2007年02月26日

いよいよ観光シーズンに入ってきます

春節もあけ、3月〜11月までは北京の観光シーズンであります。もう今もだいぶ暖かくなってきています。今年は2008年の北京オリンピック前の年ですので、視察団なども続々と北京へ入ってこられることが予想されます。お客さんの話を聞くと、3月以降の北京行きのチケットはなかなか取りにくくなっているようです。皆様北京へ来られる際は、ぜひお早めにチケットを予約してください。今、北京はオリンピック前ということなのでしょうか、街もだいぶきれいになりましたし、市内のビル、建物は
東京を上回るつくりをしています。北京へ来られたことなのないかた、この際にぜひ北京へお越しになられませんか?



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2007年02月25日

ようやく春節があけます。

 中国では18日から1週間国内の企業は完全にとまっていました。今日25日は日曜日ですが、中国では新年初日の出勤日となります。私もここ1週間はまったく仕事ができませんでしたが、ようやく今日から動けそうです。今日から大体の企業は動きますが、まだ一部正月を2週間休むところもありますので、完全に始動するというわけではありません。いずれにせよ、ようやくこれでうるさいうるさい爆竹の音を聞かなくてすみますし、仕事も開始できるので、安心です。あとはKTVのお姉ちゃんが北京へ戻ってくるのを待つばかりです。

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2007年02月24日

外貨引き出しまで制限が。。。

この間外貨から人民元への両替について書きましたが、最近もう一つ新たに分かったことがあります。中国の銀行から外貨を引き出す際にも制限があることがわかりました。1日1万ドル相当の外貨までしか引き落とすことができないのです。日本円にすると約120万円です。たとえば、日本から中国へ3000万を振り込んだとします。しかし、現地でそのお金は毎日120万ずつおろしたとしても最短で25日間でようやくおろすことができるという計算になります。25日もかかるなら、人民元に換えて一発でおろせばいいではないかと思われる方もいると思いますが、これも先日の記事で書いたとおり、1年間で5万ドル相当の外貨、日本円で600万円までしか換金できません。今年の2月1日からできた法律ですが、中国でビジネスをする私たちにとっては本当に嫌な法律ができたものです。こんな法律を作っていったい何が目的なのでしょうか?北朝鮮の資金調達を防止するのとかと関係あるんですかね?お詳しい方がいましたら、教えていただきたいです。

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2007年02月22日

バブルつぶし?なぜ外貨両替に限度額を?

 2月1日から銀行での外貨両替の限度額が5万ドル相当の外貨までという法律ができました。今までは、限度額がなく、銀行の用紙に記入するだけでよかったのですが、これからは、外貨管理局の用紙に記入することになり、その情報がすべて外貨管理局に銀行から渡すことになりました。1年で5万ドル相当の外貨までは人民元に換える事ができますが、それ以上は銀行では換える事ができなくなりました。今までは、1つの銀行で1年で5万ドル相当の外貨ということでしたので、たとえば1つの銀行で両替が5万ドルに達したときは、銀行を換えて両替することができました。今は外貨管理局が一括管理のため、それができなくなりました。中国政府は外貨がほしいはずなのに、なぜこのような法律を作ったのでしょうか?人民元が切り上がっているため、皆外貨を手放していて、外貨はのどから手が出るほどほしいはずです。それなのになぜでしょうか?外国人に人民元をどんどん買われて、国内のバブルを加速させてしまうのを嫌ったのでしょうか?真相は不明です。

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2007年02月21日

中国で春節は本当に大切な休み

 中国の春節早くも3日目も終わろうとしています。4日目からようやくお店もぼちぼち開いてくるという状況です。中国の人は春節を大変重んじているため、春節休みはしかっりと休みを取ります。皆が休んでいる期間にお店を開けて一稼ぎしてやろうというような方は本当に極少数なのです。私の中国の友人でも春節は北京に残るんだと言い切っていた人たちも、親に泣かれて帰って来いといわれた人や、周りに流されてやっぱり帰るとか言う人ばかりで、外地出身の友人はほとんど帰省しまいました。普段なら夜でも聞こえてくる人の声が今は、花火の音ばかりです。どうやら今年は暖冬ということで、外に出て花火をしている人の数が例年より大幅に増え、花火臭さが街に充満しているようです。マスクをしている人も見かけます。

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posted by ミンザーとパンダ at 01:55 | 北京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知っていると得する?中国事情

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