2006年06月20日

身分証明書の生年月日では年齢はわからない?

中国では、自分を証明するための身分証明書というカードがあります。これには、名前、生年月日はもちろん、それ以外に番号が振り分けられています。この身分証明書は、よくいろんな所で使う大変重要なものです。普段の生活で使う頻度は日本の2倍です。こんなに大切な身分証明書ですが、なんと、コネクションを使えば簡単に生年月日を換えれてしまうのです。特に地方の方では、親が早く子供を学校に入れたいため、または、遅く入れたいため、この生年月日を早く書き換えたり、遅く書き換えたりする事がいとも簡単にできてしまうのです。これは、学校だけではありません。就職、結婚相手をよりうまく探すため、ビザをより簡単にとるため、などにも身分証明書の生年月日を変えることはよくあることなのです。このような、状況ですので、身分証明書の生年月日だけでは本当の年は分からないのは当たり前のことだよと中国の友人から言われました。こんな事、日本ではありえないことですけど、中国の方にとってはごく当たり前のことだそうです。そういえば、最近知り合った小姐も「私は19歳だ」と、これでも信じないのかといわんばかりに身分証明書を出してきましたが、その割には年食っていたから、うそだったのかなー(笑)




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2006年06月19日

攻撃力が弱いのは文化と関わりがある?

またまた、ワールドカップネタですみません。今日のクロアチア戦も、またしても、点が取れませんでした。なぜ点が取れないのか?私なりの分析では、日本の文化的な要素が原因で、全体統一主義から抜け出せないからだと思います。攻撃を見ていても、相手のゴール前の近くまで行くと、必ずといっていいほど、どういう風に処理していいか迷っていました。(これは中国の解説者も言っていました)迷っているというよりも、皆譲りあっていて、誰一人とも、一人で切り込んで行く人はいませんでした。本当は一人で切り込んでいける能力のある選手はいるのですが、それは日本の文化上、制約されてしまっているのではないかと思います。なぜなら日本の文化では、一人で切り込んで行くのは、自己中な動きだとか、失敗したときに、全体を乱した恥なプレーだとみなされるからでしょう。中国に来てわかりましたが、日本の文化は、周りの目をとても気にする文化、周りの人に合わせず、一人だけ目立とうとするのを、恥とみなす統一性を重視する文化、また、譲るのが美徳だという文化があります。こういう事があって、どうしても消極的なプレーになってしまうと思うのです。
サッカーの場合、海外でプレーしている選手も海外でプレーしているときは、周りが外国選手のため、日本の文化にとらわれず、積極的に切り込んで行くプレーをしていますが、日本代表に戻ると、どうしても、そこに日本の文化が取り付いてしまって、全体統一主義に戻ります。
サッカー経験がある方は、分かると思いますが、ディフエンスとしては、切り込んでくる人がいないというのは、どれだけ守りやすいことでしょうか。
やはり誰かしら切り込んで行き、崩し、崩して出来た穴を狙うプレーでないと、なかなか点を奪うサッカーは出来ないと思います。崩しあっての、得点チャンスだと思います。組織プレーも、重要かもしれませんが、サッカーは、団体競技ですが、ボールを持てば個人競技です。
また、この2試合を見て、独断と偏見で選手の評価をしてみました。

最優秀選手  川口 能活 (オーストリア戦の失点はデイフェンスのせい。一番気合が入っていて、人間性もとてもよい)

最不優秀選手(2名) 中田 英寿(強気な発言ばかりしているが、全然いいところなし。自分が疲れると、すぐにロングパス連発、精度が低く、無意味にオフェンス陣を疲れさせている。しかし、彼のキャリアから、彼の失敗に文句を言いたくても誰も口出しが出来ず、他の選手もフラストレーションが溜まっているのは間違いない。これは精神的に他選手に悪影響を与えていると推測できる。レベル的にも人間性的にも小野の方がよっぽど上だと思う。中田のインタビューは、あまのじゃくみたいな返答ばかりで、ファンを大切にしている気持ちも伺えない。格好ばかりつけていて、プライドが高いのが鼻につく。もっと、低姿勢で皆と同じ目線で話をして、打ち解けないといけない。みんな中田はいいと言うが私はチームのガンだと思っている。彼みたいな、周りと調和が取れない、へんにプライドが高い自意識過剰なキャリアがいると、チームが上手くまとまらないし、他選手に大変悪影響。私が思うに、サッカーにせよ、仕事にせよ、個人のレベルよりも最後にものを言うのは人間性だと思う。)

