2006年10月25日

リャンミン日記37日目 驚愕の事実

パンダ君にお願いして、彼女にガイドさんと私のことを説明し、教えていただきました。

彼女も説明を始めました。
彼女 :「市郊外の北京娘で、美容師をしていたが、お店の資金を騙されて、いま友人の美容院でアルバイトしている。」との事でした。
しかし、そのお店も経営難で給料がもらえず、困っているらしいです。
その時、お店の経営者から私と会うように言われ、何も聞かされず、言われたまま、会ってここまできただけのようです。
と言う事は、困っている北京娘を、何も説明せず私に会わせ、彼女の目の前で渡したお金も、私に信用させるための演技ということになります。
彼女 :「ガイドさんがこの日本人は、今日借りたお金を返した。全額ではないがこうやってお金を返してくれる人だから信用できる。おまえの金は俺が何とかしてやる」
と、同時通訳でなく、またまた同時手玉に取りながら通訳していました。

これを聞いて、彼女に本当の事が言えなくなりました、私はお持ちも含めて、お金を支払いましたが、彼女がいくらもらうか分からないからです。
とにかく、明日彼女を帰して、ガイドさんからいくらお金をもらうか確認しないと、本当の金額は教えないほうが良いと言う事になりました。
これほど決定的事実を突きつけられると、声も出ませんでした。

今更、彼女返せないし小姐娘じゃない普通のお姉さんです、どうするか相談しました。
彼女は何も悪くなく、美容師が騙されて困っている、経営したいがお金が無いということなら、資金援助をすれば良いのではという事になりました。
しかし問題があります。彼女は自宅が郊外といえども北京娘、はい上がる根性があるか分かりません。しっかりした経営プラン出すなら考えようという事にしました。
話しによると、親に心配させたくないため、大変苦しい状況で生活しているようです。

でも私は、痩せているのなら説得力あるのですが、肥っているのでどうも信用できません。
親に会わせて欲しいというと、それはできない。お兄さんとお姉さんなら良いというので。
まず彼女のプランを聞いて、本当にできそうなら兄弟に会う事にしました。
しかし次回私が北京に来るまでが心配なので、パンダに10,000元渡して、監視してもらうようお願いしました。
その日の夜彼女は泊まりました。やはり原人とは出来ませんでした。

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2006年10月21日

リャンミン日記36日目 彼女は彼女

今回の計画は、ガイドさんとの事を考えていましたが、彼女達のことは考えておらず、彼女の言葉で自分が恥ずかしくなりました。
彼女を食事に誘うと、着替えたいと言います、ジーパンにTシャツは失礼との事です。
着替える為、自宅に戻ると、「部屋に案内したいがぼろくて入れられない」と言います。
部屋から出てきた格好は、声も出ませんでした。痩せていた時代の白いワンピースを無理に着た太った小姐です。「見た瞬間、これは・・・・中国は奥深いと思いました。」
私は、「前の方がまともだ。」と言うと、これしかない我慢しろと言われました。

ガイドさんもたまりかねて、レストランでなく公園行にこうと言い出しました。
公園を3人で歩きました、ガイドさんは明らかに離れています。私は「歩いたので多少痩せたから食べに行こう。」と嫌がるガイドさんを連れて食事に行きました。

結局、ガイドさんはレストランで私にお金を要求し、私達二人と分かれました。
ガイドさんは、明日の再会を要求しましたが、私ははっきり断りました。彼女と二人で市街地に戻ります。
電話でパンダ君と連絡をとり、友人とパンダ君の待つ場所で合流しました。
二人の感想は、「気でも狂ったか」と言われました。状況を説明し友人と別れ、彼女、パンダ、私3人で話をする事にしました。
これで、中国人ガイドさんのことが本当に判ると思いました。

