2007年01月31日

こんなサービスでオリンピック大丈夫?

またまた愚痴ねたの記事になってしまいそうで大変恐縮ですが、体験談を書かせてもらいます。新しく携帯を買ったのですが、不良品であったため、交換してもらうため買った携帯屋に行きました。


パンダ:すみません、これ不良品ですので、交換してください。

お店:不良品はメーカーの検査所に持っていってください。

パンダ:でも、私はあなたのお店からこの携帯を買ったのですから、あなたのお店の責任ではないですか?

お店:うちにそういう事言われても困ります。メーカーの問題です。

パンダ:それはそうですが、私はあなたのお店から買ったのです。意味がわかりますか?

お店:プージダオ!!(わからない)

パンダ:ようするに私はあなたと取引しているのです。あなたは私に売って利益を取っているでしょ?それなら、その商品に問題があったら、あなたのお店が責任をとるに決まっているだろ!!(上のわからないという言い方が、とても偉そうで頭にきたので、ついに切れて大声を出しました)

お店:(私の大声に野次馬が10人くらい集まりました、どうやらお店関係者の方みたいです)問題があったら、顧客が自分でメーカーの修理工場に行くんです。

パンダ:ふざけたこというな!!お前が持っていって検査してこい!!

お店:それじゃ、交通費くれ

パンダ:店の責任なのになんで顧客から交通費とるのか?俺が自分で行くから、交通費だせ。こっちはいくだけで、時間も金もかかるんだ!!

お店:メーカーの検査所までバスで行けば1元だ。そんなお金も請求するのか?

パンダ:金の問題じゃない、それにバスなんかで行かない!お前こそさっき請求しただろ!!

お店:ちっ(舌打ち)

パンダ:あなたのお店の携帯の問題だろ?何で客がわざわざメーカーの検査所まで行かないといけないんだ!!

お店:これは中国の法律だ!あなたは中国人か?外国人か?


パンダ:韓国人だ!!(韓国の方すみません)

お店:だから知らないんだ中国の法律を!!15×××の消費者クレームセンターに電話して聞いてみろ!!

もうこのまま言い争うよりも自分でさっさと行ったほうが賢明だと判断、それに法律でそう決まっていると言い切られたので、うさんくさいが一歩引くことに・・・


そして、メーカーの検査所に行く道中で、消費者クレームセンターに電話しました。


パンダ:あのクレームを入れたいのですが・・・

クレームセンター:はい、どうぞ。

パンダ:(上の事情を話す)

クレームセンター:そんなのお店の責任かどうかわかんないじゃん!!

パンダ:いや、でもお店以外の問題に考えれないです、あきらかに不良品です。それに、顧客にメーカーの修理工場に行かせるなんてないのではないですか?


クレームセンター:とにかく検査して問題があったら、電話しなさい。


パンダ:じゃあ、最後にもう一度確認したいのですが、お店が言うには顧客がメーカー検査所に持って行く法律がはあるといっていますが、本当ですか?

クレームセンター:そんなわけない!!

パンダ:案の定!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!























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posted by ミンザーとパンダ at 01:41 | 北京 | Comment(13) | TrackBack(0) | 知っていると得する?中国事情

2007年01月23日

記事に頂いているコメント返信に関して

ここ3日くらい記事の方にいろいろコメントをいただいておりますが、パソコンの調子?が悪くコメントに返信ができない状況です。29日以降にコメントを打ち込めると思います。申し訳ございません。

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posted by ミンザーとパンダ at 03:23 | 北京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知っていると得する?中国事情

