2007年07月31日

今中国で流行っている動画サイト

ここのサイトでは各国から取り寄せられた様々な動画が見れます。

http://you.video.sina.com.cn/

笑えるもの、とても残酷なものなどなどいろいろなカテゴリーがあります。結構刺激的な動画も多いです。

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2007年07月30日

「日本人上司が暴行」50人スト 深センの邦銀支店 

中国の広東省深セン市で27日、日系銀行の日本人上司が中国人部下を殴り、同銀行の中国人従業員約50人が抗議のストライキに突入したと、28日付の地元紙「南方都市報」(電子版)が伝えた。報道を受けて、インターネットの各掲示板には「日本非難」の書き込み数千件が殺到している。同紙によると、27日午後8時ごろ、東京三菱UFJ銀行深セン支店で、人間関係のもつれから、ある中国人従業員が日本人課長にいきなり右頬に平手打ちを受けたという。席に戻った従業員の説明を聞いたほかの中国人スタッフ約50人は「職場に安全感がない」などとして、一斉にストライキに入り、連名で銀行側に対し「中国担当の幹部の公開謝罪や、当事者の中国からの転勤」などを求める書面を提出した。同課長は同従業員に謝罪をしたが、受け入れられなかったという。


>>> このような事件があったそうですが、大変遺憾です。
手を上げてしまったと言う事は相当頭に来たのだろうというのは察する事はできますが、中国で手を上げるというのは絶対にNGだと言う事を皆さんに知ってもらいたいです。中国でビジネスをする上で、ストレスと言ったら半端なものではありません。なぜならビジネスに対するマインド、様々な価値観があまりにもかけ離れていて、そのストレスと言ったら打たれ弱い人は病気になったり、頭がおかしくなるでしょう。中国でのビジネスを成功させるのならば、一言「我慢」あるのみです。なんだかんだ言っても人様の国なのですから、外人はでしゃばってはいけないと思います。ただ、何もかも我慢していては、どんなに打たれづよい人でもすべて我慢していたら病気になるので、10回に1回くらいは吐き出しもいいとおもいます。でも、手を上げるのは絶対にだめです。なぜ手を上げてはいけないかは言うまでもありませんが、歴史問題の背景、それに中国人同士口喧嘩はよくありますが、手を上げるというのはよっぽどの事がないとしないのです。
また、もう一点注意しないといけないことは、外国に来たら日本の習慣を捨てることです。これは日本人が一番苦手な事だと思います。知らず知らずのうちに日本の習慣を押し付けしまっていて、それに従わないとカーッとなって罵ったり、手を上げてしまったりするのです。今回の手をあげた事件もこれが原因かと思われます。とにかく外国に来たらその国の基準、習慣に合わせることが大切です。それができないと、知らないところで相手に迷惑をかけていたり、とても失礼な事をしていたりするものです。私は中国が長いので、大体の中国の基準、習慣がわかるので、これを分らない日本人が中国人と揉めているのを見るととても恥ずかしく思ったり、「それは中国じゃ通用しないんだよなー」と思うことが多々あります。でも、これは言ってもすぐには分らないことなので、いつも黙っていますが。
また、日本人が中国人に手を上げたなんて事になるとすぐにマスコミに揚げ足取られて他の中国に駐在している日本人の肩身が狭くなります。こんな事は少し考えればわかることだと思います。日本では手を上げるのも愛のムチという事でいい風にとられることあるかもしれませんが、とにかく中国で特に日本人が手を上げるのは絶対に絶対にNGです。とにかく我慢が必要です。

































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2007年07月29日

同じ社会主義でもサービスが違う

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ベトナムと中国どちらとも共産主義国家ですが、サービスについては大きな違いがあります。どちらとも共産主義でありながら、市場経済ですが、中国の方が開放されてからの時間が長いため、サービスの概念も先に根付いているはずなのですが、実際のところ、国民性なのかもしれませんが、ベトナムの方が圧倒的にサービスでは上です。ベトナム人は日本人みたいにお客様にぺこぺこする低姿勢を持っているところがあります。また、物を買った後もちゃんとありがとうと言ってきますし、おじぎをしてきたり、手を合わせてきたりします。写真はこのレストランのウエイトレスのサービスが良かったので、ここの料理を食べる前の写真にさせていだきました。

