2006年06月30日

ホテルのフロントサービスはまだまだ

あと2年足らずでオリンピックですが、3星クラスのホテルは、まだまだサービスがなっていません。今日、お客さんとホテルへチェックインをする際に、フロントともめました。もめたのは日本人の2週間フリーになっているフリービザの件です。こちらのホテル外国人もよく泊まるホテルで、それなりに、各国のビザ状況を分かっているのかと思いましたが、全然だめでした。別に必ず分かっていないといけないというわけではありませんが、サービス(対応)に問題ありです。以下、会話形式です。

パンダ:チェックインお願いします。

フロント:パスポートの提示お願いします。

パンダ:はい、どうぞ。

フロント:(パスポートを見て)ビザのスタンプはどちらになりますか?

パンダ:日本人はビザは不要ですよ。

フロント:いえ、ビザのスタンプがあるはずです。

(もう一人のフロントはお客さんにお金を払ってもらっている)

パンダ:いえ、ビザは免除されているので、特にスタンプは押されません。

フロント:そんな事はありません。ビザのスタンプがあるのです。ビザが免除されるのは、マレーシアとシンガポールです。

パンダ:日本人も免除されています。されていなければどうやってここへまで来ているのでしょう?密入国とでも言うのですか?

フロント:じゃあ、なぜビザスタンプないんですか?

パンダ:分からない人だな。免除されているから押されないの。入国スタンプから2週間ビザは要らないの。調べてみなさい。

フロント:(めんどくさそうないやな顔して、ホテルのマネージャーに電話しました)

フロント:マネージャーもないって言っています。

パンダ:そんな馬鹿な!なんていうホテルだ。

フロント:(勝ち誇った顔して)無い物は私達もしょうがありませんので。

その時、ちょうどホテルのオーナーが来て、「日本人はビザ免除だぞ」

フロント:(一言も謝らず)はい、部屋713。

パンダ:・・・・・・・・


まず頭に来るのは、こちらが客なのにこちらのいう事を聞こうとしません。客に対してこっちの言っている事を聞けという態度です。そして、ビザのスタンプが無いと言っていて、確認が出来ていないのにお金だけはしっかり先にとっている。そして、締めくくりは、最後自分が間違っていたのに、誤りの言葉一言も無し。逆ににらむような顔つきをしていました。一体どっちが客なんだか・・・









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2006年06月29日

公安の人は親日家?

また捕まってしまいました公安の人に・・・。といっても、バイクに乗っていて捕まっただけです。交通量も少ない、街頭もない真っ暗道、時間は夜中2時、万里の頂上のへつながる高速側道を雨の中、バイクでノーヘル、速度違反、無免許、ナンバープレートなしで走っていたところ、やはり目立ったのか後ろから来た公安の三菱のジープに止められました。車から、公安の人が4人降りてきて、私を囲みました。一人は棍棒、一人はライフルを持っています。そして、よっぽど怪しいと思われたのか、「手を上げろ、手に持っている鍵を寄こせ」といわれました。以前に2002年の時にも飲酒運転の無免許で止められた事がありましたが、その時は「気をつけて乗れよー」で解放されましたが、あれから4年は過ぎています。もう法律も厳しくなっているのだろうと思っていましたが、今回も救われました。公安の方に日本人と告げると、いやな顔されると思いましたが、逆に凄いやさしくなってくれて、フレンドリーに会話をしてくれました。

公安の人:学生か?

パンダ:(その方がいいかなと思って)はい。

公安の人:学校はどこだ?

パンダ:この付近の???学校です。

公安の人:出身はどこだ?

パンダ:私実は外国人なんです。

公安の人:韓国人だろう(強張った表情で)

パンダ:いえ、日本人です。

公安の人:(強張っていた顔が緩み)そっかー。(凄いフレンドリーな口調に変わって)北京は長いのか?

パンダ:ええ、そこそこ長いです。

公安の人:そうだ、バイクの免許は?

パンダ:(中国では国際免許が提要されないのですが)国際免許を持っています。

公安の人:(国際免許は中国では適用されないのを重々しっているにも関わらず) それだ、それだ、それでいい。今提示できるか?

パンダ:(本当は不携帯でだめなはずですが)家においてきてしまいました。

公安の人:いや、あればいいんだよ、あれば。(気にすんなと言わんばかりのとても柔らかい口調)

公安の人:(バイクの物を入れる場所を開けていろいろ何かないかチェックし始めました)なんだ、ここにヘルメットがあるじゃないか、雨だし危ないからちゃんとかぶりなさいよ

パンダ:すみません。


公安の人:そうだ何か自分を証明できる物あるか?