相手の国へ来させてもらっているという感覚を持つこと

 中国に7年もいれば、それは日本ではありえないようなむかつくことにもいっぱい経験しました。しかし、忘れてはいけないのは、ここは日本ではないと言うことです。最初の頃はついついそれを忘れていて、日本ではありえないことがあると怒り散らしたり、中国の人を見下げて言う言葉を投げつけていました。しかし、これが逆の立場であったらどうでしょうか?日本へ中国の方が来て、中国の方に自分らの国の習慣と違うからということで、怒り散らされたり、文句を言われたら、それは「何だこの人はよその国へ来て偉そうにしているんだ」と思うでしょう。人との付き合いもそうですが、「相手の事を推し量る」という事は本当に大切なことです。これは外国へ来てそこに滞在するときも同じことだと思います。相手の国へ来たら、こちらが来させてもらっているんだという気持ちを持つこと、腹が立っても冷静にここは中国だと言う事を考えて一歩引く姿勢が必要だと思います。相手にきちんと面子を与えることです。こういっているのは決して相手に対して文句をまったく言わないということではなく、相手に間違いがあれば、それは見下した批判ではなく、相手のためを思った愛情のある批判をしてあげればいいと思います。こんな付き合い方に慣れれば、中国生活も結構面白いですよ。








相手のやり方にあわせてあげることが外国でうまくせいかつのコツです。

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posted by ミンザーとパンダ at 03:10 | 北京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 知っていると得する?中国事情

2007年01月22日

服で日本人と判断されている事が多いのです

 中国に観光等で来る際には、地味な服でこられるといいと思います。中国の方は基本的に地味な服を着られている方が多いので、それにあわせておけば、中国人と間違われると思います。むしろその方がいいんです。やはり日本人だといろいろ声をかけらますし、ぼったくりの対象になる可能性もあります。一番いいのは、黒っぽい服がよいと思います。この間、空港でお客さんを待っていたら、出てくるところに白たくのおっさんたちが、日本人をターゲットに日本語で「タクシー乗りますか?」と聞いていました。このおっさんたちは100パーセントの確率で日本人を当てています。そして、よこでちらっとおっさん達の会話を聞いていたら、「あの服は日本人だ」とか言うのが聞こえました。もちろんこの白タクのおっさん達は最初の言い値は安いものの、現地につくと5倍くらいの値段を請求してきます。どうやら、日本人をターゲットにして、稼いでいるみたいです。顔も皮膚も同じ色ですから、服で判断しているみたいです。今日このような例をあげたのは、日本から観光等で来る方で、日本にいる感覚でそのまま中国へこられる方が多く、
そういう方達がぼったくりの対象にあっているからです。服一つ考えてちょっと変えるだけでも、未然に回避できている危険もあるかもしれません。ご参考までに。




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2007年01月21日

凄いむかつく「だーーめ」という言い方にも丁重に対応しましょう

 中国語が少しわかる方は、こういう経験はあると思います。
たとえばお店の店員にたとえば、これ1つ売りしてもらえますか?と聞くと
こちらは客なのに「不可以(ぷくーーーい)」(だめという意味)と凄いとげがあるような返事をされます。日本語的に言うと子供が「だーーめ」とうアクセントで言って来て、とても頭にくる言い方です。わたしも最初はこんな言い方をされたら、さすがむかついて、「じゃーお前のところじゃかわねーよ」なんと言ったり、そう思っていたりしましたが、これじゃ物事うまく進んでいかないのです。こんな風な言い方をされても「我慢」が肝心です。我慢して、やわらかい口調でそこをどうにかしてもらえないでしょうか?とか、何かほかの方法はありませんでしょうか?とこちらが低い腰になり、相手の様子を伺ってみてください。中国の方は、自分が偉いんだと思っている方が多いので、それを逆手にとり、こちらが引いて向こうを立ててあげるのです。そうすることにより、しょうがねーなとか言ってOKになるときもあります。実際今日郵便局から物を出すとき、郵便局の人にこれは正規の領収書がないと「だーーめ」と言われましたが、我慢して、「そうですか、大変申し訳ありません、今回は急いでいてもらい忘れました。次回必ず持ってきます。」と言ったら、向こうも少し顔色が変わりました。そして、これはチャンスと思い、続けざまによろしければ時間があるときに食事をご馳走させてもらいますと言ったら、「ちょっとその荷物わたしに貸しなさい」と言われ、陰の方に持って行き、梱包して受け取ってくれました。こんな事が本当にできてしまうのです。ただ、この裏技を使うのはある程度のテクニックが必要です。ただ単に言うだけではだめです。言うタイミング、周りに聞こえないように配慮すること、押しと引きを使い分けることなどの駆け引きが必要です。とにかく中国という国は上に政策あれば、下に対策ありの国です。もう少し言えば、本音と建前の国です。相手の特徴を捉え、うまく付き合って行く事がとても大切です。