 
宮本(チヤホヤされすぎて、ハングリー精神を感じない。スタミナもないし、ミスも多く、フィジカルがとにかく弱い。カッコつけずに、もっと泥臭くならないとだめ。) 

以上です。




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2006年06月16日

地方から出稼ぎ者の困難

 今北京では、地方から北京に出稼ぎに来ている方は、500万人近くといわれています。その中のかなりの比率を占めている単純労働作業者の給料は物価が高騰している中、一向にたいした値上がりがありません。例えば、レストランのウエイトレスの場合、未だに月に700元(1万円)前後です。(住居、食事つき)それに、月に休みは2回、労働時間は毎日12時間を越えます。これにより、一時期レストランのウエイトレスが、なかなか見つからなかったり、長期で勤める人がいなくなりました。これに困ったレストラン経営者は今は、日本では考えれませんが、採用となったときに、一人ずつから、保証金を300元前後取ることと、身分証明書を取り上げることになったのです。これにより、ウエイトレスの子達が短期間で辞めたいと言っても、お店は簡単には辞めさすことはなく、女の子達もお店に身分証明書を取られている限りそう簡単には逃げる事ができないのです。どうしても辞めたくて、それでも身分証明書を返してもらえないときは、それを放棄してお店を脱出して、身分証明書を再発行するそうです。ただ、これには手間がかかり、お金もかかりますし、それに身分証明書と一緒に取られている保証金も返って来ないので、よっぽどの事がない限り、この選択をしないそうです。やはり、これだけ人口がいるだけ、単純作業者の給料がなかなか上がらないのが現状です。
早くこういう方の給料が上がってもらうのを待つばかりです。

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2006年06月15日

追い込まれている裏DVD屋さん

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以前にも紹介したことのあるアダルトDVDなどが売っている裏DVD屋さんが警察とのいたちごっこか何かわかりませんが、場所を転々としています。移るたびに、移った先の場所をまた見つけるのに大変苦労していますが、今はとうとうこんなところまできてしまいました。こんなところというのは、建設現場の作業員さん達が寝泊りする”はんば”です。オリンピックに向けて、こういう商売をしている人たちはどんどん追い込まれていくのでしょうが、私的にはずっと残っていてほしいですね。(まあ、残っているでしょうが)

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2006年06月14日

使い捨てコンタクトレンズが安い!!

最近、北京で使い捨てコンタクトレンズを買って見ました。今までは、日本製品をずっと使っていたので、いきなり中国製品に換えるのは恐かったですが、つけてみたら、全然問題ないどころか、むしろ中国製の方がつけ心地がよい感じがしました。このコンタクトレンズですが、中国製と書きましたが、パッケージは英語なので、生産はアメリカでしていて中国に輸入しているか、もしくは、アメリカ企業と中国企業の合弁企業が作っているものかと思われます。私が買っているものは1ヶ月に1度交換するタイプのものですが、その値段は1か月分の値段でなんと45元(700円)です。それに、日本と同様度数が分からない場合は、ちゃんと視力検査から丁寧にしてくれ、自分の度数にあった物を薦めてくれます。それに、買う数量も制限がないので、たまに北京へ来たときに大量に買っておくこともできます。使い捨てコンタクト以外にもめがねも大変安く売られています。(1000円くらい〜)皆さん、北京へコンタクト、めがね買いツアーなんて如何ですか?