パンダ:ごめんなさい。それも家なんです。

公安の人:じゃあ、しょうがないね。そういえば、日本はどこの人なの?

パンダ:生まれは東京です。

公安の人:東京って日本のどこらへん?(興味しんしんに)

パンダ:何処何処です

公安の人:そっかー。それじゃ、ヘルメットかぶって、安全運転で!!

気をつけて!


中国の公安の方ですが、考えてみれば、私もプライベートで、何人か公安の友人がいますが、そういえば皆親日的な方です。日本語、日本の文化などについてよく聞かれます。まあ、これだけで、全部判断できませんが、私が出会ってきた公安の方はとてもフレンドリーで、いい人多いです。





 

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2006年06月25日

中国の医療保険と医師の低い給料について

中国の医療保険は、日本のように国民の全員が加入する制度でなく、企業の従業員や定年退職者は、所属する会社が医療費の9割を支払います。そのため、会社は給与総額の14%を福祉基金として積み立てます。子供の場合は親の会社が5割を支払いますが、専業主婦(中国では大変少ないです)は自費となります。また、最近増加してきた自営業者、あるいは地方の農民なども自費となっています。従って、13億人のうちに、実際の保険加入者は半分にもすぎません。
また、中国では、すべての個人病院は保険に承認されておらず、中国には、日本のような開業医はほとんどありません。医師は大学病院や国立、市立病院等に所属し、国家公務員 (検査技師、弁護士、大学職員、国有企業の従業員等)として支給されるため給料が安く、月給は2000元位(ボーナスを入ると2500〜3000元、一元は15円)であります。これに対し、タクシー運転手の月給は4000〜6000元と医師に比べて高いです。しかし医師でも教授や部長になると、給料以外にも他の手当がもらえるため、月給は10000元超えることが一般的です。その他、国有企業の従業員の月給は1500〜2000元位、外国会社との合弁企業は5000〜15000元とよいです。このように若手医師は賃金の低さから病院をやめて、給料の高い製薬会社や外国に流れてしまうことが増えてきています。

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2006年06月24日

中国銀行株は寝かせておくと面白いでしょう

昨日に引き続き株の話で申し訳ございません。今日、限定的に販売された中国銀行の株を受付開始時間、9時に買ってみました。買えたか買えないかの結果は、来週の木曜日にならないとわからないそうです。ちなみに、今日の値は1株3.08元でありました。正式に公開される7月5日にはいくらになるのでしょうか。私の予想では、中国銀行の株は、いきなり跳ね上がる株ではなく、徐々に上がっていく硬い株だと思います。こういう株は、すぐに売るのではなく、寝かしておいたほうがいいと思われます。基本は長いスパーンで見ておいて、途中急に上がるようであれば、そこで売るのもいいですし、バブルがいくところまで行って、落ちはじめのときに売るのもいいと思います。中国A株は、一つのポイントはオリンピックだと思います。この年になった時、どういう動きをするかが重要なポイントだと思います。このとき、急に上がれば、オリンピック後、その反動で急下落するでしょうし、徐々に上がるようでしたら、オリンピック後も更に上がり続けると思います。とにかく、この株は安い時期に早めに買っておいてオリンピックの年までは寝かせておくのがよさそうです。

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2006年06月23日

いよいよ今日上場します

先日書いた中国銀行上場の記事ですが、今日から受付が始まります。受付と同時に買おうとしている私ですが、今日念のため、証券会社に電話をしてみました。そしたら、受付は明日というのは、間違いないのですが、正式に公開されるのは、7月5日かららしく、今日は限定的に売るそうです。買える確率5パーセントといわれました。それもそのはず、なんと言っても中国銀行の株ですから、皆が狙っています。中国の株の専門家も「ゼロリスク」という表現をしています。しかし、5パーセントの買える確率というのも、お国柄、コネクションを持っている人が既にその権利を持ってしまっていて、きっと、一般の人は買えないでしょう。まあ、一応だめもとでやってみますが。(7月5日の公開の時には値段が上がってしまっていると思います。きっと、最初からこういう構図ができているのでしょう。)
とにかく、今中国で一番儲かると事は、中国の人しか買えないA株を買うことかもしれません。単価が安いですし、今後人民元の切り上げもありますし、B株と合体して、外資が入ってくれば、倍倍ゲームになっていくでしょう。

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2006年06月22日

北京に暴走族出現?

