2009年07月05日

続きです

正規のチケット売りのダフ屋ですが、コンサートが中盤にさしかかると、すきを見て偽物のチケットを売り始めました。最初のうちは本物を売っておき、ある程度周りの信頼を得てから、いきなり偽物を売って売り逃げる人が出てきました。どうやらこれはダフ屋の常套手段なのか、この時間帯になるとまるで公安の人はこうなるのを知っているかの如く、ダフ屋が客を連れて入口を入る際に、今まで全く素通りだったのに急に抜き打ちで検査をし始めました。これにより偽物チケットを所持していたという罪でそこにいた3分の1くらいのダフ屋はつかまりました。ダフ屋はこうやってみかじめ料をはらって守ってもらっている公安さえ裏切ってしまったのです。このような真実の中に嘘を混ぜるという方法は人を簡単にだませてしまうのかもしれません。
posted by ミンザーとパンダ at 17:39 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知っていると得する?中国事情
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