1軒目の小姐はKTVの小姐に電話して呼び出した。
2件目の小姐は床屋に行って選ばせた。
3件目の彼女は途中で誰かに電話して彼女のアパートに行った。
彼女に今回の状況を説明し、ガイドさんのことを教えてもらうことにしました。
彼女はあまりにも似ているので(愛称:原人)と呼ばせていただきます。
彼女の話しは・・・・。

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2006年10月12日

リャンミン日記35日目 ガイドさんとの再会

まず、1軒目に向かいました。
彼女をスーパーの駐車場に呼ぶので、タクシーから見るようにいわれました。
選ばないで次の場所に移動します。普通のKTVの小太り小姐って感じでした。

2軒目に行きました。
なんと、王ママさんがやっている、とこ屋の隣のお店だそうです。
2軒並んでとこ屋があり、片方は王ママのお店、片方が今回の小姐2人のようです。
王さんはママにもどる為、今の旦那と妊娠10ヶ月だそうです。
彼女は、大きなおなかを抱えながら、小姐2人を連れて歩いてきました。王ママの旦那は噂ではかなりやばい人のようです。
彼女は何か言いたそうでしたが、なぜか私の頭をなぜていました。
2人の小姐は、一人は背が高く、一人が低かったです。前回もそうですが地域的に背の高さが特徴のようですね。二人とも痩せてはいません。
悪い子ではなさそうですが、「思いと違う。」といいました。
ガイドさんは不機嫌になり、いい加減に決めろという感じなので、他にはいないか聞くと、後一人しか居ないといわれました。彼にしてみれば愛人でも小姐でも関係ないようです。

最後の3件目に行きました。
そこは、今にも壊れそうな所でした。(ブログでいうと怪しいDVD屋)そんな感じです。
そこからなんとも不細工なお姉さんが出てきました。私は、ガイドさんに顔はともかく、痩せた人をお願いしたのに誰もいないといいました。

ガイドさんと話していると、彼女が何か言うので、ガイドさんに言ってもらいました。
ガイド:「痩せてから会おうね。」私の代理
彼女 :「私、以前は痩せていたよ。」
ガイド:「今は肥っているでしょ。」私の代理
彼女 :「ブスでデブも慣れると結構面白いよ。」二人で無視。
ガイド:「彼は、痩せている愛人を探しています。」私の代理
彼女 「仕方ない。私の痩せている友人を紹介します。」二人でにこっ。
タクシーに乗って彼女の友人のアパートに行きました。
出てきたのは確かに痩せた女性ですが30歳すぎのおばさんでした。
私達の唖然とした顔見て、「彼女はとっとと帰れ」とガイドさんに言ったようです。
私は“確かに”と思いました。彼女の友人に謝りました。断ってから彼女の面子をつぶしたので、一緒に食事したいと申し出ました。
しかしガイドさんは・・・。


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2006年10月10日

リャンミン日記34日目 重なるときは重なります。

結局は、小姐とは仲良くなったのに、良いおじさんでお別れです。

翌朝は、いつものように、背の低い王さんと合流しました。
友人同伴なので、そのまま観光に出かけました。
観光の途中、友人の彼女も生理なので、ほどほどにホテルに帰りました。
部屋に戻り彼女と筆談していると、彼女は「不好意思」と書きました。
その後、文字を見ると思ったとおり、次の文字は“月経”でした。
これだけ重なると、あきらめもつくのですが。
今回は1日中一緒で疲れたのか、王さんのいびきかいて寝ている姿は可愛いです。
裸の写真とっても気がつかないくらい熟睡しています。「撮っていませんよ。」

今回は幾つか計画があります。
日本にいるとき、最初の中国人ガイドさんと連絡とり、北京で会う事にしています。
王さんにも説明してあり、何か連絡がきても無視してもらう予定です。
ガイドさんには電話して、
「仕事の関係で北京に行きます。都合で1日時間が空きます。お会できますか?」
話しました、そうすると、王さんなど過去の女性の名前が出てきました。
「今までの彼女ではなく、愛人を探しています。紹介できますか。」とたずねると、沢山候補がいますとの事でした。
打ち合わせの結果、3.4人の候補を決めていただきました。(あくまでも痩せた娘です。)