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2007年07月28日

ハノイ戦争博物館の戦車

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 ベトナム戦争の当事者は、直接戦火を交えた米国(南ベトナム)と北ベトナム(南ベトナム解放民族戦線)でしたが、当時の冷戦構造下にあって、共産圏諸国側からはソ連、中国、北朝鮮も直接後方支援に関わっていましたし、西側諸国も、韓国、オーストラリアなどは直接兵力を送りこんでいました。そしてなによりも日本が最大の後方支援基地に位置していました。(そのおかげで日本も大分景気がよくなりました。軍需企業は特に)ベトナム戦争とは言わば資本主義と共産主義の戦いで、ベトナムはこの戦いの舞台になってしまいました。
そして、1975年にベトナム戦争が終結した後、南ベトナムの消滅に伴い、ベトナムでは新統一政権が発足。カンボジアではポル・ポト政権が誕生した。当時、中国とソ連は厳しく対立していて、ポル・ポトは中国の支援で政権を奪取した経緯があり中国と密接な関係を保った。そして79年中越戦争が勃発、今度は共産主義どうしの対立の舞台になってしまいました。写真の戦車はベトナム戦争、中越戦争も経験しているそうです。2つの戦争に耐えた生々しい傷跡が印象的でした。





















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2007年07月27日

ベトナム交通事情




昨日の記事でベトナムが出てきましたので、今日は少しベトナム交通事情について書きます。写真は移動中に撮ったベトナムの交通状況です。ベトナムも中国と同じで自転車が多いのかと思っていましたが、自転車はほとんど目にすることはなく、一歩外に出ると見渡すところ、バイク、バイクです。若い人から年配の方までとにかくバイクを乗っていて、バイクは庶民の足になっているようです。ただ、交通状況はあまりいいと言えません。3人乗りしているふらふら運転しているバイク、逆送してくるバイク、無理やり左折してくるバイク。。。。などなど車を運転している方からみると、とてもストレスが溜まる運転をしています。しかし、中国も同じですが、これだけめちゃめちゃな運転をしていてもなぜか交通事故が少ない。。。これは習慣化されているからなのでしょうか。






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2007年07月26日

ハノイでサウジ戦観戦感想

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 たまたま仕事でハノイに出張でしたので、そのついでにサウジ戦を観戦してきました。チケットは前から4番目の席で日本円で1500円でした。観客は全然入っていなく、空席が目立ちました。観客の中にはベトナムの方達も大分日本を応援してくれていて、チャンスの時などは日本人と同じように大声を出したり、ニッポンコールも一生懸命してくれて、とても親近感を感じました。さて試合のほうですが、2−3で負けてしまいましたが、なんと言っても点の取られ方が悪かったです。すぐに取り返すのはとてもいいことですが、取り返してすぐに気が抜けていたような気がしました。また、攻めの問題点はインターセプトしても前に攻めずに横に流してチャンスを潰してしまう責任転嫁パスは日本を応援してくれていたベトナム人からは、笑いが起こるくらいでした。このアジアカップですが、日本は負けてオシム監督の責任問題を問われることになると思いますが、ヒデイングが韓国の監督をやったときもすぐには結果が出ませんでしたから、私は続投してほしいと思っています。それに今日も試合が終わった後もずっとベンチに居残っていました。あの背中を見ていたらなぜか可愛そうな気がしてきてしまいました。