昨日の夜、現地時間2時くらいでしょうか。ブログの記事を書いていたら、どこかで、懐かしい音が聞こえてきました。窓の外でぶぶんぶんぶんと暴走族音がしました。やけに音が近いので、おかしいなと思いつつも、窓を開けてみると、なんと社宅(私が住んでいるところ)の敷地内でコールをきり始めました。人数はどらくらいかと見てみると、単独でした。普段静かな社宅ですので、この時間はシーンとしているだけに、この音がした瞬間に各部屋の電気はいっせいに明かりがつきました。皆、興味津々にみていました。
コールを切ること5分間、敷地内のガードマンが出てきて、3人で自転車でおいかけはじめましたが、後から聞く事によると、最終的にはガードマンを振り切って、逃げたそうです。(そりゃそうですよね。自転車じゃ)
私は、中国では公安の力が相当強いので、暴走族は出てこないだろうと、思っていましたが、これも国が豊かになってきた証拠でしょうか、出てきてしまうのですね。
昨日の暴走族は集団ではなく、コールも全然切るのがヘタクソな暴走族の人でしたが、一応暴走行為はしていたのは、私も肉眼で見ましたし、実際にやっていました。北京で初めてみた中国暴走族ですが、やっぱり、こういうのって、日本のドラマとか、映画から見ているんでしょうね。夜、遅かったですが、私は寝ていなかったし、いい音聞けました。

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2006年06月21日

中国銀行が上場

中国の株について、以前少し書き込みをしましたが、今日はほぼ下がることはないと思われるある株が上場します。それはなんと、中国建設銀行、中国工商銀行、中国農業銀行と並び、中国の四大商業銀行とされる中国銀行です。中国銀行は12日、計画している中国本土でのA株の新規株式公開(IPO)の目論見書を提出したそうです。同行は7月5日までに中国本土で上場し、最大200億元(25億ドル)を調達する計画すると言う記事がありました。
6月23日〜受付だそうですが、1株あたりの値段は3元(45円)からになるだろうという専門家の予想です。今A株では上場したばかりの企業は上場して1ヶ月以内に10倍くらい軽くポーンと上がっている所は、たくさんあります。こちらの中国銀行ですが、なんと言ってもバックに国がいます。それに、その方々達の面子があります。私はこれにかけてみようかと思います。
でも、考えて見れば、これこそ、ローリスクハイリターンの株ではないでしょうか。それと、以前の記事で、外国人もA株を買えるようになったと書きましたが、それは、かなりいろいろな制約がつくそうで、やはり普通の方ではなかなか買えないそうです。買うとしたら、中国の方の口座を借りるしかなさそうです。

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2006年06月20日

身分証明書の生年月日では年齢はわからない?

中国では、自分を証明するための身分証明書というカードがあります。これには、名前、生年月日はもちろん、それ以外に番号が振り分けられています。この身分証明書は、よくいろんな所で使う大変重要なものです。普段の生活で使う頻度は日本の2倍です。こんなに大切な身分証明書ですが、なんと、コネクションを使えば簡単に生年月日を換えれてしまうのです。特に地方の方では、親が早く子供を学校に入れたいため、または、遅く入れたいため、この生年月日を早く書き換えたり、遅く書き換えたりする事がいとも簡単にできてしまうのです。これは、学校だけではありません。就職、結婚相手をよりうまく探すため、ビザをより簡単にとるため、などにも身分証明書の生年月日を変えることはよくあることなのです。このような、状況ですので、身分証明書の生年月日だけでは本当の年は分からないのは当たり前のことだよと中国の友人から言われました。こんな事、日本ではありえないことですけど、中国の方にとってはごく当たり前のことだそうです。そういえば、最近知り合った小姐も「私は19歳だ」と、これでも信じないのかといわんばかりに身分証明書を出してきましたが、その割には年食っていたから、うそだったのかなー(笑)




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2006年06月19日

攻撃力が弱いのは文化と関わりがある?

