が少し筒上がってきますので、皆様ぜひ安い今の時期へ北京へお越しください。

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2006年05月29日

外資系の病院について

 外国人が北京で病気になった場合、行く病院は外資系の病院です。北京にある外資系の病院は、さすが外資だけあって、設備、環境がとてもよいです。それに付け加え、外国人が入る海外旅行保険にも対応していて、尚且つ、キャッシュレスで見てもらえるのです。最近になり北京にも5、6の外資系の病院が出来、各病院のお客さんの取り合いは激しさを増しています。しかし、病院たるもの、営利目的で経営をするものなのでしょうか?これは病院経営の倫理に関わるって来ることですが、私個人の意見では、病院が営利目的になると、どうしても、患者さんの治療より、利益を優先してしまうと思うのです。しかし、皆さんご存知の通り、今の中国は超資本主義経済であります。病院もその時代の流れに呑み込まれてしまっているのです。いまや、北京の外資系病院は北京にある外人向けのフリーペーパーにもがんがん広告を載せ、営業部門を配置し、外国人が多くあつまるホテル、レストラン、もしくは外資企業に営業をがんがんしております。外国人留学生にはお金がほしい学生を手玉にとって、100元の交通費を渡しています。お金のない貧乏学生はそれを目当てに、ちょっと体調が悪くなると、すぐに病院に行き、お小遣い稼ぎします。実際はバスや、地下鉄で移動すれば5元くらいですから、残りの95元は自分のものになりますね。保険の利用額も最低ランクのものでも一回の治療につき、1000万円までお金が出ますし、同じ病気でなければ、行く回数に制限はないのです。
 このように患者のターゲットを外国人にしぼっています。それはなぜか?それは、外国人は海外旅行保険に入っているからです。この海外旅行保険ですと、病院側が保険会社に患者さんの治療費を請求する形になっているのですが、この請求が容易に水増しできるのです。どのように水増しするかですが、病院が先生と結託して、カルテを上手く書いたり、病院にの中にある薬屋から薬代を上乗せして、売ったりするのです。(ここも結託しています)
患者も患者で保険を使っている上、キャッシュレスであるため、病院の請求額にいちいち目くじらを立てません。近日は、病院も更に狡猾になり、診察が終わると、今までは治療費の明細書を出していたのですが、最近はこちらから言わないと見せてきません。やはり、分かる人は分かるので、水増ししているのが、ばれるのが恐いのでしょう。
大体こんな情況であります。










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2006年05月28日

下手な社交辞令はだめ?

またまた異文化についての記事になります。今日は約束について書きます。
日本と中国では、友人同士の約束の重みが結構違います。中国の友人から指摘されたのは、一緒に遊びに行って、分かれる時に「また今度遊ぼう」、「じゃあまた食事しましょう」とかいう言葉はその気がないのならいうべきではないと言われました。私が思うに日本の感覚では、こういう言葉は実際その気がなくても社交辞令的に言ったりすることがあると思いますが、実際仕事などが忙しかったりして、連絡が1ヵ月後、2ヵ月後くらい間があいてしまう事があると思います。友人に言われたのは、それをやると中国人の場合、友達をとても傷つけるといわれました。
会いたくないのに、または会えるかはっきり分からないのに容易にじゃあまた遊ぼうとか、食事しようとか、言わないほうがいいといわれました。どうやら中国ではそういう曖昧な表現はむしろ相手を気づけてしまうみたいです。


