2009年06月29日

PCで日本のテレビが見れます

中国国内でPCを使って日本のテレビを見る事ができます。一番安いプランで月々の価格は150元です。詳しくはhttp://www.tomodachi-tv.com/をご覧ください。1か月単位の契約もOKなので、大変便利です。

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2009年06月27日

自転車+地下鉄を活用

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最近北京の地下鉄付近にはしっかりとした駐輪車が増えてきました。24時間ガードマンが見張ってくれているので、安心です。北京は渋滞がひどくなってきているので、自転車を使って駅まで行き、地下鉄をうまく利用するといいと思います。自転車は渋滞の影響をほぼ受けないので、自転車で駅まで行き、地下鉄に乗れば移動はスムーズです。

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2009年06月25日

結構勇気がいります

普段北京でバスを乗っていて日本からの国際電話がかかってくると出るか出まいかどうも迷ってしまいます。なぜなら、バスの中はその殆どの時が日本人一人で、残り全部中国人だからです。政治都市で反日感情もそこそこ強いこの北京この状況下で「はい、もしもし」なんてなかなか出る事ができません。なぜならば、経験上こういう状況下で日本語を聞かれると、背後で舌打ちが聞こえたり、あ、日本人だとか、小日本人だとか、日本鬼子だとか、マザッファカー日本人だとか、みしみしとか、(反日映画の見すぎの人、恐らくめしめしと言っていると推測)バカヤロー(反日映画の見すぎの人。なぜかこういう言葉はよく覚えている)などなどいろんな声が聞こえてきます。それに、目つきが普通の目つきではなく少し下から上に見ている目線、眉間にしわができている目線になっています。こういう事を何度も経験してきたので、最近は卑怯な手を使っています。まず、信号待ちの時はバスの中がシーンとするので出ない。バスの中がうるさい時、クラクションを鳴らしている時、バスの中の人が少ない時、他の客が大声で電話している時たまたまその人の半径1メートルに以内にいた時などを利用して電話に出て手短に話すか、かけ直しますといいます。ただ、番号が化けて誰だかわからない電話の場合は、かけ直すことができないので、どんな状況でも出てしまいます。そして、電話を出て誰かわかるとさっさと電話を切り、すぐさま話慣れているSEXフレンド、またはKTV小姐に電話をして、すらすら話せる簡単な中国語を話し、「俺は実は日本語を流暢に話せる中国人なんだ」という事を周りにアピールします。こんな馬鹿な事をしています。自分的にはちょっとした工夫なのですが、SEXフレンド、KTV小姐には頭おかしんじゃないのと言われています(苦笑)


PS 日本人と交流したことのない中国人は本当に日本人に対してのイメージが悪いのです。まだまだ日本人と交流、接触したことのない人が大半です。ただ、その反面日本人と交流、接触したことのある人は、何だ日本人ってそこまで悪くないじゃないかと思う人が大半みたいです。

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2009年06月22日

北京でも一気に増加

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北京で日系の飲食店のフランチャイズが急速に増えています。その中でも吉野家、上島コーヒー、味千ラーメンはここ2年で一気に増加しました。特に吉野家、上島コーヒーは繁華街から外れたところでも見かけるくらい増えています。値段がそこそこ高いのですが、ここまで増えている理由はよくわかりません。以前記事でも触れましたが、日系の飲食店のフランチャイズは香港人、台湾人が手掛けています。恐らく彼らの資金力、宣伝力、中国での人脈があってこそ、ここまで一気に広がりを見せているのだと思います。ちなみに吉野家と上島コーヒーですが、日本のお店だと知っていた友人はゼロでした。それと、吉野家、上島コーヒー、味千ラーメンですが、味は吉野家を除いては合格点です。



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2009年06月21日

確かにそうなんですが。。。。

先日中国国内で作ったクレジットカードを使った際に、毎回使う度に今いくら消費しましたというショートメールが中国の携帯に送られてくるのですが、そのメールが二重に送られて来たという事がありました。カードを使ったお店に誤って2回切ったのはないかと聞いたところそれは絶対にない、疑問があるのであれば、カード会社との提携先の中国銀行へ連絡しろと言われました。そこですぐに中国銀行のクレジットカード部門に電話を入れました。以下電話でのやりとりです。