またまた、ワールドカップネタですみません。今日のクロアチア戦も、またしても、点が取れませんでした。なぜ点が取れないのか?私なりの分析では、日本の文化的な要素が原因で、全体統一主義から抜け出せないからだと思います。攻撃を見ていても、相手のゴール前の近くまで行くと、必ずといっていいほど、どういう風に処理していいか迷っていました。(これは中国の解説者も言っていました)迷っているというよりも、皆譲りあっていて、誰一人とも、一人で切り込んで行く人はいませんでした。本当は一人で切り込んでいける能力のある選手はいるのですが、それは日本の文化上、制約されてしまっているのではないかと思います。なぜなら日本の文化では、一人で切り込んで行くのは、自己中な動きだとか、失敗したときに、全体を乱した恥なプレーだとみなされるからでしょう。中国に来てわかりましたが、日本の文化は、周りの目をとても気にする文化、周りの人に合わせず、一人だけ目立とうとするのを、恥とみなす統一性を重視する文化、また、譲るのが美徳だという文化があります。こういう事があって、どうしても消極的なプレーになってしまうと思うのです。
サッカーの場合、海外でプレーしている選手も海外でプレーしているときは、周りが外国選手のため、日本の文化にとらわれず、積極的に切り込んで行くプレーをしていますが、日本代表に戻ると、どうしても、そこに日本の文化が取り付いてしまって、全体統一主義に戻ります。
サッカー経験がある方は、分かると思いますが、ディフエンスとしては、切り込んでくる人がいないというのは、どれだけ守りやすいことでしょうか。
やはり誰かしら切り込んで行き、崩し、崩して出来た穴を狙うプレーでないと、なかなか点を奪うサッカーは出来ないと思います。崩しあっての、得点チャンスだと思います。組織プレーも、重要かもしれませんが、サッカーは、団体競技ですが、ボールを持てば個人競技です。
また、この2試合を見て、独断と偏見で選手の評価をしてみました。

最優秀選手  川口 能活 (オーストリア戦の失点はデイフェンスのせい。一番気合が入っていて、人間性もとてもよい)

最不優秀選手(2名) 中田 英寿(強気な発言ばかりしているが、全然いいところなし。自分が疲れると、すぐにロングパス連発、精度が低く、無意味にオフェンス陣を疲れさせている。しかし、彼のキャリアから、彼の失敗に文句を言いたくても誰も口出しが出来ず、他の選手もフラストレーションが溜まっているのは間違いない。これは精神的に他選手に悪影響を与えていると推測できる。レベル的にも人間性的にも小野の方がよっぽど上だと思う。中田のインタビューは、あまのじゃくみたいな返答ばかりで、ファンを大切にしている気持ちも伺えない。格好ばかりつけていて、プライドが高いのが鼻につく。もっと、低姿勢で皆と同じ目線で話をして、打ち解けないといけない。みんな中田はいいと言うが私はチームのガンだと思っている。彼みたいな、周りと調和が取れない、へんにプライドが高い自意識過剰なキャリアがいると、チームが上手くまとまらないし、他選手に大変悪影響。私が思うに、サッカーにせよ、仕事にせよ、個人のレベルよりも最後にものを言うのは人間性だと思う。)

 
宮本(チヤホヤされすぎて、ハングリー精神を感じない。スタミナもないし、ミスも多く、フィジカルがとにかく弱い。カッコつけずに、もっと泥臭くならないとだめ。) 

以上です。




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2006年06月16日

地方から出稼ぎ者の困難

 今北京では、地方から北京に出稼ぎに来ている方は、500万人近くといわれています。その中のかなりの比率を占めている単純労働作業者の給料は物価が高騰している中、一向にたいした値上がりがありません。例えば、レストランのウエイトレスの場合、未だに月に700元(1万円)前後です。(住居、食事つき)それに、月に休みは2回、労働時間は毎日12時間を越えます。これにより、一時期レストランのウエイトレスが、なかなか見つからなかったり、長期で勤める人がいなくなりました。これに困ったレストラン経営者は今は、日本では考えれませんが、採用となったときに、一人ずつから、保証金を300元前後取ることと、身分証明書を取り上げることになったのです。これにより、ウエイトレスの子達が短期間で辞めたいと言っても、お店は簡単には辞めさすことはなく、女の子達もお店に身分証明書を取られている限りそう簡単には逃げる事ができないのです。どうしても辞めたくて、それでも身分証明書を返してもらえないときは、それを放棄してお店を脱出して、身分証明書を再発行するそうです。ただ、これには手間がかかり、お金もかかりますし、それに身分証明書と一緒に取られている保証金も返って来ないので、よっぽどの事がない限り、この選択をしないそうです。やはり、これだけ人口がいるだけ、単純作業者の給料がなかなか上がらないのが現状です。
早くこういう方の給料が上がってもらうのを待つばかりです。

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2006年06月15日

追い込まれている裏DVD屋さん

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以前にも紹介したことのあるアダルトDVDなどが売っている裏DVD屋さんが警察とのいたちごっこか何かわかりませんが、場所を転々としています。移るたびに、移った先の場所をまた見つけるのに大変苦労していますが、今はとうとうこんなところまできてしまいました。こんなところというのは、建設現場の作業員さん達が寝泊りする”はんば”です。オリンピックに向けて、こういう商売をしている人たちはどんどん追い込まれていくのでしょうが、私的にはずっと残っていてほしいですね。(まあ、残っているでしょうが)

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2006年06月14日

使い捨てコンタクトレンズが安い!!

