2014年02月19日

中国から物を出す時の注意点

  パンダです。中国から日本へ物を送るときに気を付けないといけないことがあります。中国税関は日本の尖閣諸島国有化以降、日本向けの荷物に対して特に厳しく検査をするようになりました。先日ブルートゥ―ス機能付きのタブレットケースを中国から出す時に電池が入っているという事で、中国税関で止められました。今までは全く問題なく出せていたのですが、電池が入っているものは申告をしないといけないと言ってきて、保税倉庫に1週間放置プレイです。1週間時間がとられるという事はとても大きな損失です。そんな事を平気でやってきます。本当に馬鹿だなと思うのは、中国としては外へ出るものは円滑に出していった方が自国の利益につながるのに、こういう馬鹿な嫌がらせをしてきます。法律で決まっている事でも、担当者の考え方や気分次第でルールが変わります。話は戻りますが、中国から電池が絡む物を送るときは特に気を付けてください。私の場合、取り外し可能電池ではなく内蔵されている非常に小さい電池でしたが、X線を通した時にブザーが鳴ってしまい、通関できませんでした。皆さん気を付けてください。
posted by ミンザーとパンダ at 09:04 | 香港 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 知っていると得する?中国事情
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