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2007年07月25日

北京ダックの穴場

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 北京の穴場北京ダック店利群烤鴨店は、知る人ぞ知る下町の中の下町にある歴史のある北京ダックのお店で、昔ながらの味を守り続けています。北京には有名な北京ダックのお店がいくつかありますが、はっきり言って値段が高いだけで有名無実だと思います。ここのお店は、今は外国人が大分来るようになってしまったので、値段はそこまでは安くはないですが、(北京ダックセットで338元くらいだと思いました)味はそこらの北京ダック店には負けません。タクシーの運転手にも前門利群と見せれば大体知っているので、その近くまで連れて行ってくれます。なぜその近くまでと言うのは、このお店はフートンという小路の中にあるので、車が入れません。すぐ近くまで運転手が連れて行ってくれると思いますので、そこからは徒歩で3分くらいでつきます。看板があるので、その矢印を見て歩いていけばたどり着けます。有名人もお忍びで来ているお店で、とてもディープな場所です。

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2007年07月24日

北京でも普及してきました

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北京にもバス、地下鉄で使えるICカードがようやく普及し始めてきました。このカードを使ってバス、地下鉄に乗ると乗る区間等によって割引率が違いますが、およそ20パーセントくらの割引率があります。
出来る限り機械化をせずに人を使って失業率を高めない政策も時代の需要に逆らうことはできず、どんどん機械化していきます。
このカードですが、いろいろな場所で買うことができます。買う際には特別なめんどくさい手続きは要りませんし、カードのお金がなくなれば、リチャージするだけで再びこのカードを使うことができます。まだ広州みたいにタクシーまでこのカードを使えるほど便利にはなっていませんが、このカード1つ持っておくとタクシーよりバス、地下鉄乗りたくなる気分になり、いつのまにか交通費が削減できてしまいます。1つ持っておくと便利です。

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2007年07月23日

簡単に昨日の続きです

今日は遅いので、簡単に昨日の続きを書きます。昨日の試合でオーストラリアの選手が一発レッドカードで退場しましたが、そのとき、中国のテレビでは、あのレッドはおかしいと議論されていました。中国の解説員が言うには、確かに手が顔面を直撃したが、「選手はボールを見ていたので、故意ではないはずだ。それに手が当たっときは手を開いていた」と何度も審判批判をしていました。
確かにレッドは重すぎるようにも感じました。 今日は簡単な記事ですみません。(いつもかもしれませんが)


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2007年07月22日

オーストラリア戦

またまたサッカーの話題で申し訳ありませんが、今日のオーストラリア戦はPKで何とか勝ちましたが、なんかすっきりとしない勝ち方でした。しかし、何度もゴールを狙うチャンスはありましたが、監督も選手も全然勝負しない、後半開始からドリブラー2人いれないのかがわからない、選手もしかけないで横パスばかり。。。。
皆、恐がってシュートを打たないで、恐がって、誰かに頼ろうと逃げるパス。ジョホールバルでは中田英が勝負したおかげで、勝ちましたが、今日はやはり、決めきれませんでした。というのが率直な感想です。中国の解説員の見解は、日本はパス回しは世界レベルだが、「デジタル化」しすぎていて、融通が聞かない、一本調子であると言っていました。続きはまた書きます。


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2007年07月21日

偽装ダンボール肉まんやらせ報道について

 今日のニュースでダンボール肉まんやらせ報道がありましたが、今日はそれについて書きます。このやらせ報道ですが、一部では政府の発表を信じていない人もいるそうですが、それは、前回のサーズ事件で狼少年になってしまっているからでしょう。しかし、実際のところ、これは確かに中国政府の発表の通りやらせ報道の可能性が強いです。私も実際に記者がインタビューしているニュースを見ましたが、かなり出来レースな感じは受けました。それはインタビューを受けている男性が全く顔を隠さずに堂々とインタビューに応じていたからです。また、この男性は製造過程の説明のときは、雨水などを利用してただ単に水に漬けるというふうにしか説明していませんでしたが、後々になって水酸化ナトリウム水溶液漬けの段ボールとかいう様に編集されていました。これは確かに不自然としかいいようがありませんん。それに現実的に考えて、6割も入れたら普通ばれると思います。(入れて2、3割でしょう)仮に6割入れたところで、ミニサイズの肉まんなのにいったいいくら節約できるというのでしょう。ばれて捕まるリスクと肉の量を減らしてコスト削減して儲ける方法、天秤にかけたらどちらの方が得か言うまでもないと思います。今回のやらせ報道は確かに本当に気がします。




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2007年07月20日

北京空港で怒鳴りあい

 今日たまたま北京空港に行ったところ、中国国際航空のカウンターで客とカウンターの人が怒鳴りあいをしていました。客は大体100人くらいで、カウンターの係員は1人です。100対1ですが、カウンターの係りの人は全く慌てる事もなく、落ち着いて堂々としています。話の一部始終です。

客:昨日の飛行機がまだ飛ばないとはどういうことだ?