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2006年05月27日

卑猥な言葉と卑猥な行為は気をつけましょう

文化の違いから起きる誤解、この誤解を少しでもなくすために、気づいたことはどんどん書いていこうと思います。前回はナンパについての異文化について書きましたが、今日はそれに少し関連した卑猥な言葉についてです。日本のばあい、俗に言われている卑猥な言葉は日常会話で冗談などで、普通に出てきますが、中国の場合、これを忌み嫌います。間違ってでも、言葉に出してしまうと、場がしらけたり、冷たい目で見られます。これはホステスとの会話でも気をつけないといけません。ベテランのホステスであれば、卑猥な言葉も通じますが、まだホステス期間が短い子は卑猥な言葉を言ってしまうと警戒したり、構えてしまう子、この人は変態だとみなしてしまう子が沢山いるのです。実際、そういう言葉を面白がって言っていたら女の子がママに言いつけて、この人は正常ではない、私から席を外したいとかいう事も何回かありましたし、また、お餅した後でも帰ってしまったという事もありました。ですので、中国で遊ぶ際は、ここは中国だという事を念頭に入れて、日本の常識を少し捨てることです。基本的に、日本の常識と中国の常識は相反していることが多いので、何かするにしても、そのまま日本の感覚で動いてしまうのではなく、少し一呼吸おいて相手の出方を見て相手が嫌がってないかどうか判断してから行動に移す習慣をつけるといいと思います。
その他、卑猥な言葉だけではなく、卑猥な行為にも注意しないといけません。KTVの中でおさわりする程度の事は全然OKなのですが、例えば、一緒に帰るとなって、外に出て他の人の目があるなかでのお触りやキス行為、人前での卑猥な言葉を発する行為、いらしい目で見つめる行為などは大厳禁です。これをすると、女の子は周りの人に娼婦だと思われ、とても面子がなくなりますし、女の子もあなたの事を変態だと思うでしょう。一緒に帰るときは周りの人にこの二人は友達なんだと思わせるくらいの雰囲気づくりをしてあげると、女の子も喜び、ふたりっきりの時のサービスが良くなります。











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2006年05月26日

この野菜は日本人の口に合います!!

image411.jpg

今日はお勧めの中華の野菜をご紹介します。
写真の野菜ですが、一見ほうれん草に見えますが、この野菜中国語で空心菜(コンシンツアィ)といいます。日本では最近有名になってきていると聞きます。空心菜は、ヒルガオ科の別名エンサイ、ヨウサイともいわれる中国原産の1年から多年草の植物です。分布は、マレーシアから台湾、中国の華中、華南で広く栽培されています。日本へは古く沖縄を経て九州に伝わり、現在でもわずかに栽培されているようです。特徴は、さつまいもに似ていて、葉は広被針形で、塊根(芋)はなく、茎は中空であることから空心菜といわれています。また、浅い沼地のような水辺を好み、耐暑性が強いので夏場の野菜として重宝され、つる先の柔らかい茎葉を摘み取って利用されています。栄養は、カルシウム、カリウム、鉄分を多く含むほか、βーカロチンも多く含むことからビタミンA効果が高いといわれています。
私のお勧めの食べ方は一番シンプルな油炒めです。中国語では清炒(チンチャオ)といいます。とても食べやすくて、なぜか粘りがあって食欲が出る野菜です。お客さんに聞くと、日本では一皿800円と1000円くらいで出しているそうですが、こちらでは150円〜250円程度であります。それに、量も日本の2倍〜3倍はあると思います。皆様ぜひ本場の空心菜を食べてください。今が旬ですよ。(ちなみに冬は大体どこもありません)


 

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2006年05月25日

日本のドラマ、映画が買えるDVD屋さん

皆様ご存知の通り、中国で売られているDVDはその殆どが、(いや全部かも)海賊版です。さすがに、海賊版とあって、値段も超格安です。1枚100円〜200円の世界であります。しかし、安いと言ってもここは中国、日本のドラマや映画なんてないだろうと思ったら大間違いです。ちゃんと、中国にいる日本人向け、または一部の日本のドラマ、映画に興味がある中国人の方向けに販売されているんです。ただ、こちらのDVD屋さんですが、どこにでもあるという訳ではありません。外国人が多く来るところとか、留学生が多いところでないと売っていません。また、売られている日本の海賊版DVDですが、話しているのは、日本語で、字幕で中国語が出るので、普通に見れますし、中国語の勉強にもなります。売られているのも最近の物が多く、物によっては日本ではまだ出ていないDVDなども多々目にします。さて、ここからが問題です。買うまでは問題ないのですが、これをどうやって日本へ持ち帰るかです。郵便局からはもちろん送れません。ただ、参考としていただければと思いますが、お客さんで何人もの方が結構な量を日本にハンドキャリー(手荷物)で持ち帰っております。一度も没収をされたという話は聞いたことがありません。税関で開けられても個人鑑賞用だとか言うと海賊版でも通るという話を聞いたことがあります。あくまで参考までのお話で、保証はできませんが。




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2006年05月24日

中国ではマスクをする習慣がない?

