2014年02月01日

ビジネス上日本式のカミングアウトで信頼関係を築く文化はない

  先ほどの記事と重複するところもありますが、いろいろな中国人の社長と商売をしていく中でわかってきたのは、本当に化かし合いの忍耐力勝負だなと思いました。日本人はより仲を深めるために実は...という話になってカミングアウトをすると、相手もそれを聞いてそれなら俺も言おうという決心がついて、実は...という話になっていき、そういうカミングアウトをお互いにすることによって信頼関係を築き上げていき、どんどん個人的な付き合いも増えていき、ビジネスもうまく進んでいくような事例は多々あると思います。これは私も日本人としてよく使う手法ですし、悪くないと思います。しかし中国人にこれをしても向こうはカミングアウトをしてきませんし、こういうやり方で信頼関係を築く文化はありませんし、なんだこの人と思われてしまします。真っ直ぐに行きすぎず常に数字を大きく言ったり、こちらの長所を誇張せずにアピールしていくことが大切です。基本は化かしあいだと思っていた方が賢明です。
posted by ミンザーとパンダ at 22:36 | 北京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 裏ワザ、お得情報 
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