2004年12月29日

アダルトDVD物語 その1

北京の秋葉原と言われる中関村、ここでは路上でさまざまなコピー物が売られています。
中関村その1

売られているのはアダルトVCD、DVDが主流です。

ここの路地を歩くと必ず10人くらいには声をかけられます。
要不要毛片?(アダルトVCD、DVDいるか?)こればっかり。
一体この路地に何人こういった人間がいることやら。
この日は時間があったので、購入してみることに。(好奇心まるだし)
しかし彼らは路上で声をかけてきますが、路上では絶対に売りません。
後について来いの指示通り後について行くこと10分後たどり着いた先は床屋の小姐とやるような汚い小屋に連れて行かれ、その中で風呂敷から約1000枚くらいのアダルトDVDが出てきました。

続きは次回ご紹介します。

Byパンダ

天然石素材屋
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2004年12月25日

北京の糖葫芦屋さん

昨日は焼き芋屋さんを紹介しましたので、今日は糖葫芦屋さんを紹介します。

糖葫芦とは、サンザシまたはカイドウの実を串に刺し、砂糖を煮溶かしたものをつけて固めた菓子で中国北部の冬の庶民的な食品です。
北京の糖葫芦屋

写真の彼は自転車で移動中でして、偶然カメラ目線になってしましました。
北京では糖葫芦は自転車の後ろに乗っけて売るのが主流となっています。値段は一本1元(13円)。これだけついていてこの値段!
ただ一つ問題なのが、北京の汚染された空気の中を、剥き出しにされた状態で自転車の後ろに乗っけて走り回っているうえ、売れ具合によっては後ろに乗っけている糖葫芦の重さが変化してバランスを崩し、偶に移動中にこけたりしています。それをそのまま平気で売るのが彼ら。

夕方には色が変色している場合がございますのでご注意ください。
最近はスーパーでも販売していますので、そちらがお勧めです。

Byパンダ

天然石素材屋
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2004年12月24日

北京の焼芋屋さん

北京はだいぶ冷え込んできました。特に明け方、夜は相当冷え込みます。
日本でもこの冷え込む時期に必ず出現する人とはだれでしょうか?そうです、焼芋屋さんです。
北京の焼き芋
中国の焼芋屋さんは日本では軽トラックとかで売られていますが、こちら北京では三輪車にドラム缶を積んで売ってます。
どうやってドラム缶を使って焼き芋を売っているかはよくわかりませんが、中国の焼き芋の味は日本とかなり違います。味は日本の芋よりも甘く少し噛むと実がぼろぼろと落ちてきます。
気になる値段ですが、小さいのですと1つ5角(6.5円)大きいので3元(3.9円)ぐらいで売られています。冬に北京へ来られる方はぜひいちどお試しあれ!
日本人相手にはぼったくる可能性がありますので、上記の値段を参考にしてください。

Byパンダ

天然石素材屋
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2004年12月22日

北京の乞食

北京の乞食は結構根性があります。
今日の気温で0度くらいですが、そんな寒さにびくともしません。
一日中ご飯の容器を自分の目の前に置いてお金を落としていってくれるのをひたすら待ちます。
しかしこれが結構いい収入になってしまうのです。
北京人の平均収入は月1500元(2万円)前後、地方からの出稼ぎ者ですと約半分の750元(1万円)くらいですが、乞食さんたちは月2000〜3000元(26000円から39000円)稼ぐと新聞に載っていました。
私の知っている地方からの出稼ぎ者なんか1ヶ月にたったの3日しか休みがなくて、毎日10時間くらい働かせられて月350元なんて子もいます。
しっかり働けよ!!と乞食さん達に対して言いたいですが、でもよくよく考えてみると、こんな事新聞に堂々と載せて皆乞食になってしまったらどうするんでしょうね?
乞食さんによってはお金をもらうときはこういう汚い格好をしていますが、仕事が終わるとスーツに着替えてクラブに遊びに行くのもいるとか新聞に載ってました。これって乞食の給料が高いのか、一般庶民の給料が低いのかどっちなんでしょうね?