最近北京の空気もあまりよくないので、バイクを乗るときにマスクをしていますが、どうやら、中国では普段マスクをする習慣がないようです。マスクをしてしていると、通り過ぎた若い子からよく笑われるんです。聞こえてくる言葉は「なにあの人マスクなんかしてるー。おもしろーい」とかひどい時は「あの人大丈夫かしら?気がおかしいんじゃないの?」とかいう言葉が飛んできます。こっちらかしてみれば、あなた達こそ、この汚い空気でマスクしないでおかしんじゃないの?といいたいくらいですが、どうやら、中国で普段マスクをして外出するのはおかしいみたいです。ある時、バイクに乗って友人の家を訪ねた時も、たまたまマスクを取りはずし忘れていた時がありました。そうしたら友人が真顔で「大丈夫か?サーズがまたでたのか?」と言われました。どうやら、中国ではよっぽどの大病でないと、マスクは使わないそうです。とにかく、中国ではマスクをして外出すると、皆さんからとても変な目で見られるのは間違いありません。皆さん一応覚えておいてください。ちなみに、一時期バイクに乗るとき、黄砂がひどかったときがあったので、砂が目に入らぬために、マスクをして、サングラスをかけて外出したことがありましたが、どうやら、とてもおかしな風に見えてのでしょうか、ゆくゆく人に笑われ、挙句の果てには、白バイにとめられ、そこまでする必要があるか?と笑われたことがあります。まさか、公安の方にまで笑われると思いませんでしたが、それ以降、マスクだけにしてサングラスはやめました。(余談まで)





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2006年05月21日

タクシー値上がりました

先日記事にも書きましたが、とうとうタクシーの値段が、3キロ以降1.6元が2.0元にあがりました。法律上はそう決まったのですが、まだ殆どのタクシーがメーターを2.0に切り替えていないので、まだまだ1.6タクシーばかりです。運転手に聞いたところ、全部のタクシーが2.0になるには、後1ヶ月から1ヶ月半かかるそうです。なぜこんなにゆっくりしているのかと聞いたところ、皆この新しい規定に不満を持っていて、反対の意を示すためにもなかなか行かないといっている運転手がいたり、2.0に早くしてしまうと、乗車を避けられてしまうから損だとか、1.6のままにしておくと、2.0より安いため、乗車客が多くて得とか、いろいろな意見がありました。
この値上がりは、昨日からスタートしましたが、私は昨日から今日まで15回はタクシーに乗りましたが、まだ2.0に出くわしていません。

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2006年05月20日

コメント欄

コメント欄にご質問を頂いておりますが、返信できていないのは、決して無視しているわけではありません。こちらから、返答の書きこみをしているのですが、なぜか書き込めないので、ご質問等は直接メールをください。また、中国の事に関して分からないことや、ご質問等ありましたら、何でもご遠慮なくメールください。

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2006年05月19日

これが、中国ビジネス?