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2007年01月20日

指定席でもいそぐ理由

 中国で地下鉄、エレベーター、バスなどで乗る人が出る人より先に入っていくというのは、よく見る光景ですが、どうしても納得ができないのは、指定席で自分の座る場所が確保されているのに、それでも誰よりも先に入ろうとしようとすることです。どうして皆こうなってしまうのだろうといつも考えさせられますが、わたしの思う原因は3つあると思います。

@食料配給時代の早く行かなければもらえないという概念が体が覚えている。

A大勢の人がやる方向について行ってしまう(流されてしまう)国民性。


B国の法律がころころ変わるため、それに関連していくら指定席と場所が指定されていて、保証されていてもそれをあまり信用できず、とにかく早く行って確保しないとなくなってしまうという怖さがある。











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2007年01月17日

それじゃ意味なーいじゃん

 最近中国銀行では、窓口で手続きが終わると、満足、基本的に満足、不満足と言う3つの選択ボタンがある機械があり、満足の回数が増えるにつれて、その職員の成績につながり、その職員もどんどん昇進いけると共に、顧客へ対してのサービス向上の狙いもあるそうです。ただ、これははっきり言ってあまり大きな意味を成していません。なぜなら、この機械を作動させるのは銀行職員次第です。自分がこの客なら満足を押してくれると思ったときだけ作動させて、これはだめだと思うと作動させないのです。ようするに自動ではなく、手動なのです。私も今日銀行で日本円を引き出すとき、用紙に書いた金額を向こうがその書いた金額分の残高がないと思って、勝手に私の書いた数字を変えました。それに私も切れて、

パンダ:なんで人の書いた数字を私に聞きもせず勝手に換えるんだ!!

職員:残高足りてないからだよ!!あれ、足りてる・・・ちっ(舌打ち)」 
パンダ:内心(お前が”ちっ”じゃなくてこっちが”ちっ”だよ)もうサインもしているだし、勝手に数字を換えるな。人に聞きもせずに!!

職員:あんたのためを思ってやったんだ。

パンダ:ふざけるな!

職員:直せばいいことだろ!

パンダ:なんて悪いサービスだ。ありえない。

職員:それは私もしょうがなーい。

パンダ内心:(ただでさえいらいらしているの語尾延ばすな)


これ冗談で書いているじゃないかと思われるかもしれませんが、すみません実話です。
そして、手続きが終わり、評価の機械が作動したら絶対不満足押そうと決めていましたが、やはり作動されませんでした。この間もこんな事があって、機械を作動させろとか言ったら、さっきまで普通に動いていたのに、故障中だとか言って作動させません。全く困ったもんです。











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2007年01月16日

日系とか外資とか言っても低サービス、高料金

 中国にある企業で日系、外資とかいうと一見凄いんだろうなというイメージをいただきがちですが、実際のところサービスはローカルに毛が生えた程度です。今日お客さんのチケットを取るために広州にある日系の旅行社にチケットを予約しましたが・・・・以下会話形式です。こんなレベルです。


パンダ:24日のベトナム行きのチケットですが、出発時間は何時になりますか?

旅行社:はい、9時になります。

パンダ:わかりました。一日1便だけですか?

旅行社:はい、そうです。

パンダ:それでは、その便でお願いします。

旅行社:すみません、チケット代以外にTAXがかかります。

パンダ:いくらですか?

旅行社:500元になります。

パンダ:わかりました。これで確定しますので、FAXください。


>>そしてFAXが送られてきました。時間を見てみると21時発。

慌てて旅行社に電話をしました。


パンダ:すみません、時間が21時になっていましたが。

旅行社:さっき9時といいましたが。

パンダ:でもあなたが言ったのは9時で21時でありませんよ。

旅行社:9時も21時も同じですよ。どちらも9時じゃないですか。

パンダ:でもおたく旅行社だし飛行機の時間は21時だったら、21時というでしょ。9時といったら、朝の9時と思うでしょ。

旅行社:でも、この飛行機は夜しか飛ばない飛行機だと皆知っています。

パンダ:皆知っていると言うのは、あなたが思っているだけで、知らない人もいるに決まっているでしょ。

旅行社:ふふふふ(何いっているんだこの人は見たいな笑い)じゃあ、今後21時ですと言うようにすればいいんですね。(全く謝りもせず)

>>そして最終確認書のFAXが来て、名前も時間もよし、お客さんにそのFAXを流しました。そして、日本のお客さんからもありがとうございましたと連絡を受け、一件落着かと思ったら、電話がなりました。

旅行社:すみません、なになにトラベルですが。

パンダ:はい、どうされましたか?