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2006年06月13日

北京での日本対オーストリアについて

日本代表のサッカーですが、外国にいても気になるものです。中国は今回ワールドカップには参加できませんでしたが、今中国ではヨーロッパサッカーが大変ブームで、その影響を受けて、今年はワールドカップを全試合放送することになりました。今日の日本代表の試合も北京で見ることができました。実は中国の方の日本のサッカーに対する評価はとても高く、有名な選手の名前もよく知っていますし、技術が高いとよくほめてくれます。今日の試合を見ていても、解説の人も日本びいきで解説してくれました。日本の1点目ですが、正直誰が見てもキーパーチャージでしたが、それでも中国の解説員は日本をかばっていました。「あれは、キーパーが先に当たっているから、キーパーチャージではない。それに、味方の選手も横から入ってきて、ぶつかっているから、ディフェンスのとの競り合いとも言える。」こういう風に言ってくれました。日本サッカーについては、とても好意的なのです。
ただ、今日の試合は私個人の意見で大変恐縮ですが、内容では完敗の中で取ったまぐれの1点を守りきろうとした甘さが敗因だと思います。ワールドカップそんなに甘いものではありません。いくらリードしたとしていも、常に攻めの気持ちを忘れてはいけないと思います。この決定的な差は私は農耕民族と狩猟民族の差と判断します。やはり、農耕民族は狩猟民族に比べて、闘志が低いため、肝心な時には、どうしても負けてしまうと思います。やはり、闘う以上、技術うんぬんより、一番のファクターは闘志だと思います。世界のサッカー強国チームを取ってみても、狩猟民族のカラーが強そうなところがやっぱり強いですよね。





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2006年06月12日

オリンピックに向け工事中

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こちらは、イワエンの写真です。2008年オリンピックに向けて、外国人が観光されるだろう、観光名所は修復工事が行われています。修復工事中で見れない所もいくつかありますが、殆どは見ることができます。修復工事により、どんどん綺麗になっていくのですが、既に修復済みの柱の色などみると、あきらかに現代のものというのが、一目でわかってしまうので、ちょっと残念な気がします。綺麗にするのもいいですが、全部現代風に換えてしまうのではなく、なるべく昔の雰囲気を残したままの修復をしてもらいたいです。ちなみに、修復中で見れない場所はありますが、入場料金はしっかりと、割引無しで売っています。

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2006年06月11日

人が豊富なのいいですね

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中国で最大の魅力とされている人件費ですが、やはりいくら物価が上がっていっても、人口がこれだけいれば、人件費はなかなか上がらないのが現状みたいです。とにかくどこでも人をたくさん雇います。
写真は洗車屋さんの前でブログのお客様Oさんが撮ってくれた写真ですが、ここはどうやら機械洗浄ではなく、人が手で洗浄するようです。人件費の高い日本で1つの車にこれだけ人がついたら、一体いくらなんだと思いますが、ちなみに北京では洗車は10元(150円)程度です。安い!!

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2006年06月10日

黒髪素朴美人になる秘訣

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今回は素人素朴美人に美の秘訣を教えてもらいました。以下、聞いたことをまとめました。

中国人女性はお茶や漢方といった食事面だけでなく、睡眠や運動、毎日の美容法にも特別なこだわりを持っています。中でも睡眠時間は12人の平均が約7.8時間と、驚きの長さ。また、ほとんどの人が夜12時前には就寝していることも判明。写真の李さんも「美容と健康のために行なっていることは?」という質問に「毎日一定の睡眠時間を守ること」と答えています。このほか、スタイル維持には運動が一番といい、忙しい合間をぬってジョギングや水泳、ヨガなどを続けている人も多いのです。最後に、日本でも美容にいいと評判のミネラルウォーターは、やはり中国でも定番のアイテム。起床時から就寝時までお茶と併用して飲む人は多いが、注目すべきはその温度。冷たい水ではなく常温の水を飲み、体を冷やさぬ心配りも忘れないそうです。