今日は別の記事を書くつもりでしたが、昨日の記事に件で、進展がありましたので、昨日の続きをかきます。昨日会社に電話して確認したところ、500元の金券を渡すなんていう事は嘘だから信じるなと言われたので、信じずにいましたが、今日その約束の時間になったら、本当に金券を届けにきました。ようやく事の真相がわかりました。この旅行代理店を辞めた彼女は、元々いた自分の会社の顧客の個人情報を持ち出して、辞めさせられた恨みで顧客に嘘の電話をしていると思っていましたが、実はそうではなく、個人情報を持ち出し、自分で独立してしまったのです。そして、その金券はなんだったかというと、自分の独立した会社の500元分の金券でした。しかし、この500元の金券ですが、10元のつづりが50枚で500元の券になっていて、1回の利用で最高10元までしか使えないのです。金券といわれていましたが、割引券みたいなものでした。しかし、このような、元の会社を辞めて、もしくは辞めさせられて、元の会社の顧客を持って行って独立してしまうなんていう事は、中国ではごくごく当たり前のことなんです。ですから、中国で会社を経営する場合、どれだけ経営者が顧客をひきつけておくかがとても重要なポイントになります。この顧客管理を丸投げで下の人に任せっぱなしでいると、その下の人がある日突然顧客を持って独立してしまうなんて事は多々あります。
日本人の場合ですと、顧客もそんな顧客を持って独立してしまう人の所になんか行かないぞという方や、元の会社の方に信頼があるからと言って、そう簡単にはその独立した側にはついていかないでしょうが、中国ではそんな事はまず気にしません。コストが安くて、そして、新鮮さのあるほうへ、ころっと移っていってしまうのです。これは、中国でビジネスをする際に気をつけないといけないところです。とにかく、日本の常識は中国では非常識なる事を頭の中に入れておかないといけません。


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2006年05月18日

今日こんな事がありました

いつも中国国内のホテルや、航空券を手配してもらっている旅行代理店のカスタマーズセンターから電話がありました。普段は、滅多に電話がかかってこないので、どうしたものかと話を聞いてみると、「いつも、弊社をご贔屓にしてくださいまして大変ありがとうございます。あなたのポイントが一定のポイント数を超えましたので、明日500元の金券をご自宅までお送りしたいと思いますが、何時がご都合がよろしですか?」このような内容でした。おいしい話には裏がありと思い、猜疑心にもとらわれましたが、ここはいつも使っている旅行代理店だし、電話をかけて来ている女性は以前にも話をした事のある女性だから、まあ大丈夫だろうと思っていました。そして、明日の1時に自宅まで届けてくださいと言って、電話を切りました。夜になって、仕事の都合上、当初約束していた1時には、どうしても自宅に帰れないので、旅行代理店に時間の変更するために、電話をしました。そうすると、電話に出た担当者が「あなたにもかかってきましたか。お恥ずかしい話ですが、実は最近弊社を退職しました経理が会社に恨みを持っているらしく、個人情報を持ち出し、顧客にうその電話をしているんです。」との事でした。中国人の友人に聞くと、中国でこの手の話はよくあるそうです。日本とは違って個人情報保護法がないため、しょうがないのでしょうが、こういう事をして、会社をかき乱すのもどうかと思いますけどね。

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2006年05月17日

中国の人は皆2ヶ国語話せる?

中国の方言について、以前にも少し触れたことがありますが、中国の方言と言えば、それはものすごい数があります。例えば、例をとって言えば、北京市内から、車で1時間走ったところには既に方言が存在しています。(同じ北京市)これを基に考えると、中国全土では果たしてどれだけの方言が存在しているのでしょうか。最近は、全国テレビでは普通語で話すように統一されていること、それに、教育の水準が上がったこと(地方でも義務教育はすべて普通語による授業)もあり、だいぶ普通語を話せる人が多くなりました。かといって、地方の方言がなくなったわけではありません。地方のかたは普通語+方言が話せるのです。この方言は、普通語の発祥地の東北部から離れれば離れるほど、変化していき、香港付近までくると、それは本当に同じ国の言葉かと思うくらい、言葉が変化しています。しかし、この方言ですが、違うのは発音だけなのです。文字にしてみれば、全く同じ文字になるのです。聞くところによると、普通語が普及していなかった昔は、地方の高官同士は話をするにしても、音が違うため、筆談で意思の疎通をしていたそうです。それにしても、地方に行くと、ローカルの人どうしはローカル語で話しますが、それ以外の人と話すとなると、すぐに普通語に切り替えて話されるのですが、あの頭の回転の速さは本当に凄いと思います。