旅行社:先ほどのチケットのTAXですが、890元の間違いでした。

パンダ:もうお客さんにもFAX流しているし、そんな事言われても困りますよ。最終確認書ももらっているし、これはそちらのミスですから、そちらで何とかしてもらえませんか?

旅行社:それは無理です!(堂々とした態度で)

パンダ:(堂々とした態度にむかついて、しかもさっきの事もあったので)

でもその価格で最終確認書ももらっていますし、確定ということですよ。
それにこんな事がないためにも、わざわざ高い日系に頼んでいるんですよ。

旅行社:じゃあ、チケット取り消します。(偉そうな態度で、こっちが売ってやっているんだという態度で)

パンダ:おたくの間違いでしょうが。なんだその態度は。

旅行社:うちもどうしようもないんでー。500元も890元もそんなに差がないじゃないですか。いるのいらないの?


もうあきれてしまいました。この旅行社は日系の旅行社ですが、スタッフは中国人です。よくスタッフが中国人だから、しょうがないんだとか言われている人がいますが、そんな考えは甘えだと思います。問題は中国の人だからという事ではなく、経営者がしっかりとした日本式のサービスを教え込んでいないことと、中国人スタッフになめられているからです。もっと愛情を持って厳しく日本のサービスを教えないとだめですね。それができる人は今本当に少ないんです。ですから、日系と言えどもサービスが悪いくせに、料金は日本並みの料金を取ってくるようなところが多いのでしょう。こんな事ずっと続いていたら、日系は日本人のお客さんから相手にされなくなるでしょう。














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2007年01月15日

究極の言葉をいただきました

住んでいるところの近くの一杯3元(45円)ラーメン屋さんでのちょっとしたトラブルでした。
以下会話形式です。

パンダ:(お金を触った手でラーメンにいれる具を入れたので)おばちゃん、お金触ったら、手洗ってよ。

おばちゃん:大丈夫、大丈夫。

パンダ:いや、それはおばちゃんが大丈夫なだけ、私は大丈夫じゃない。

おばちゃん:大丈夫、大丈夫、洗うわよ。(といっておきながら、お金を触っていないほうの手を洗っている。天然ぼけなのか、わざとなのか分からず。)

パンダ:(天然ぼけでもわざとでもちょっとむかついたので。)それ今お金の手で触ったから要らない。

おばんちゃん:手を洗ったから大丈夫だ。(もう既に汚い手で入れているのに真顔で)洗ったから大丈夫だ。

パンダ:でも、それはお金の手で入れたものだ。換えてくれ。

おばちゃん:でも、もう作ってしまったし・・。私もどうしようもない。

パンダ:いや、そういう問題所無いでしょ。とにかく汚いから食べる気がしない。

おばちゃん:汚くない!!

パンダ:いいから早く、具だけ換えるだけでいから。

そして、出ました究極の言葉です!!

おばちゃん:「うちは安くやっているんだから、これくらい我慢して食べな!!」

撃沈しました。格闘技で言えば、TKO負けをした気分とでもいうのでしょうか。







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2007年01月13日

人民元の持ち出しについて

 中国人民元 は今や、世界中の国で両替が可能です。銀行窓口、両替商、ホテルなどで人民元の取扱いが拡大しています。 これまで、人民元は厳しい通貨統制下にあり、国外への持出し等が制限されていました。徐々に緩和されているとは言え、現在も、 20,000 元 を越える人民元、5000ドル相当を超える外貨の持出しは税関にて申告が必要です。 また、入国に際しても、外貨資金は 5,000 米ドル相当額以上、人民元は 20,000 元 以上の持込は申告が義務付けられています。
万が一、20,000 元を越える額の国外持出、持込の際、特別な理由がない場合は、原則、税関にて預ける形となり、次回の渡航時、受取に行くことができます。 申告のない持込・持出が発覚した場合、20,000 元を越える金額分が強制的に取り上げられます。

このようなにまだまだ大変不便ですが、裏技もあるので、もしお困りでしたら、メールでご相談ください。

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2007年01月12日

お金借りるお願いなのになんでそんなに偉そうなの?