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2006年06月08日

中国は今日大学受験です。

昨日は、更新できず大変申し訳ありません。今日は中国の大学受験についての問題についてです。別名統一試験といいます。
この統一試験は「高考」といわれていて、たった1回の統一テストですべての大学の合否が決まります。そのため受験生は志望校を上から順番にいくつか書いて提出し、得点に応じて振り分けられるのです。日本のように大学ごとの受験方法はとっていません。また、都市部と地方では差別化が問題になっています。差別化の意味は、上海や北京などの大都市では都市住居者優先受験制度というものがあって(ほかにも少数民族優先受験制度というものもある)、例えば北京に住んでいて北京大学を受験する場合、北京外に居住する人より低い点数(一説では約20点といわれている)でも合格できるというものであります。中国では基本的に戸籍の移動を認めていないため、農村部から都市部への流入を防ぐ措置として講じられたのではないかと思われます。
何事にも依然としてコネが優先する中国では、就職先の多い大都市に居住する子供も親も将来への不安が少ない分、勉強にそれほど執着せず、結果として都市部の学力が低下していると聞いたことがあります。



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2006年06月06日

2年前から本格的に中国に進出したF1

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最近中国ではF1がブームです。先日珠海で撮った写真を掲載します。結構、立派にできてました。ただ、聞くところによりますと、サーキットの建設と合わせ周辺施設の建設や整備も進められていますが、宿泊施設について供給体制がまだ不完全ではないかとの指摘がなされているようです。上海市内の例を取っていいますと、各クラスの宿泊施設が2700カ所あり、客室総数は10万室を超える。その内、等級付けされたホテルは340軒で、客室総数は6万室に上るそうです。
また、万一宿泊施設の供給不足が生じたとしても、即座に周辺地域との連絡を図り、観光客の受け入れ体制を分散させることで対応可能だが、これは長江デルタ地域全体の観光産業活性化にもつながると指摘。今後、F1の発展が気になります。

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2006年06月05日

この食べ物は何?

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一見これを見て食べ物?と思われた方はたくさんいると思います。これは、ちゃんとした食べ物です。名前は麻辣湯(マーラータン)といいます。四川省の料理だった思います。文字通り辛いです。簡単に言うと、辛いスープのなかにいろんな野菜を入れて煮る!!!それだけです。 いやー、なめちゃいけません。これがうまいんです。バイキングみたいにいろんな野菜が選べて、練り物とか麺類も入れられます。香酢を入れると更においしさもアップします。気になる値段ですが、てんこ盛りに野菜を盛って、7元(100円くらい)くらいでたべられます。これが、上手いと感じれれば、味は中国に慣れた証拠だと思います。

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2006年06月04日

中国のマージャン牌はでかい!!

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中国にもあるマージャン牌ですが、とにかく大きいです。日本の牌の倍くらいはあるかもしれません。中国のマージャンですが、ルールは日本ほど複雑ではありません。しかし、これだけ大きい国ですので、全国各地ルールが違います。ただ、一つだけ同じルールがあります。それは、牌を捨てるときは、牌を投げるという感覚です。日本では他の人にわかるようにきちんと並べて置きますが、中国の場合ポーンと牌が裏返そうが、台から落ちようがお構い無しにポーンと投げられます。(裏返ったり、落ちたら直しますが)あの豪快さは見ごたえあります。

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2006年06月03日

”の”を入れて日本のカラーを出す

こんな事商品見たことありませんか?中国の製品なのに、なぜか”の”が入っている商品。そのほかに、お店の看板でもなぜか全く日本と関係ないのでに日本語の”の”が入っている看板があります。なぜ、全く日本と関係ないのに、”の”を入れるかというと、それは、中国でも日本製品とは、大変価値の高いもので、クオリティーの高いものだという印象が中国の方の中に根付いているからです。製品、看板など”の”の文字を入れるのは、入れることにより日本のカラーを出せるからです。
この”の”という字は中国の方は、なぜかよく知っている方が多くて、見ると日本語だとすぐにわかるそうです。皆さんも中国へ来られましたら、少し注意してみていただければ、結構目にすると思います。