北京の乞食

Byパンダ

天然石素材屋
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2004年12月21日

雑貨を買いに行こう!その6

戦利品7 香炉?2つ 80元
最初は黄色い香炉が気に入って1つだけ買ったら、店のオヤジが「これと対だよ」と言ってきたので、結局2つ買っちゃいました。
確か中国では黄色はロイヤルカラーだったような記憶があり、「これも高貴な物だ」と勝手に思い込むことにしました。
香炉


戦利品8 毛沢東ハンコとバッチ 40元
やっぱり中国一の有名人といえばこの人ですね。
(あと私が知っている有名人といえば日本女子ソフトボール代表の宇津木麗華くらいです。あっ、日本に帰化しちゃてましたね。)
毛沢東が書かれてある雑貨を探していたらハンコがありました。「え〜っ?」と思いながら、この「うさん臭さ」も楽しみのひとつ。
ついでにバッチもおまけに付けさせました。
毛沢東グッズ

Byミンザー

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2004年12月20日

雑貨を買いに行こう!その5

戦利品5 サングラス 60元
これを見つけたとき「ラストエンペラー」のジョン ・ローンを思い出してしまいました。
確かこんな感じのメガネじゃなかったかな?また映画を見る機会があったら確認してみよっと。
サングラス


戦利品6 陶器の人形2体 80元
中国の絵柄で見たことがあるようなキャラクターだったので買ってしまいました。
なんとなく「ほのぼの」した感じで和みます。
子供の人形


戦利品7 髪飾り  50元
色が綺麗なのと細工が細かかったのが気に入りました。
必殺仕事人の秀さんが使うようなピンで留めるようです。
髪飾り

このシリーズあんまり長いと飽きられるので次回で最後にします。
新しいネタを探さねば。

Byミンザー

天然石素材屋
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2004年12月19日

雑貨を買いに行こう!その4

戦利品3 陶器の人形 100元
あなたの中国のイメージは?と聞かれるとどうしても外せないのが「人民帽」。
個人的には人民帽が欲しかったのですが、この市場には売っていなさそうだったので、人民帽を被った人形を買ってきました。
人民服の人形
これとは別に「人民服を着た人がロケットにまたがった人形」があって欲しかったのですが、そこの店の小姐は気が強くて値段交渉しても300元からどうしても下がらず諦めてしまいました。チョット残念。


戦利品4 笑う大黒? 60元
大黒
以前にテレビで「おそく起きた朝は」というバラエティ番組をやってました。
出演者の松居直美、磯野貴理子、森尾由美がしゃべる番組ですが、その後ろに笑った大黒のような人形があって、確かおなかに「金」とか書かれた腹巻みたいなものをしていた記憶があります。
その人形が以前から気になってはいたのですが、この像の表情がその人形にそっくりだったので買っちゃいました。
(ちょっとマニアックな匂いがしている)

Byミンザー

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2004年12月16日

雑貨を買いに行こう!その3

戦利品2 陶器のビン2個 70元

前回のアヘン入れを買った爺さんのところでこれも見つけました。
陶器製の小ビンなのですが、何を入れる物なのかは未だに解りません。
かわいい子供の柄と、またまた春画の柄です。
(売ってる爺さんがスケベなのか、はたまた買う私がスケベなのか?)
陶器のビン
前回のアヘン入れを買った時、100元札を渡しお釣りの60元が手元にあったので、先手必勝とばかりに60元を爺さんに見せ、「これしかお金がないから、これでこの2つ売ってくれ」と頼んでみると「それじゃ売れない」と断られましたが粘りに粘って2つで70元で商談成立。

この市場を見て回ると判るのですが「これさっきの店にあったのと同じだ」という様に、違う店で同じ様な物が売られている場合があります。
これらの雑貨を扱っている専門の問屋があるようにも思えます。
ラッキーにもこの爺さんから買った物と同じ様な物は見つけることがありませんでした。
コツとしては最初は一通り流して、目を付けた商品を目指して買いに行くって感じですかね。
ただ、一回りしている間に売れてしまった場合の責任は取れませんのであしからず。