パンダ;すみません、カードを使った際の消費をお知らせるメールが2連続で来たんですけど。

中国銀行オペレーター(以下中銀オペ);はい、調べます。

中銀オペ;調べたところ1回しか使った記録がありません。

パンダ;でも、2回メールが来たのですが。

中銀オペ;それじゃこちらのメールシステムの問題かもね。

パンダ;こういう大事なメールなのですから、もっと気をつけてください。

中銀オペ;それはしょうがいないことだ。

パンダ;しょうがいないじゃなくて、今後2度とこういう事がないようにね。

中銀オペ;出来る限りね。

パンダ;(ここでちょっと調子に乗って話をしていた中銀オペについに切れる)出来る限りじゃなくて、2度としませんと言えないのか?

中銀オペ;保証はできないから出来る限りということだ。

パンダ;誤りもせずに先ほどからいいたいことだけは言っているね。

中銀オペ;(ふぅーとため息をつく)他に何かありますか?

パンダ;(ガチャン)

確かに物事100パーセントという事はないですから、できる限りという返事はわかるのですが、日本人マインドからすれば、そんな事はわかっていても「はい、2度とこういう事がないようにします」と建て前上そう言うと思います。中国ではそういう習慣がないという事は重々分かっているのですが、わかっていても気分を凄い害するものです。本音と建前を使い分けるというのは、日本人独特の文化なのかもしれませんが、資本主義経済の中で本音と建前を使い分けるということは理にかなっている気がするのですが他の国ではどうなのでしょうか。(知っている人いましたら、教えてください)この件に関しては中国の商売をしている友人に言われたのですが、相手にへりくだるほどプライドを捨てなくていい。この言葉には、やはり中国は独自の社会主義的資本主義を貫くのだという様にも聞こえてしまいました。それと、中国の友人にはよく日本人は狡猾だとよく言われるのですが、それは本音と建前の使い分け、表の顔、裏の顔の使いわけがあまりにも頻繁的に行われているからそう言われるのかもしれません。

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気をつけないといけない事

去年の話になりますが、ノボテルホテルのロビーで日本人男性5人くらいが公安の人ともめていました。そこにはホテルの関係者、宿泊客までいろいろな方達のやじうまができていました。何をもめているか私もやじうまの中に入って聞いてみると、日本人の男性一人が日本語で公安の人に対して、「汚い近づくな」「なんだ警察のくせにして威張りやがって」「半径5メートル以上近づくな、帰れバカヤロー」などと啖呵(たんか)を切っていました。公安の方は意味はわからなくても、いい事は言われていないという事はわかっている様子でしたが、相手が外国人ということだけあって、処理の仕方に困っていました。これがもし中国人だったら、即連行されて、きびしい仕打ちを受けるのでしょうが、やはり外国人となるとそういうわけにはいきません。この日本人達は中国の公安がどれだけ権力があり、どれだけ怖い存在か分かっていないと推測いたします。日本では警察と言えば、所詮国民の税金で雇われている公僕程度にしかみられていないのでしょうが、中国ではやくざの元締めと言っても過言ではないとても怖い存在です。くれぐれも中国の公安の人と喧嘩をしてはいけません。私も夜中にお姉ちゃん求めてバイクで無免許でしかも飲酒運転でうろうろしていた所、機関銃を持った公安の方に停められましたが、ちゃんと謝ったら、凄いやさしい対応で見逃してくれました。その他に私も公安の友人が何人かいますが、皆義理堅くいい人が多く、むしろこういう人ほど反日感情を持っていなく、親日的な人が多いのです。いずれせよ中国の公安はとても高い地位の方たちで、とても怖い存在であるという事を肝に銘じておかないといけないと思います。