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2006年05月16日

ブログのお客様の体験談

■謎の河北省のある農村と17歳服務員

今回、パンダさんと運転手の3人で河北省のある一農村に2泊3日で行きました。
そこで、強烈な体験をしました。

この農村には案内してくれる20才前後の女の子の服務員がいる宿泊施設付きレストランがあります。
そこで、とても、童顔で、見た目が日本で言えば、中学生と見間違えるような1988年生まれの服務員とたまたま2人きりで話しているときに、予想しない行動を彼女がしてきました。

・謎の17歳少女 周(偽名)

ちょうど、彼女に私が「貴方みたいな純粋な子が好きなんだよね」と言った時です。

突然、彼女がキスをしてきました。しかも舌を入れて来ました。
「ピチャピチャピチャ ピチャッピチャッピチャッ」
そのリズムは一定のものでした。しかも、緩急を織りまぜており、その舌使いは、私(30過ぎ)がこれまで、日本で体験したプロを含めた誰よりも上回っていました。

思わず、昔見たエロビデオで男優が発していた「どこで憶えたんだ。その舌使いは。」という言葉を発してみたくなりましたが、出来ませんでした。
というのも.....


・逆マグロ状態

あまりにも、見事な彼女のテクニックに私は呆然としてしまい、何も出来なくなり、全てを彼女に委ねるような状況になってしました。 女がマグロ状態となると言う言葉がありますが、男の私がマグロ状態になりました。「逆マグロ状態」といえば、良いのでしょうか?その時の私本体は抜け殻のようになってしまい、分身が少し離れたところから私達を見ているかのようになっていました。(私は何故か彼女の行動をよく憶えている。)彼女はいろいろなタイプのキスをしてきました。
「チューチュッチュッチュルチュルチュ」
 いずれも音がでるほど強烈なもので、その音はとても、エロチックなものでした。しかし、彼女の行動は17歳の若さゆえの感情的なものではありませんでした。キスの間に彼女の座っている椅子と私の椅子の距離間を修正したり、デイープキスの次は軽いスナップキスと、とても冷静に計算をして、私(まな板の上のこい)を老練にさばいている感じと言えば良いでしょうか。
また、彼女は唇にキスをすると見せかけて、私の鼻を舐めたりして、私をじらして、小悪魔的な笑いをみせたり、ある意味、円熟していました。
 その時間は10分くらいだったでしょうか?その部屋にノックをして、パンダさんが入ってくる時に「もう終わりよ」と言っているかのように私の鼻を人差し指で軽く叩いて来ました。間然に30すぎのおっさんが17歳の少女にもてあそばれていました。

彼女との別れの時、私は聞きました。「私は貴方の何ですか?」彼女は言いました。
「朋友(友達)よ」と。
私は「男朋友(彼氏)ではないの」と聞きました。彼女は小悪魔的な笑顔で「貴方は私の兄さんよ」と言いました。ここでも、完全に彼女に男心をもてあそばれていました。

・まさか、この村では...
一瞬、彼女はプロかと思いましたが、そのような事をやった人がつき400元の給料の服務員をやるはずはないはずだとパンダさんが教えてくれました。彼女は彼氏と別れたばかりだと言っていましたが、その元彼が教えたのでしょうか?16歳からつきあっていたとしても。1年でこれだけのテクニックを身につける事は考え難いです。
彼女のそのテクニックは短期間で憶えたものではなく、長年掛かって身に付けたような感じです。
まさか、この村では、親や先生がこのようなテクニックを教えるのでしょうか?
ますます、謎が深まります。
もう一回この村に行ってみたいと思います。他の子も試してみたくなってきましたが、この村では本当に日本人が珍しいようなので、私が日本人の評判を落とす訳には行きませんし..。

以上、ブログのお客様の体験談でした。皆様も、中国で何か面白い普通ではできない体験談ございましたら、メールください。こちらで、紹介させていただきます。


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2006年05月15日

素朴な子が多いマッサージ屋さん(正規)