最近、北京で使い捨てコンタクトレンズを買って見ました。今までは、日本製品をずっと使っていたので、いきなり中国製品に換えるのは恐かったですが、つけてみたら、全然問題ないどころか、むしろ中国製の方がつけ心地がよい感じがしました。このコンタクトレンズですが、中国製と書きましたが、パッケージは英語なので、生産はアメリカでしていて中国に輸入しているか、もしくは、アメリカ企業と中国企業の合弁企業が作っているものかと思われます。私が買っているものは1ヶ月に1度交換するタイプのものですが、その値段は1か月分の値段でなんと45元(700円)です。それに、日本と同様度数が分からない場合は、ちゃんと視力検査から丁寧にしてくれ、自分の度数にあった物を薦めてくれます。それに、買う数量も制限がないので、たまに北京へ来たときに大量に買っておくこともできます。使い捨てコンタクト以外にもめがねも大変安く売られています。(1000円くらい〜)皆さん、北京へコンタクト、めがね買いツアーなんて如何ですか?






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2006年06月13日

北京での日本対オーストリアについて

日本代表のサッカーですが、外国にいても気になるものです。中国は今回ワールドカップには参加できませんでしたが、今中国ではヨーロッパサッカーが大変ブームで、その影響を受けて、今年はワールドカップを全試合放送することになりました。今日の日本代表の試合も北京で見ることができました。実は中国の方の日本のサッカーに対する評価はとても高く、有名な選手の名前もよく知っていますし、技術が高いとよくほめてくれます。今日の試合を見ていても、解説の人も日本びいきで解説してくれました。日本の1点目ですが、正直誰が見てもキーパーチャージでしたが、それでも中国の解説員は日本をかばっていました。「あれは、キーパーが先に当たっているから、キーパーチャージではない。それに、味方の選手も横から入ってきて、ぶつかっているから、ディフェンスのとの競り合いとも言える。」こういう風に言ってくれました。日本サッカーについては、とても好意的なのです。
ただ、今日の試合は私個人の意見で大変恐縮ですが、内容では完敗の中で取ったまぐれの1点を守りきろうとした甘さが敗因だと思います。ワールドカップそんなに甘いものではありません。いくらリードしたとしていも、常に攻めの気持ちを忘れてはいけないと思います。この決定的な差は私は農耕民族と狩猟民族の差と判断します。やはり、農耕民族は狩猟民族に比べて、闘志が低いため、肝心な時には、どうしても負けてしまうと思います。やはり、闘う以上、技術うんぬんより、一番のファクターは闘志だと思います。世界のサッカー強国チームを取ってみても、狩猟民族のカラーが強そうなところがやっぱり強いですよね。





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2006年06月12日

オリンピックに向け工事中

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こちらは、イワエンの写真です。2008年オリンピックに向けて、外国人が観光されるだろう、観光名所は修復工事が行われています。修復工事中で見れない所もいくつかありますが、殆どは見ることができます。修復工事により、どんどん綺麗になっていくのですが、既に修復済みの柱の色などみると、あきらかに現代のものというのが、一目でわかってしまうので、ちょっと残念な気がします。綺麗にするのもいいですが、全部現代風に換えてしまうのではなく、なるべく昔の雰囲気を残したままの修復をしてもらいたいです。ちなみに、修復中で見れない場所はありますが、入場料金はしっかりと、割引無しで売っています。

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2006年06月11日

人が豊富なのいいですね

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中国で最大の魅力とされている人件費ですが、やはりいくら物価が上がっていっても、人口がこれだけいれば、人件費はなかなか上がらないのが現状みたいです。とにかくどこでも人をたくさん雇います。
写真は洗車屋さんの前でブログのお客様Oさんが撮ってくれた写真ですが、ここはどうやら機械洗浄ではなく、人が手で洗浄するようです。人件費の高い日本で1つの車にこれだけ人がついたら、一体いくらなんだと思いますが、ちなみに北京では洗車は10元(150円)程度です。安い!!