係員:天気の都合だからしょうがない。

客:こっちは一晩空港に泊まっているんだぞ。

係員:それは私に関係ない。

客:便がキャンセルになって何も次のアナウンスがないのはおかしいぞ。

係員:先が見えないからしてないだけだ。

客:いつまで待たせる気だ。

係員:待つのが嫌ならチケット代金の払い戻しをすればいい。

客:これだけ待たしていて今更払い戻しできるか。今日の便をこちらに優先的に回せ。

係員:そんな事許していたら、システムが破裂するだろ!!


まあこういういい争いをしていたのですが、中国国際航空は天気の調子が悪いとすぐに飛行機を遅らせるくせがあります。これは確かにお客様の安全のためなのでしょうが、近年はあまりにも敏感すぎるところがあり、国際航空だけ飛ばす、他社は飛んでしまったりするので、客からは飛行機の故障を天気の理由として偽っているんではないかとか、そういう苦情をよくききます。中国国際航空は航空会社ではナンバーワンですから、かなり高飛車、それにサービスも悪いとよく言われています。それに比べサービスを重視を徹底して急激に伸びている南方航空はとてもお勧めです。サービスは日本に比べたらまだまだかもしれませんが、とても丁寧、謙虚で客と言い争いはせずにに引く事を知っています。(まあこれが当然なのですが)それにマイル数も中国国際航空よりうんと少ないマイルで無料チケットを手にする事ができます。とても良心的で中国国内の航空会社の中では一番お勧めです。













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2007年07月19日

日本でも少し名がある張含YUN

日本でもたまに取り上げられる張含YUNですが、AV女優疑惑が浮上して会見で泣き出してしまいました。詳しくは下記をご覧ください(K様提供)

http://www.youtube.com/watch?v=3cbjqJNPtoM

とてもかわいそうに思ってしまいました。

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2007年07月18日

彷徨う床屋 淘汰されていく床屋

 一時北京でも至る所にあった床屋(風俗床屋)ですが、オリンピックを翌年に迎えた今はだいぶ郊外に押しやられてしまいました。原因は区画整備、また都市景観イメージアップのため、4号環状線以内のかなりの床屋は場所移動を余儀なくされました。その後、お姉ちゃんは郊外に移りましたが、郊外でも不動産バブルのため、なかなか安く場所を借りることができなく、また集客も悪いため、北京を離れたり、立ちんぼになったりなどという状況になりつつあります。こんな事も影響してか市内の方に住む人はKTVのお姉ちゃんに走り出した人も多く、KTVのお姉ちゃんたちは結構潤ってきていると聞きました。
私の中国人の友人もその一人なのですが、彼いわく、やはり本番専門の子より、KTVおねえちゃんの方が、それを専門にしているわけではないので、清潔だし最近は素人に近い子が多いと言い張ります。んー確かに一理あります。今の北京は床屋の時代は終わりかけていて、KTV小姐の時代になってきているのかもしれません。


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2007年07月17日

アジアカップ日本決勝トーナメント進出

 今日も中国では日本戦が中継で放送されました。中国ではこの大会はすべての試合を放送するそうであります。さて、今日の中国の解説員の日本戦での解説ですが、日本の中盤、日本のパス回しを何度も絶賛していました。解説員が「なんて気持ちのいいパスなんだ」と何回も言っていました。それとは逆に批判をしていたのは、フォワード陣の事です。「日本のフォワードは高原も含め、レベルは一般的過ぎる。中盤が可愛そうだ」とチャンスを失うために言っていました。