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2006年05月31日

最近出来た不動産に関する法律

北京の不動産バブルが加速する中、最近新しい法律ができました。今まで、銀行から融資を受け、不動産を購入する場合、価格の10パーセントの頭金を支払うことで融資ができましたが、バブルつぶしのためでしょうか、最近できた法律では30パーセントに引き上げられました。また、不動産投機も過熱しているため、不動産物件を5年以内に売る場合は、販売価格の5パーセントを税として徴収されることになりました。
北京の不動産もまだまだ上がるのではといわれておりますが、今は平均すると1平米7000-8000元付近でとどまっています。上海では、昨年同じような法律ができ、その次の日から値段が下がり始めてたと聞いておりますが、北京は今の所安定しています。

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2006年05月30日

日系航空会社の航空券について

なぜこんなに値段の差があるかいつも不思議に思います。日本⇔北京のJALの航空券はFIXで今の時期で比較すると、15万円〜です。(ノーマルチケットではありません)しかも、これは一番安いチケットです。そして、北京⇔日本の場合ですと、なんと6万前後でしかもFIXではなく3ヶ月オープンであります。値段の開きは倍以上あり、しかも北京発のチケットは3ヶ月オープンでもあります。このからくりはご存知の方がいましたら、教えていただきたいものであります。しかし、皆さんご安心ください。日本発でも外国の航空会社であれば、沢山安いチケットはあります。6月で検索してみると、往復で3万円代、前半からあります。これから値段が少し筒上がってきますので、皆様ぜひ安い今の時期へ北京へお越しください。

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2006年05月29日

外資系の病院について

 外国人が北京で病気になった場合、行く病院は外資系の病院です。北京にある外資系の病院は、さすが外資だけあって、設備、環境がとてもよいです。それに付け加え、外国人が入る海外旅行保険にも対応していて、尚且つ、キャッシュレスで見てもらえるのです。最近になり北京にも5、6の外資系の病院が出来、各病院のお客さんの取り合いは激しさを増しています。しかし、病院たるもの、営利目的で経営をするものなのでしょうか?これは病院経営の倫理に関わるって来ることですが、私個人の意見では、病院が営利目的になると、どうしても、患者さんの治療より、利益を優先してしまうと思うのです。しかし、皆さんご存知の通り、今の中国は超資本主義経済であります。病院もその時代の流れに呑み込まれてしまっているのです。いまや、北京の外資系病院は北京にある外人向けのフリーペーパーにもがんがん広告を載せ、営業部門を配置し、外国人が多くあつまるホテル、レストラン、もしくは外資企業に営業をがんがんしております。外国人留学生にはお金がほしい学生を手玉にとって、100元の交通費を渡しています。お金のない貧乏学生はそれを目当てに、ちょっと体調が悪くなると、すぐに病院に行き、お小遣い稼ぎします。実際はバスや、地下鉄で移動すれば5元くらいですから、残りの95元は自分のものになりますね。保険の利用額も最低ランクのものでも一回の治療につき、1000万円までお金が出ますし、同じ病気でなければ、行く回数に制限はないのです。
 このように患者のターゲットを外国人にしぼっています。それはなぜか?それは、外国人は海外旅行保険に入っているからです。この海外旅行保険ですと、病院側が保険会社に患者さんの治療費を請求する形になっているのですが、この請求が容易に水増しできるのです。どのように水増しするかですが、病院が先生と結託して、カルテを上手く書いたり、病院にの中にある薬屋から薬代を上乗せして、売ったりするのです。(ここも結託しています)
患者も患者で保険を使っている上、キャッシュレスであるため、病院の請求額にいちいち目くじらを立てません。近日は、病院も更に狡猾になり、診察が終わると、今までは治療費の明細書を出していたのですが、最近はこちらから言わないと見せてきません。やはり、分かる人は分かるので、水増ししているのが、ばれるのが恐いのでしょう。
大体こんな情況であります。










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2006年05月28日

下手な社交辞令はだめ?