面白いマッサージ屋さんを見つけました。マッサージのレベルは3流かもしれませんが、女の子が超素朴です。素朴といっても容姿は田舎っぽくはなく、そこそこ洗練されています。話をすると、凄い人懐っこいし、人間的にも全くの汚れを感じません。なぜか、話していると、心が洗われる感じです。なんか、ここに来ると、肉体的だけではなく、精神的にもリフレッシュされた感じになります。ここにいる女の子は田舎から初めて田舎から出てきた子が多く、それにお店に住み込みで24時間マッサージをしています。住み込みと仕事が忙しく、めったに外出が出来ません。そのせいで他の世界を知るチャンスがなく、都市部に来ても、田舎にいる時と同じ素朴さがあるのでしょう。この間、チップを渡したらどういう反応するか試しに渡してみたら、顔を真っ赤にして、要らない、要らないと断られました。夜の小姐だったら、当たり前のようにして、取るか、これだけーとか言ってくるのですが、正反対ですね。偶にはこういう素朴な子と接するのもいいと思いますよ。



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2006年05月14日

交渉上手は男性より女性?

今日、休みだったので、中国人の友人と買い物に行きました。皆さんご存知の通り、中国で物を買うときは殆どが交渉で値段がきまります。今日は女性の友達と買い物に行ったので、そこまで価格交渉は出来ないだろうこっちが助けてやろうと思っていました。そして、女の子があるお店に入って、値札がついていないズボンを買うことになりました。そして、交渉の始まりです。

友達:いくら?

店員:180元

友達:(本当は凄い気に入っているのに)このズボン色が良くないなー。

店員:これは、最近流行の色だよ。

友達:これ私の好きな色じゃないからやすくして。

店員:じゃあ150。試着するの?

友達:うん。(試着が終わる)あーこれ、小さいし、ちょっときつい(本当はぴったり)他のサイズないの?

店員:このサイズしかないな、他のサイズは明日になれば届くよ。

友達:明日は時間ないから、このサイズで妥協してあげるわ。だから安くして。

店員:(困った顔して)じゃあ120。もう赤字だ。

友達:それじゃ、これは試着用のズボンだから、新しいの出してきて。

店員:これは、試着用じゃなく売り物だよ(どうやら本当にそうらしい)

友達:でも、これは他の人が試着しているから汚いはず、値段は下げるべきだ。

店員:それはだめ。いくら安くしたと思っているの?

友達:じゃあ、要らないわ。バイバイ。

店員:ちょっと待って。100が最終値だ。

友達:(戻ってきて)あーこれ、やっぱり試着品だから来た人のにおいがする。それに、糸が出ている。

店員:もうこれ以上は、安くできない。

友達:(試着品と新着の区別を一生懸命説明する)

店員:(疲れてきた様子)じゃあ、80だ。これ以上は、絶対無理。

友達:アイヤー(困ったときにだす感嘆詞)今日は、60元しか持っていなかったわ。いっけなーい忘れてたー。

店員:(呆れ顔で、この子のために時間を食って、このまま帰らすわけにはいかないと思ってか)じゃあ60でいいよ。早くお金払いな。

友達:シエシエー!!

気づいてみたら、値段は言い値の3分の1になっていました。彼女は言います。物を買うとき、自分がいくらいいもの見つけても、絶対に相手に自分が気にっていることを悟られてはいけない。相手の商品をほめるのはもってのほか。とにかく、相手の弱点を見つけて攻め立てて、揚げ足をとるべし。といわれました。女性とあなどっていましたが、女性は現実的だし、男性より交渉は上手いんですかね。





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2006年05月13日

北京のタクシー値上がりか?