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2009年06月20日

少し考えさせられた事

先日ある日本式のKTVの女の子に誘われて日中食事をしました。何度も誘いを受けていてどうせ食事をおごらされてHも無しで終わりだろうと思い、北京にいるのに、今出張中だと言って断っていたのですが、この日は「何度も誘っているのに断ってばかりだね。今日は時間空けてよ、私にメンツをください」と言われたので、そこまで言うならばこちらも断れず、昨日北京に着いたところだと嘘を言い会う事にしました。それにそこまで言うならば、Hを誘っているのかなと勝手に想像して下心丸出しで会いに行くことにしました。待ち合わせ場所は彼女の家の近くでした。私は指定された道順で彼女の家の近くへつきました。そして、家の近くについたよと電話を入れると、外に適当な喫茶店もないから私の家でお話ししようと言われました。これはますます無料Hの可能性大と思い、わくわくさせながら家に行きました。家に着くと、彼女からシャワーに行くように指示されるかと思ったら、全然そんな雰囲気を出しません。深刻な面持ちで、いろいろ悩みがあるから聞いてもらいたいとのことでした。なぜか全く目を合してくれないのですが、いろいろと話し始めました。従って私の爆発しかけていた下半身はしっかり抑えて話を聞く事にしました。話を聞いているとお店に来る日本人のお客さんのお触りと、会うとすぐにSEXを求める習慣に慣れないと言い始めました。これに対して私は日本人の性に対しての習慣と、風俗業に対しての認識を話しました。それにより彼女は少し理解を示してくれたのですが、もうひとつこんな事を言われました。「出会うお客さんは皆ハートがなく、お金や物で私を喜ばせようとする。とても空虚を感じる。この業界でこんな事を求めるのは筋違いかもしれないが、本当はお金、物が本当に好きにさせるのではなくて、ちょっとした気遣い、たとえば、風邪引かないように気をつけてね。とか、お母さんの病気は良くなった?とかそういう言葉。。。女の子って本当はそういう言葉を待っているのよ。」この言葉には、少し考えさせられました。小姐だからというイメージが強く所詮は金目当てなんだろうという先入観に捕らわれて、ついついお金や物で喜ばせておけばいいのだとずっと思っていました。ただ相手も同じ感情を持っている人間です。お金は第一優先で考えているのでしょうけど、こういう感情の所へもっと目を向けてあげると、女の子にもっと好かれるのかもしれません。



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2009年06月19日

どちらの回収業者が賢いのでしょうか?

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 中国でよくリヤカー自転車をよく見かけますが、あれは日本でいう回収業者です。マンションの外の入り口で待機していたり、マンションの中で待機していたりします。マンションの外の入り口で待機している人は、そのマンションのガードマンに賄賂をきちんと渡せていないので、マンションの敷地内に入れてもらえません。しかし、マンションの住人に呼ばれた場合は、ガードマンもいくら賄賂をもらっていないからと言って、それを阻止する事はできません。実際マンションの中に入って待機している回収業者はガードマンへ賄賂を渡しているので、その分回収金額を安くして、そのバランスを取っています。果たしてどちらが儲けているか中国の友人に聞くと、賄賂を渡さないで外の入り口で待っている方みたいです。マンションの中で待機している方は、呼ばれる確率は高いのですが、知っている人は皆外で待機している方を呼びます。外で待機している方は、少ないチャンスを物にしようと必死なので、その熱意が顧客にも伝わりますし、また、顧客に対してはっきりと俺は賄賂を渡していない分高く買い取ると言うため、客も口コミで増えていくそうです。やはり正直に、真面目にやっている人が最後は勝つのですね。


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2009年06月17日

これが出来れば貴方も中国人

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街でよく見かける自転車を使ったさくらんぼ売り屋さんです。今の時期街のそこら辺でよく見かけます。値段も安く500gで10元(150円)くらいです。おいしいのとまずいのがあるので、試食をしてから買うといいです。大体1つ売っているところがあると、同じ所で固まっているので、比較ができます。さて、どう試食するかというと、いきなり自転車前へ手を組んで仁王立ちして、何も言わずに手に取り、2つ、いや3つ4つをわしづかみにして、口の中へ放り込みます。そして、偉そうに食べて、偉そうな態度で「これいくらになるんだ?安くなるんだろ?」と聞いてください。これができれば、貴方も中国人です。私も中国在住9年ですが、口の中へ放り込むところまではできたのですが、その後やりすぎたと思い、すぐに謙虚な態度で「これいくらになるのしょうか?安くしていただけると助かります」が精いっぱいでした。まだまだ修行が足りません。