とにかく今日の勝利は大きかったと思います。なぜなら後2試合移動せずにハノイで戦えるからです。もう現地の気候には体も慣れてきているでしょうし、移動疲れする心配もありません。ただ、心配なのが次の相手が本調子になりつつあるオーストラリアとの対戦ということです。ワールドカップの借りもありますし、ぜひとも撃破してもらいたいものです。
しかしながら、オーストラリアー日本戦は事実上今大会の決勝戦だと思います。今日の試合みたいにイージーなパスミスをしていたら、また前回と同じように体力を消耗して後半足が止まりそこをつけ込まれてやられると思います。果たして21日のオーストラリア戦はどういう結果になるでしょうか。









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2007年07月16日

2カラット998元ダイヤモンド事件

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 最近注目を集めていたテレビショッピングの2カラット998元ダイヤモンドをテレビシッピングで販売していた会社が今大騒ぎになっています。このテレビショッピングですが、台湾なまりの会社社長自らがまるで精神病患者のような狂い方で商品PRをしていて、それが逆に人々の心を掴み一時の人になった社長でした。しかし、今日のCCTVのニュースでこの会社が売っていた2カラットの998元のダイヤモンドは実は人工物でコストは最高でも50元だと大きく報道されてしまいました。これによって中国のネットでの書き込みは怒り爆発しました。もともと狂っているようなとても無礼な商品PRをしていた人ですから、それを嫌に思っていた人はその怒りは大爆発です。私もこのテレビショッピングはよく見ていたので、電話番号を調べてその真相を問いただしてみることにしました。以下会話形式です。

パンダ:テレビで2カラットの998元のダイヤモンドは人工物だと今報道されていましたが、本当ですか?

担当者:天然です。他に用件は何?(人工と言う言葉を言ったらいきなり態度がわるくなりました)

パンダ:でも、テレビで記者が鑑定出したら、偽物だっていう鑑定がでてますよ。

担当者:あなたは以前うちの商品を買った人ですか?購入者番号は何番ですか?

パンダ:私はこれから買うのを検討したいから人工か天然か聞いているのです。

担当者;早く番号を言え!!!

パンダ:だから、これから買うのを検討するっていっているでしょ。

以前買った人ではありません。なんだその態度は。

担当者:人工かどうかは私は入ったばかりだかわからない。

パンダ:分らない人間が注文の担当しているのか。

担当者:それはこっちの会社のことで、あなたには関係ない。

パンダ:もちろん関係あるよ。こっちはお客なんだからちゃんとした人を担当者にしてもらわないと困るよ。

担当者:それは、私に言うんではなく社長にいうべきだ。

パンダ:じゃあ、社長を出してくださいよ。

担当者:社長は電話で話さない。

パンダ:じゃあ社長に言えってどういうことですか?

担当者:私が分らないことは、聞くなってことだ。

パンダ:このやろう、なんていう態度だ!!

担当者:。。。。。。。(電話を切られました)


まあ、もう潰れる会社ですから、こういう態度に出てくるのでしょうが、とにかく、この事件に関しては、今後テレビ局の責任も問われることになると思います。テレビ局も国営ですから、この怒りの矛先が政府に向いてしまうのかちょっと不安です。























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2007年07月15日

ここは絶対お勧めのレストランです

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世界的に有名な台湾の点心専門店の老舗、鼎泰豊。肉のうまみと、アツアツのスープが皮の中に詰まった小籠包(ショーロンボ)熟練した点心師の作る”小籠包”は、肉汁たっぷりの具が透けて見える程薄い皮につつまれています。秘伝のレシピに守られた味は他の追随をゆるしません。また、他の点心も皮からすべて手作りしているので、美味しさ格別です。炒飯や麺類も油控えめでとても日本人の口に合います。またデザートの杏仁豆腐は濃厚なミルクシャーベットと、もちもち感抜群の杏仁豆腐が最高においしいです。こちらのお店ですが、93年ニューヨークタイムス紙で「世界の10大レストラン」に選ばれた事があります。サービスもしっかりしていて、北京の支店には日本人スタッフも在籍しています。