そろそろ「パンダ」君にも登場してもらわないと。

Byミンザー

天然石素材屋
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2004年12月15日

雑貨を買いに行こう!その2

戦利品1 アヘン入れ? 40元
今回の買い物で一番気に入っているのはこの品です。
アヘン入れ
ぶらっと歩いていると、人民帽をかぶった爺さんを発見。
市場の爺さん
現在の北京で人民帽をかぶっている人は殆ど見かけないので、立ち止まって商品を眺めていると銀色のこれが目に入り、手に取ってふたを開けてみると「んっ!」。
中には春画が彫られていて、中国で珍しいなと思いながら爺さんに「これ何?」って尋ねると
「アヘン入れ」とあっけない返事。
「えっ!アヘンってあのアヘン?」。
私はアヘンを見たことも無いので判るわけがないのに思わず匂いを嗅いでしまいました。

この爺さんと色々話していると、どうも自分の私物を売っているようなのですが「爺さんアヘン吸ってたの?」とは怖くて聞けなかった。

これが欲しくなった私は「これいくら?」と聞くと「300元」。
「エーと1元が・・。日本円で¥4,000!!。そりゃないだろ。」ってことで早速交渉へ。
粘ること15分、やっと40元(約¥500)で商談成立。
爺さんが新聞紙に包み始めた時は、「やった!勝ったぞ」みたいな心境です。

Byミンザー

天然石素材屋
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2004年12月14日

雑貨を買いに行こう!その1

北京滞在中は仕事場とホテルを往復が多く、観光地なんかに行かせてもらえない日々が続いた。(仕事で中国に行ってるのであたりまえですが...。)

初めて迎えた週末の土曜日。
早速ホテルから知り合ったばかりの「パンダ」君へ電話。
う〜ん。せっかく中国に来たのだから中国らしい物が買いたい!!!
雑貨市での一コマ
ってな訳で案内してもらったのが骨董市。

この骨董市はほとんどの店が露天に品物を並べているスタイルで、1店2m位の店構えという感じです。
さーて、中国らしい物を探そうと店を回り始めると、「これって骨董と言うよりガラクタじゃないの?」という感想です。
だって、店の人が説明出来ない物や割れた陶器も商品として並んでいるのですから。

でも、私は雑貨やガラクタが大好きなので見ているだけで楽しくて楽しくて。
ただ、この市場ハンパなく広く、ガラクタに見とれていると自分がどこにいるのか判らなくなり、「パンダ」君とはぐれると探すのも一苦労です。

結局、この骨董市で買った品物は10点程度ですが、ここに滞在したのはなんと6時間!
時間がかかった訳は広いのと値段交渉のためで、1点買うのに値段交渉が最低10分は必要です。ナゼ?

そうです。中国では値段を表示していないのはフッかけてくるのです。
但しここで諦めてはいけません。自分が妥当と思われる金額より低い金額を提示してネバると相手は少しずつ折れてきます。最終的に金額の折り合いが付けば商談成立です。
毎回この作業をしないと、とても高い買い物をすることになるので大変です。

この市場での戦利品は次回紹介します。

Byミンザー

天然石素材屋
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2004年12月13日

やっと始めました。

以前から「やろうやろう」と思っていたブログですが、やっと始める事になりました。

テーマはズバリ「中国!」です。

このテーマになった訳は10月から11月に掛けて、私「ミンザー」が仕事で北京に3週間滞在しました。
それで中国にすっかり魅せられてしまったのです。

その滞在中に、北京在住の日本人「パンダ」と知り合うこととなり、共同で中国ネタを書き込むブログをやろうってことに。
つまり、日本在住の「ミンザー」と中国在住の「パンダ」が、国境を越えて中国について書き込んでいきます。

どちらもブログ初心者で、はたしていつまで続くやら?!

天然石素材屋
posted by ミンザーとパンダ at 14:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | 知っていると得する?中国事情

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