2014年02月16日

風俗摘発に中国政府も動き出しました

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  パンダです。今日中国の百度というサイトのニュースで6500人の公安が風俗店計600店舗に捜査に入ったとのことです。この一斉捜査は中国の風俗のメッカ東莞の風俗をクローズさせることを最終目的としているみたいです。今までもこういう大規模な捜査は何度もありましたが、中国で風俗がなくなり昔みたいに戻る事は絶対に考えられません。既に多数の人が風俗を経験してしまいましたから、ニーズは存続し続けます。ニーズがあれば必ず供給する者が現れます。私の記憶では3年前くらいにも東莞、シンセン、広州の風俗が一斉捜査に入り一時的に営業を控えていましたが、ママ達からメールや電話で表向きは電気を消して営業していないけど一元さんで無ければ裏口から案内するからおいでと連絡がしょっちゅうあり、よく足を運んでいました。風俗経営している人達もこの不動産バブルのご時世高い家賃を払ってやっているわけです。あの手この手で営業は続けます結局はイタチごっこです。風俗摘発は私が思うには中国共産党の上の人達が自分らは遊べないひがみでこういうくだらない捜査をするのかと思います。風俗があるから国がまだなんとか収まっているのに、もう少し考えてもらいたいですね
posted by ミンザーとパンダ at 23:50 | 香港 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 知っていると得する?中国事情
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