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イタリア料理屋の競争

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中国で流行っている外国の料理と言えば、イタリア料理が一番人気があります。特にピザは中国の人の口に合うらしく、ピザを売るお店はここ2,3年で急速に増えました。急速に増えたため、競争が激化して、値崩れを起こしています。この写真の場所は、中旅飯店の裏道にあるイタリア料理のファーストフード店ですが、コーラとピザ一枚で15元(230円)で売り出しています。日本人の口的には味は微妙でしたが、中国の人の口には合うそうで、お店も人がいっぱい入ってました。過当競争のような気もしますが、消費者にとっては嬉しいものです。


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身分証明書を自分から見せる=信用できない

特に日本式のKTVの小姐が多いのですが、そこそこ仲が良くなると、何も言っていないのに、向こうから身分証明書を見せてきます。本名、本当の年齢、本籍地の住所が載っている身分証明書を見せられて、「この子は本当の姿を自分だけに見せてくれたんだ」なんて思い、その反動で凄い相手を信頼してしまう人を多々見かけます。これには要注意です。KTVの小姐だってそこまで馬鹿じゃありません。これは、お金の付き合いの相手にしかもすぐに結婚するわけでも無い相手にそんなに容易にすきを見せるわけがありません。こうやって自分から身分証明書を提示してくる女性は相当老獪な可能性が高いです。中国で偽物の身分証明書なんて1日でしかもすごい安い値段ですぐにできてしまうのです。この偽物身分証明書を使って相手を信頼させて、更にお金を引き出させるなんて言う方法は今や常套手段になっています。とにかく中国では性善説を用いてはいけません。家族以外は誰も信用をしてはいけないというくらい、相手を徹底的に疑わないとやられてしまいます。特にKTVの小姐となれば、なおさらです。(まれに例外もありますが。)お気をつけてください。


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2009年06月13日

うまい!!

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街中で見かけた新聞売り自転車です。自転車をうまく活用しています。
こういう知恵は見習わないといけないですね。

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最近の中国ビザ事情について

最近の中国ビザですが、現地での延長が難しくなっています。理由は今年は中国建国60周年記念の日にあたるからです。今のところ、FビザからFビザの延長の場合、最高で9月15日までしか延長ができないです。10月15日以降からまた正常に戻るそうです。また、ノービザからFビザの延長は今のところできなくなっています。手段としてはどこかの中国語の塾へ3か月分くらいの学費を払って、学生ビザを取る方法です。旅行、短期出張で来られる方は、ノービザで14日間まで滞在できますので、ご安心ください。これは変わっていません。

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不動産もまだ下がる気配がありません

 長らく更新していなくてすみません。今日は最近の中国不動産事情について書きます。不動産バブルが騒がれる中国ですが、バブル状態であるのは間違いないです。今北京のマンションの1平米あたりの平均価格は13000元から14000元の間です。たとえば、2LDKのマンションを一つ買うとなると円で2000万円くらいする計算になります。これは中国の物価からすれば高すぎます。しかし、今買っておかないとリスクだと思う人が多く、未だに下がる気配がありません。また売り手のデベロッパーも、さくらを使ったり、虚偽の宣伝をして、供給が需要に応じ切れないくらいの演出をしています。政府としても、不動産からの税収入が多いこと、銀行の融資が膨れ上がっていることなどの問題があるため、不動産が下がり出すと、すぐに政策を打ち出し何とか不動産の価格を落とさないように努力をしています。これらの要因があるため、価格が現実的ではないと思いますが、未だに下がる気配がありません。また、中国の不動産を買う時に気をつけないといけないのは、こちらは建築面積平米で計算するので、たとえば80平米の部屋では実際は70平米の広さしかありません。マイナス10平米くらいで考えておかないといけません。売値はしっかりと広い建築面積の平米で計算されるのでそこも計算にいれておかなければなりません。





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