翌日、王さんと別れてから、ガイドさんと会う事にしていました。
王さんは8時半前に帰りました。ガイドさんとは10時待ち合わせです。
10分もしないで王さんから電話がありました。下にガイドさんがいると言っていました。
びっくりしましたが、ここは5つ星ホテルです。
ルームナンバーを知らない限り、電話の取り継ぎも、部屋番号も教えないので安心できます。
10時にロビーで久方ぶりの再会をしました。挨拶をすると。
「今着たばかり」と言っています。「1時間半以上前からいたくせに・・・・。」
実は、別の場所で再会を申し出ましたが、ホテルまでお出迎えに行きますとの事でした。
さすがガイドさん、下準備は完璧ですね。こちらも5つ星にして良かった。

その後、相手の居場所を聞くと、以前と同じ郊外の所です。タクシーで移動します。
途中昼食時をしましたが、安いお店で、彼は食べませんでした。
いよいよ紹介してもらいます。

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2006年10月05日

リャンミン日記33日目 反省になっていないトラブル

その後、日本へ帰っても自分の甘さが頭から離れない日々を過ごしました。
そうして、「そうだ今度は準備をして計画を立ててから北京へ行こうと!」と思いを、新たに計画を立てることにしました。
パンダと連絡を取り、計画というより準備していく事にしました。
今回はお土産やコミュニケーショングッズを買い揃え、いざ中国に旅発ちました。
それと、もう1つ中国人ガイドさんと再会します。

今回は、モデルはパスしてKTVに行きました。
お店の責任者にも、お土産持参で機嫌をとる作戦を立てました。
こういうお馬鹿な、独りよがりすると余計事件は起こるものです。

支配人に機嫌を取ってお土産を渡し、かわいい子紹介してもらいお持ちしました。
彼女も、お土産作戦で機嫌取りも上々で上手くいったと喜びました。
事前のコミュニケーションも上手くいき、彼女もかなり上機嫌でしたが、喜びもつかの間、彼女はトイレからなかなか出てきません。
悲しそうな顔で、出てきて紙に書かれた文字が“月経”でした。
日本人との緊張も解けてしまい、いつもより早く、生理になってしまいました。
この子も性格は良い子です。

支配人からも追い討ちで、土産はありがたいが、私は中国の最高級タバコしか吸わないということで、今後は気持ちだけで言いといわれました。

皆様も、お土産を準備しても、相手考えないで渡しても意味が無い場合があります。
自分の思い上がりだけでは、お土産を持って行ってもかえって上手くいかないことがありますし、都会の小姐はブランドなどかなり知識があります。
特に知り合いの小姐と交渉する時には確認してください「本当に月経は大丈夫か?」と。

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2006年10月04日

リャンミン日記32日目 起こるべきして起こしたトラブル

私は鼻の下を伸ばし、ショウの始まるのをまちました、ショウが始まり、お店を出たのが10時すぎでした。当然着替えてホテルまで移動に約1時間です。
考えてみれば11時にホテルでも、ショートの場合2時には帰ります。
会話やコミュニケーションをしたら、3時間もあっという間に終わる事を忘れていました。
まともな話もしないでホテルに着いても、着替えるわけでもなくパソコン等をしたり、1時間が過ぎました、私は我慢できずシャワーを浴びるよう指示しました。
彼女はシャワーを浴びてバスタオルを巻いてベッドに寝ました。
バスタオルを剥ぎ取ると、右手で上、左手で下を完全ガードして、触らしてくれない状態でした、そのうちむかついて手を外そうとすると、むきになるなって隠してきます。

