2007年03月05日

映画スター、歌手などに・・・

 以前の記事でも少し触れましたが、中国の一人っ子政策ですが、実際は罰金を払えば、何人でも生んでも構わないというのが現状です。映画スター、売れている歌手などの高所得者は経済的に余裕があるため、罰金を払ってたくさん子供をもうけている人が目立ちます。このような現状に対してついに中国政府も新しい対策を出してきました。映画スター、歌手などの高所得者の相次ぐ一人っ子政策無視に対して、罰金を規定額ではなく、資産を丸ごと没収するという法律が今議論されています。なぜこういう動きになっているのか分かりませんが、これも役人達のお金持ちの人へ対してのねたみなのでしょうか。(役人の人たちもお金もちですが、それはおおっぴらには使えないですから)

天然石素材屋
posted by ミンザーとパンダ at 00:09 | 北京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 知っていると得する?中国事情

2007年03月03日

中国の銀行間の外貨送金について

 中国の銀行間の外貨の振込みについて書きます。外貨の振込みとなると、中国の銀行の場合、制限があります。振り込む先は、自分の口座にしか振り込めないのです。他の人の口座には振込みができません。しかも、振り込むときには身分証明書を持参しなければなりません。金額についての制限はありませんが、振込みの期間が3営業日かかります。そして、一番頭にくるのが、振込み手数料が5000ドルを超える場合、200元(3200円)の手数料が取られるのです。また、振り込まれた外貨をキャッシュで卸す場合、0.004パーセントの手数料が取られます。中国の銀行はすべて国営です。この裏には権力者、役人が裏で儲かるシステムになっているとしか思えないです。どんどんこういう人たちが儲かるシステムになっている法律が出来ているような気がします。


天然石素材屋
posted by ミンザーとパンダ at 03:39 | 北京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 知っていると得する?中国事情

2007年03月01日

これはわなではないでしょうか?

 皆様ご存知の通り、上海株式市場発の株の大暴落ですが、なんかおかしいと思いませんか?裏があると思いませんか?
この騒動も上海の株式市場の株の大暴落から全世界に広がったわけですが、実際中国の経済はいまだに右肩上がりです。しかも、大暴落といわれていますが、それは続かず2日目の今日はすぐに盛り返しました。これは私の独断と偏見ですが、裏でアメリカと中国政府のの外貨介入のやりあいがあったのではないかと思います。アメリカがドル安にしたかったため、中国の株を売り払い、中国が招いた世界的な株大暴落と中国にレッテルを張り、自国にプラスになるドル安を招くという作戦だったのはないでしょうか。また、今アメリカと中国の関係は23日に中国政府から発表された衛星破壊ミサイルを巡って関係がぎくしゃくしています。その報復の意味合いもあったかと思われます。素人の見解ですが、如何でしょうか?



天然石素材屋
posted by ミンザーとパンダ at 03:36 | 北京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 知っていると得する?中国事情

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。