北京のタクシーですが、今1.6元タクシーが主流ですが、これがどうやら2.0元に値上がりしそうです。(この値段は3キロ以降の1キロ毎の値段です)当初の予定では、今月1日から値上がる予定でしたが、ドライバーが猛反対しているそうで、まだ議論が続いています。ドライバーに話を聞いてみると、2.0になると、今ですら客がなかなかタクシーに乗らないのに、更に客が乗らなくなって困る、今まであった月700元のガソリン代補助がなくなるといっていました。北京のタクシー会社も今まで国営企業で最近になり国の政策で民営化をアピールするためにも枝分かれして民営化しましたが、あくまで国の指導の下でという経営になっているので、実質は国営なのです。今回の値上がりについても、会社が出した提案ではなく、国が出した提案なのです。世論は反対意見が多い中、今後政府がどういう決定を下すか、注目です。決定が下されたら、ブログで報告します。

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2006年05月07日

中国でナンパは厳禁

日本では当たり前に行われるナンパですが、中国では娯楽施設の場所を除いては、街中でナンパする習慣はありません。街中で美人に出会って、ついつい中国にいる事を忘れてナンパをしてしまうと、厄介な事になる可能性があります。私も来た当時は遊び半分でやってみましたが、神経病!!(頭に問題があるという意味)といわれて、たじたじになってしまったことがあります。(どうやら、中国では声をかけられる人=ホステスみたいです。私がホステスとみなしてしまったので相当気に触ったのですね。)
それに、周りにいた人からとても冷たい目で見られて、大恥をかきました。
今、中国は性に対してだいぶ開放的になりましたが、まだまだ保守的です。(10年くらい前なんて、ナンパすると警察に通報されていたくらいだったみたいです)もし、街中で美人を見つけてどうしてもナンパをしたい場合は、直にナンパをするのではなく、中国語の家庭教師お願いしたいのですが・・・といった形で声をかけてみるといいかもしれません。

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2006年05月06日

交渉のしかた

今日は、中国の方との交渉術について少し書きます。中国で物を買うとき、契約をするときに、必ず必要となってくるのが、交渉です。中国の方と交渉するにあたって一番のポイントになってくるのは、どこまでプッシュができて、どのタイミングで引きを見せるかです。まずプッシュについてですが、とにかく、自分の都合のいい事をすべて言ってしまうことです。これは、日本的にかんがえると、なんだこいつは自分のことばかり言っていて、人の事は考えているのか?と思われがちですが、中国の場合、自己主張が大切な国ですので、こういう事をむしろはっきり言ってしまったほうが、効果的なのです。遠回りして言っても、相手が理解してくれないことが多いです。そして、次に来るのが、自分の弱みを見せるところです。これこれこういう理由で、こっちも大変なんだとか、金がないとか、駆け引きですから多少の嘘を伴ってもいいでしょう。これにより緩急がつき、より一層プッシュ度がアップします。ただ、気をつけないといけないのは、この緩急をつけたプッシュも一度に全部10の事を10言ってしまうといけません。10の事を少しずつ小出しに緩急をつけて出して行き、引きのタイミングを待つのです。最終的にいいタイミングで引きを見せないといけません。引きのタイミングはケースバイケースですが、基本的には相手のプッシュが弱まったと感じたときでしょう。この瞬間に引きを見せると相手もめんどくさくなって妥協してくれます。この引きはなぜ必要かというと相手に面子を与えるためです。何でもこっちの言ったことに従わせるというのは、無理にやれば出来ないこともないかもしれませんが、それは長続きする関係になれません。(無論長続きしない関係でもOKならそういう交渉の仕方OKだと思いますが)それに、あまりプッシュしすぎると、サービズが極端に低下します。まだ、書きたいのですが、用事があるので、続きは、またかきます。今日は一旦ここまで。

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2006年05月05日

こんな記事発見です

中国も5・1休みで1週間の大型連休に入っています。今日YAHOOのニュースにこんな記事がありました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060504-00000000-scn-cn&kz=cn

確かにこの記事の通り、中国の国内線の対応はどうかと思うことがよくあります。私も中国各地へよく出張へ行きますが、国内線は本当によく遅延します。遅延するのはしょうがないのですが、その対応がちょっと問題あると思います。天気の関係でなく飛行機のトラブルの問題なのに、遅延の理由を説明しない、客に謝罪しないし堂々とした態度を取る、遅延のアナウンスを流さない、遅延して何時に飛ぶかなかなか表示しない、搭乗口にいる航空会社の社員が姿を消す等等です。今後、サービスが期待するのを期待しています。

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