住所:北京市東城区胡家園22号(漁陽ホテル西北角)

電話番号:010−64624502

ここは絶対にお勧めのレストランです。まだ行かれた事のないかたはぜひ一度足をお運びください。日本語のメニューもありますし、中国語が出来なくても大丈夫です。











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2007年07月14日

19歳期待の星

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中国男子バスケ期待の星、易建連がアメリカのNBAに挑戦することが決まりました。もともと中国国内リーグの広東省チームの大黒柱でしたが、19歳にしてNBA行きを決断しました。既に先月ドラフトに参加して中国人4人目となるNBA入りが確実視されています。彼の特徴はがんがん中をけちらして攻めて行くのが得意ですが、弱点は相手が自分より大きな選手になると、ぶつかりを避けて消極的な攻めになることです。今NBAでは姚明という220センチくらいある中国人選手が年俸15億円(1250万ドル)もらって大活躍していますが、彼もその器はあると言われています。同じアジア人がNBAで活躍することはうれしいことです。彼は甘いマスクですから、ちやほやされると思いますが、それに流されずにしっかりと練習をこなし、前に進んでいけば、きっと第二の姚明が出現するはずです。オリンピックの年は彼と姚明が代表に選ばれるでしょうから、今回のオリンピックは前回のベスト8を上回るかも知れません。






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2007年07月13日

肉まん事件

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 今日ヤフーのネットニュースにも出ていましたが、昨日中国のニュースでも、この肉まん事件が報道されていました。記者がこの偽肉まん製造の舞台裏に入り込んで、その実態を隠しカメラで撮っていました。テレビに出ていた画像によると肉まんの豚肉のコストが高いため、皮の中に入れる肉を6割減らして替わりにダンボールを入れていました。ダンボールは水に浸して薄くしたものを包丁で細かく肉と同じサイズに切り、肉と一緒に皮の中に入れボリュームを出します。ダンボールはもちろん綺麗に洗っていなく、廃品回収で回収してきた物をそのまま水に濡らしているだけでした。ちなみに6割くらいの量だとダンボールだと気づかないそうです。そして記者があなたはこのダンボール入りの肉まんを食べますか?と作っている人に聞いたら、即答で「食べないよ」と言っていました。
なぜこのような事が起きたかというと、やはりそれは豚肉の高騰だと思います。去年から多くの農家が豚を飼育するコストが高く飼うのをやめてしまったため、今年の豚肉の価格は何倍にも跳ね上がりました。それによりどこの肉まんも値上がりをしましたが、このような偽肉まんを売っていたところは、恐らく他より安くして一儲けしようと考えたのでしょう。
でも、皆さんそこまでご心配しないでください。北京ではこういうお店はまずありませんし、このようなお店は個人で経営している何の許可も無いお店です。私たち日本人がまず立ち寄らないところですし、よっぽど田舎に行かないとこういうお店はありませんので。











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2007年07月11日

オリンピックの時はホテル代10倍?

最近のニュースで見ましたが、オリンピックの時、北京にある友誼賓館のホテル料金が10倍にあがるそうです。通常は600元(1万円)くらいですが、オリンピック開催時は一泊6000元(10万円)になるそうです。こちらの友誼賓館というホテルは歴史のあるホテルで外国人がよく泊まるホテルです。しかし、オリンピック会場からはタクシーで20分以上かかる所であまり近くないところですが、このねだんということは、オリンピック会場近くのホテルはいったいいくらまで跳ね上がるのでしょうか。私の予想では、3倍〜5倍くらいかなと思っていましたが、なんと10倍。。。。この値段でも1年前の今は既に予約でいっぱいで部屋がないそうです。このニュースを受けてから、北京のあちこちのホテルは内装工事を始め、この大チャンスで大もうけをしようとしています。内装工事をはじめたのは、ホテルだけではありません。個人も自宅を改造して、宿泊業をしようという人も内装工事を始めました。ホテル代が10倍はちょっと行き過ぎな気がしますが、今後オリンピックに向けてどう変化していくでしょうか。










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