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2006年06月10日

黒髪素朴美人になる秘訣

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今回は素人素朴美人に美の秘訣を教えてもらいました。以下、聞いたことをまとめました。

中国人女性はお茶や漢方といった食事面だけでなく、睡眠や運動、毎日の美容法にも特別なこだわりを持っています。中でも睡眠時間は12人の平均が約7.8時間と、驚きの長さ。また、ほとんどの人が夜12時前には就寝していることも判明。写真の李さんも「美容と健康のために行なっていることは?」という質問に「毎日一定の睡眠時間を守ること」と答えています。このほか、スタイル維持には運動が一番といい、忙しい合間をぬってジョギングや水泳、ヨガなどを続けている人も多いのです。最後に、日本でも美容にいいと評判のミネラルウォーターは、やはり中国でも定番のアイテム。起床時から就寝時までお茶と併用して飲む人は多いが、注目すべきはその温度。冷たい水ではなく常温の水を飲み、体を冷やさぬ心配りも忘れないそうです。

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2006年06月08日

中国は今日大学受験です。

昨日は、更新できず大変申し訳ありません。今日は中国の大学受験についての問題についてです。別名統一試験といいます。
この統一試験は「高考」といわれていて、たった1回の統一テストですべての大学の合否が決まります。そのため受験生は志望校を上から順番にいくつか書いて提出し、得点に応じて振り分けられるのです。日本のように大学ごとの受験方法はとっていません。また、都市部と地方では差別化が問題になっています。差別化の意味は、上海や北京などの大都市では都市住居者優先受験制度というものがあって(ほかにも少数民族優先受験制度というものもある)、例えば北京に住んでいて北京大学を受験する場合、北京外に居住する人より低い点数(一説では約20点といわれている)でも合格できるというものであります。中国では基本的に戸籍の移動を認めていないため、農村部から都市部への流入を防ぐ措置として講じられたのではないかと思われます。
何事にも依然としてコネが優先する中国では、就職先の多い大都市に居住する子供も親も将来への不安が少ない分、勉強にそれほど執着せず、結果として都市部の学力が低下していると聞いたことがあります。



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2006年06月06日

2年前から本格的に中国に進出したF1

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最近中国ではF1がブームです。先日珠海で撮った写真を掲載します。結構、立派にできてました。ただ、聞くところによりますと、サーキットの建設と合わせ周辺施設の建設や整備も進められていますが、宿泊施設について供給体制がまだ不完全ではないかとの指摘がなされているようです。上海市内の例を取っていいますと、各クラスの宿泊施設が2700カ所あり、客室総数は10万室を超える。その内、等級付けされたホテルは340軒で、客室総数は6万室に上るそうです。
また、万一宿泊施設の供給不足が生じたとしても、即座に周辺地域との連絡を図り、観光客の受け入れ体制を分散させることで対応可能だが、これは長江デルタ地域全体の観光産業活性化にもつながると指摘。今後、F1の発展が気になります。

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2006年06月05日

この食べ物は何?

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一見これを見て食べ物?と思われた方はたくさんいると思います。これは、ちゃんとした食べ物です。名前は麻辣湯(マーラータン)といいます。四川省の料理だった思います。文字通り辛いです。簡単に言うと、辛いスープのなかにいろんな野菜を入れて煮る!!!それだけです。 いやー、なめちゃいけません。これがうまいんです。バイキングみたいにいろんな野菜が選べて、練り物とか麺類も入れられます。香酢を入れると更においしさもアップします。気になる値段ですが、てんこ盛りに野菜を盛って、7元(100円くらい)くらいでたべられます。これが、上手いと感じれれば、味は中国に慣れた証拠だと思います。

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2006年06月04日

中国のマージャン牌はでかい!!

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中国にもあるマージャン牌ですが、とにかく大きいです。日本の牌の倍くらいはあるかもしれません。中国のマージャンですが、ルールは日本ほど複雑ではありません。しかし、これだけ大きい国ですので、全国各地ルールが違います。ただ、一つだけ同じルールがあります。それは、牌を捨てるときは、牌を投げるという感覚です。日本では他の人にわかるようにきちんと並べて置きますが、中国の場合ポーンと牌が裏返そうが、台から落ちようがお構い無しにポーンと投げられます。(裏返ったり、落ちたら直しますが)あの豪快さは見ごたえあります。

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