またまた異文化についての記事になります。今日は約束について書きます。
日本と中国では、友人同士の約束の重みが結構違います。中国の友人から指摘されたのは、一緒に遊びに行って、分かれる時に「また今度遊ぼう」、「じゃあまた食事しましょう」とかいう言葉はその気がないのならいうべきではないと言われました。私が思うに日本の感覚では、こういう言葉は実際その気がなくても社交辞令的に言ったりすることがあると思いますが、実際仕事などが忙しかったりして、連絡が1ヵ月後、2ヵ月後くらい間があいてしまう事があると思います。友人に言われたのは、それをやると中国人の場合、友達をとても傷つけるといわれました。
会いたくないのに、または会えるかはっきり分からないのに容易にじゃあまた遊ぼうとか、食事しようとか、言わないほうがいいといわれました。どうやら中国ではそういう曖昧な表現はむしろ相手を気づけてしまうみたいです。


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2006年05月27日

卑猥な言葉と卑猥な行為は気をつけましょう

文化の違いから起きる誤解、この誤解を少しでもなくすために、気づいたことはどんどん書いていこうと思います。前回はナンパについての異文化について書きましたが、今日はそれに少し関連した卑猥な言葉についてです。日本のばあい、俗に言われている卑猥な言葉は日常会話で冗談などで、普通に出てきますが、中国の場合、これを忌み嫌います。間違ってでも、言葉に出してしまうと、場がしらけたり、冷たい目で見られます。これはホステスとの会話でも気をつけないといけません。ベテランのホステスであれば、卑猥な言葉も通じますが、まだホステス期間が短い子は卑猥な言葉を言ってしまうと警戒したり、構えてしまう子、この人は変態だとみなしてしまう子が沢山いるのです。実際、そういう言葉を面白がって言っていたら女の子がママに言いつけて、この人は正常ではない、私から席を外したいとかいう事も何回かありましたし、また、お餅した後でも帰ってしまったという事もありました。ですので、中国で遊ぶ際は、ここは中国だという事を念頭に入れて、日本の常識を少し捨てることです。基本的に、日本の常識と中国の常識は相反していることが多いので、何かするにしても、そのまま日本の感覚で動いてしまうのではなく、少し一呼吸おいて相手の出方を見て相手が嫌がってないかどうか判断してから行動に移す習慣をつけるといいと思います。
その他、卑猥な言葉だけではなく、卑猥な行為にも注意しないといけません。KTVの中でおさわりする程度の事は全然OKなのですが、例えば、一緒に帰るとなって、外に出て他の人の目があるなかでのお触りやキス行為、人前での卑猥な言葉を発する行為、いらしい目で見つめる行為などは大厳禁です。これをすると、女の子は周りの人に娼婦だと思われ、とても面子がなくなりますし、女の子もあなたの事を変態だと思うでしょう。一緒に帰るときは周りの人にこの二人は友達なんだと思わせるくらいの雰囲気づくりをしてあげると、女の子も喜び、ふたりっきりの時のサービスが良くなります。











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2006年05月26日

この野菜は日本人の口に合います!!

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今日はお勧めの中華の野菜をご紹介します。
写真の野菜ですが、一見ほうれん草に見えますが、この野菜中国語で空心菜(コンシンツアィ)といいます。日本では最近有名になってきていると聞きます。空心菜は、ヒルガオ科の別名エンサイ、ヨウサイともいわれる中国原産の1年から多年草の植物です。分布は、マレーシアから台湾、中国の華中、華南で広く栽培されています。日本へは古く沖縄を経て九州に伝わり、現在でもわずかに栽培されているようです。特徴は、さつまいもに似ていて、葉は広被針形で、塊根(芋)はなく、茎は中空であることから空心菜といわれています。また、浅い沼地のような水辺を好み、耐暑性が強いので夏場の野菜として重宝され、つる先の柔らかい茎葉を摘み取って利用されています。栄養は、カルシウム、カリウム、鉄分を多く含むほか、βーカロチンも多く含むことからビタミンA効果が高いといわれています。
私のお勧めの食べ方は一番シンプルな油炒めです。中国語では清炒(チンチャオ)といいます。とても食べやすくて、なぜか粘りがあって食欲が出る野菜です。お客さんに聞くと、日本では一皿800円と1000円くらいで出しているそうですが、こちらでは150円〜250円程度であります。それに、量も日本の2倍〜3倍はあると思います。皆様ぜひ本場の空心菜を食べてください。今が旬ですよ。(ちなみに冬は大体どこもありません)


 

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