今日知り合いのKTVのお姉ちゃんから電話がありました。お金を貸してくれとの電話でありました。以下会話形式です。

小姐:今月の家賃明日中までに払わないといけないんだけど、お金が無いから貸してくれる?明日2、3日で返すから。

パンダ:今日の今日は貸せないよ。それに、私は友人にはお金を貸さないんだ。

小姐:でも、私もどうしようもないのよ。明日までだし。

パンダ:でも貸せないものは貸せないよ。

小姐:なんで貸してくれないんだ?

パンダ:だからさっき言ったとおりだよ。それに今北京にいないし。

小姐:それは関係ない。私のカードに振り込めばいいじゃないか。

パンダ:忙しいし貸せない。

小姐:忙しいは関係ない。振り込む時間がないわけない。カードでやればいいのよカードで。

パンダ:まだあなたとは1度しか会っていないのに、なんだその言い方は?

失礼だぞ。

小姐:知り合いが困っていても貸さないのか?

パンダ:お金はそんなに簡単に貸すものではないだろう。

小姐:はー。(失望したため息)

パンダ:あなたが自分でちゃんと計算して使わないから、そうなったんだろ。月2万元はあると言っていただろ。

小姐:じゃあ、友達紹介して。ご飯食べるだけで、チップくれる人。

パンダ:今日の今日で見つかるわけ無いだろ。

小姐:じゃあ、早くして探して、探せば見つかるでしょう普通。

パンダ:見つかるかー。それにそんな考え甘いぞ。

小姐:あなた本当に最低ね。もう頼まない。がちゃん!!


感想:あんたの方が最低だよ!(言おうとしたら、切られました)
こんなお金の借りる頼み方ありますか?お金が借りれるのが当たり前のような口調で、借りれないと分かると、こちらを悪者みたいにして来ます。
なんと言われても貸しませんが、もう少し頼み方というか、頭を下げることをわかってもらいたいですね。







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2007年01月11日

不動産バブル防止対策

加熱する不動産バブルですが、政府もようやくそのバブルに気づき始め、上海でその法律が出来たのをきっかけに、中国の各都市部では、新規で購入した不動産は5年以内に売った場合、売値の15パーセントは国に税金として収めないといけないことになりました。この法律が出来てからは、一時不動産の価格が下がりましたが、オリンピック、万博の期待度が高まる勢いには勝てず、再び上がり始めています。遂に北京では市内から20分圏内のところの不動産は中古でも1平米日本円で12万円まで来ました。100米で1200万です。首都で1200万なら安いのではと言われる方もいますが、忘れてはいけないのは、中国は共産圏のため、土地は国の物で70年の借地権しかありません。これが、中古であれば、おおよそ40年〜50年の借地権であります。そう考えると、1200万という数字は物凄い高いと思います。オリンピック、万博までまだ上がるといわれている不動産、今買って万博前に15パーセントの税金まで払っても儲けが出るのか、それとも万博が終わって、バブルがはじけてから買うのがいいのか、微妙な所まできてしまいました。


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2007年01月10日

やっぱりホステスの給料は高い

中国で一般ワーカーの給料ですが、中国の人口が多いせいか、なかなか上がりません。
今工場、レストランウエイトレス等の単純作業者の給料は私が中国に来た2000年の時とさほど相変わらず、月100ドルです。地方からの出稼ぎ者には、基本的に食事、住居は提供されますが、食事は素食ですし、住居も寝れるだけのところです。2000年の頃はこれでも農村から出てきた人には、恩の字だといわれておりましたが、今の中国経済は貧富の差が大分出ており、この給料には満足しない人が出てきています。しかし、これだけの人口がいるので、底上げしたくても、後ろに何億というワーカーが控えていますので、なかなか底上げされないのが、現状です。物価が上がっていく一方、単純労働者の給料は据え置きでは犯罪率がどんどん上がっていくと予想されます。
そして、以前にも記事で書いた通り、ホステスの給料が高すぎるとてもアンバランスな収入体制です。ホステスは単純労働者と同じ条件(学歴等)でも、お客さんの横に3時間くらいつくだけで、普通安くても200元はもらえますので、単純労働者と比べれば給料は10倍の差です。単純労働者とホステスの給料がホステスの給料を一番安く見積もったとしても、10倍の差があるのでは、これは絶対に異常であると思います。ワーカーの給料を上げれないのであれば、ホステスの給料はもっと下げてバランスを取らないといけないと思います。すみません、なんか変な締めになってしまいました。









