2009年07月28日

ここのお粥はおいしいです

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北京でフランチャイズ展開をしているこのお粥屋さんですが、味はなかなかのものです。営業時間も24時間ということなので、夜KTVでお酒を飲んだ後のラーメンじゃないですけど、お酒の後のお粥もなかなか胃にやさしくいいものです。お粥の値段も1杯5元からとリーズナブルで、他のおかずも値段が安く、味もおいしいです。もし機会があれば、ぜひ行って見てください。

朝陽区亜運村安慧北里安園10号
010-64925659

天然石素材屋
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2009年07月23日

理髪店でいつも不思議に思うこと

中国の理髪店で髪を切っているといつも不思議に思うことが、髪を切る男性のチ○ポが私のサイドに来て髪を切る際によく腕にヒットするのです。わざとじゃないのでしょうけど、10回行くと8回はそういうことに出くわします。まさか誘っているのではないでしょうが、気持ちはよくないものです(女性にヒットされるのであれば、体のどこの部分があたっても大歓迎ですが)これは客が男性ならばいいのですが、客が女性の場合大丈夫なのかといつも疑問に思っています。こんな経験された方いないでしょうか。

天然石素材屋
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2009年07月12日

如家快捷酒店

中国の都市部で安く泊まりたいのであれば、如家快捷酒店をお勧めいたします。このホテルはアメリカナスダックにも上場しており、従業員への教育はしっかりとしています。お客さんと会うと掃除のおばちゃんでもニーハオと挨拶をしてくれます。部屋もきれいで、一通りの物はそろっています。部屋ではネット回線もあり、無料でインターネットができます。ただ、お勧めできないのが、朝ごはんです。10元くらいで大変安いのですが、正直日本人の口には合いません。あともう一つ言うならば音漏れが少しあります。特にお風呂場の各階の壁の厚みが相当薄いので、お風呂場でアベックが話している声などが偶に漏れてきます。私は1度だけお風呂場でSEXをしている人たちの声が上の階から漏れて来たことがありましたが、それはそれで興奮させてもらいました。私もいつもこのホテルを使っていますが、上からやっている声らしき声が漏れて来た時はすぐに周りのすべての音を消去します。このホテルですが、半分ラブホテルみたいな使われかたしているので、そういう使い方をしてもいいと思います。昼間は3時間で100元くらいで使えます。18時くらいを過ぎると1泊料金になります。

ホテルの予約センターの電話番号は8008203333 です。


天然石素材屋
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2009年07月05日

続きです

正規のチケット売りのダフ屋ですが、コンサートが中盤にさしかかると、すきを見て偽物のチケットを売り始めました。最初のうちは本物を売っておき、ある程度周りの信頼を得てから、いきなり偽物を売って売り逃げる人が出てきました。どうやらこれはダフ屋の常套手段なのか、この時間帯になるとまるで公安の人はこうなるのを知っているかの如く、ダフ屋が客を連れて入口を入る際に、今まで全く素通りだったのに急に抜き打ちで検査をし始めました。これにより偽物チケットを所持していたという罪でそこにいた3分の1くらいのダフ屋はつかまりました。ダフ屋はこうやってみかじめ料をはらって守ってもらっている公安さえ裏切ってしまったのです。このような真実の中に嘘を混ぜるという方法は人を簡単にだませてしまうのかもしれません。

天然石素材屋
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2009年07月01日

コンサート会場入口で見た光景

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今日北京の通称「鳥の巣」で周傑倫と宋祖英のコンサートがありました。今日は時間があったので、どういうにぎわいになっているか見に行ってきました。そこで日本では見る事ができない光景に出くわしてきました。まずコンサート会場に行く途中の道でダフ屋の男たちが声をかけてきます。定価780元のチケット200元でどうだ。高いと言うと最終的には50元になりました。まだコンサートは始って5分です、780元の物を50元で売るそんなロスカットをする中国人は見た事がありません。これはくさいと思い、不要だ悪いねと言って振り払いました。そして、こういう異常に安いチケットを売るダフ屋を5組くらい振り払って会場の入り口手前まで来ました。そうすると、どういうことでしょうか、ダフ屋が警察も武装警官もいる目の前で堂々とまるで正規販売のように、時には、客を罵りながらチケットを売っています。(こんなに安いのになんで買わないんだ、神経病じゃないか?などと言っていました)この金額ですが、定価780元の物を800元で売っています。私にも声をかけてきたので、会場の敷地外で1枚30元と言われたので、30元でどうだ?と言ったら、「バスに乗って家に帰りな」と言われました。そして、突然私の横でどこかのテレビ局の人が入口付近にいる人にカメラを回しながら取材を始めました。耳を傾けてみると、取材をされている人が偽物のチケットを買ってしまいました。とても残念です。警察はもっとしっかりと取り締まるべきだと言っています。やはり案の定会場の敷地外でチケットを売っていた人たちはなぜ値段をそこまで安くできるかと言うと偽物だからだったのです。それならば、ここの入口付近でチケットを売っている人は金額もちゃんと定価より高く売っているし、公安や武装警官の前でも堂々と売っているのだから、安心だと思ってしまいがちですが、中国はまだまだ奥が深いです。この入口付近で公安に賄賂渡してお墨付き?でチケット販売している人達ですが、売り文句はお金は中に入ってからくれればいい。なぜこいう事を言うかというと、以前記事で書きましたが、中国には人を信用しない文化があるからです。この方法でどんどんチケットを売っていきます。ここからがマジックです。こうやって売って売って売りまくり、周りにいる人たちの信頼を積み重ねていき、成功を積み重ねます。そして、コンサートも中盤に差し掛かり、チケットの価値が半減したくらいの時になると、周りが物騒になってきました。公安の数がいきなり増員され、何人かのダフ屋が取り押さえられました。一瞬の変化に何が起きたかわからなっかのです。続きは次回です。もう答えを言っているようなものですが、当ててみてください。


天然石素材屋
posted by ミンザーとパンダ at 01:29 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知っていると得する?中国事情

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