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2007年01月09日

郵便局なのに・・・・

 中国で会社の顧客を持ち出してある日突然独立してしまうなんて事は、日常茶飯事ですが、これが公務員レベルでもある事に大変驚きました。これは広州での話ですが、いつも使っている郵便局の人からいきなり携帯に電話がありました。電話番号は、私がいつも物を送る際に書く伝票の番号を見てかけてきたのです。電話の内容は、「実は私は特別なルートで、あなたの荷物をいつも郵便局から送る値段の10%引きで送ることができる。あなたはよくうちの郵便局から荷物を送っているが、私のルートで出せば10%引きだ。興味ないか?」私も興味があったので、何度か彼ルートで日本へ送ってみました。結果、ちゃんと物は届きましたし、値段も10%引いてくれました。しかし、不便な事に送る際は毎回彼の仕事が終わった時間に彼とどこかで待ち合わせをして物を渡さないといけないのです。それに、郵送代金は送った後に、分かるので、送ってから再び彼と会って、その運送賃を渡さないといけないのです。めんどくさいので、今は彼ルートでは出していませんが、郵便局の人間がこんな事をするなんて、日本では考えられないことですね。今、中国の経済は超資本主義ですが、モラルのない資本主義にはなってもらいたくないです。ただ、今競争は激しく、貧富の差も激しいので、本当にここまでしないと勝ち抜けていけないのが、現状なのかもしれません。こんな時は、宗教でも取り入れて、もう一度人間の道徳心を見直すのが必要なのかもしれません。









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2007年01月08日

中国の義務教育について

 皆様あけましておめでとうございます。今年一発目の記事を書かせていただきます。
今日は中国の義務教育について書きます。中国の義務教育ですが、日本と同じ9年生になっております。しかし、農村部の人に聞くとその大半が中学を卒業していません。それはなぜ?と思い深く話を聞いてみると、中国の義務教育は日本とは違って、授業料、教材費をしかっりと徴収されるのです。ですので、家庭の経済的な事情で、中学校1、2年で学校を辞めてしまい、中学校も卒業できていない人が沢山いるのです。(小学校までは安いそうです)一体授業料はいくらなのか?とても興味があったので、聞いてみると、なんと半年で700元(12000円)だそうです。(教材費別)これは日本人には安いと感じますが、中国の農村部では破格です。農村部の収入は今は上がったものの、一般家庭では月300元(4800円)くらいです。それに中国の農村部は人手が足りないことや、一人っ子政策が厳しく管理されていないため、子供が沢山います。この金額で、子供が全員学校に行ったら、大変な出費であります。私も友達に聞いたら、その子は弟思いの子で、弟のために自分は学校をやめ、弟を優先させたといっていました。それではなぜ義務教育でも、こんな高い授業料を取るのか?私が思うに、共産主義の基本概念で、知識人は沢山いらないからだと思います。あまり頭のいい人がでてしまうと、それは共産党の国にとっては脅威だからです。皆ほどよく馬鹿で、国民は国のいう事を素直に聞いてくれればコントロールしやすいということでしょうか。カンボジアのポルポト政権がいい例ですね。恐らくこれが原因で義務教育と言えども、高い授業料を取り、実質学校に行くことのできないようにする国の思惑があるのではないでしょうか。学校に行きたくても行けない中国の農村部の子、学校に行けるのに行かずに遊んでいる日本人の若者、なんか考えさせられました。
















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posted by ミンザーとパンダ at 01:37 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知っていると得する?中国事情

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