そんな攻防が続いて、彼女は突然起き上がりゴムを渡してきました。
「??エッやるの」、「そんなもんできるか!」とゴムを投げたら、怒ってバスルームに逃げ込んでしまいました。
たまりかねて、パンダ君に電話して通訳してもらうと、「これが私のスタイルだ、できないのは貴方だから、私はどうしようもないから帰る」と言っていると、言われました。
私は、「金払ってついて来たのはお前だしやらせろ、そんな態度じゃやる気も出ないだろ」と話しましたが短時間でこれ以上の交渉は、場がしらけるばかりです。
結局、このままできる訳でもなく、彼女を帰らせました。

このように、いくら高額を払っても、やる気をなくさせる方法もあることを後で知りました。
高慢なモデル娘とやる時は、皆さんくれぐれも、十分なコミュニケーションと相手をその気にさせる方が得策です。いくらお金を払っても相手は一人の女性です。
外国だからといってくれぐれもお馬鹿をしないように頑張ってください。
今後は、まじめに高慢モデル撃退作戦を実施します。

最後に、パンダ君はこの事件で小ママとの交渉など、後始末をしてくれました。
上手くいくことばかりでなく、失敗の時のほうが彼は貴重な存在になります。
気を使って運転手さんと二人で、他の小姐までつれてきてくれました。ごめんなさい。
ここまできてやりたいとは思いませんでしたが、その行為が心を癒してくれました。
また、この小姐が良い子でした。

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2006年10月03日

リャンミン日記31日目 トラブルを乗り越えて

文さんとお昼を一緒して、地下鉄の駅で見送りました。
帰るのか聞くと、用事を済まして、土産を買って帰るとのことでした。
北京からは便数は多いようです。でも12時間以上かかります。
今度はあなたがバスで瀋陽に来るようにいわれました。「私にはできません。」
「飛行機で行く」と言うと「えっ」って顔をしました。文さん来て欲しくないのかな。

今回も、想像とは異なる展開になってきました。
皆様も安易な連絡で、小姐同士ニアミスにさせないよう十分注意してくださいね。
こちらの都合ではなく相手の都合を良く聞いて、準備してくださいね。
くれぐれもスケジュールは日本で決めても、アクシデントはつき物という事を考えて下さい。

と、何とか災難は去りました。明日は帰国なので、今夜は最後なのでパンダ君が、
パンダ:「モデルクラブ行こう。」
私  :「上手くいったので、パッとしよう。」となりますが、こんな時は、自分が浮かれています、気をつけるべきです。
最後の日の勢いでモデルに挑戦する事にしました。
一番でお店に行き。超美人の171センチのモデルを見つけました。
ファンファンという中山美穂を19歳のモデルにしたような娘です。
小ママは、彼女(19歳)は来たばかりなので、落ち着いた歳上の超超超美人を紹介してくれましたが、私は勢いで調子に乗っており、若いモデルを選びました。
せっかく、小ママが危険信号を出してくれたのに察知できないところがあまいです。

別の娘を進められて自分で決めたので、自分が責任を負うしかないです。
途中話してみて、難しそうと思いました。やばそうな雰囲気があったので、最初に気が付けばよかったのですが。
フレンドリーそうな話しもするし、お持ちしたいと交渉しました。
彼女はOKしましたが、すぐにお店を出ることができないといわれました。
パンダ君が聞くとお店との約束でショウが始まらないと外出できないと言われました。
その場合、お店の料金+お店で彼女をキープする料金+お持ち代になります。
なぜ、すぐお持ちできないのか考えるべきでした。
やはり。

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2006年10月02日

リャンミン日記30日目 分刻みのスケジュール

何とか掃除をして整理が終わった頃、文さんがリュックを背負って「ニーハオ」とやって来ました。
彼女は朝4時30分頃に北京駅に着き、タクシーで5時ごろ到着しました。
「ギリギリ、シェーフ」です。
でも、過去に1時間しか会っていない小姐が、半日かけて会いに来てくれました。
うれしかったです。(うしろめたいけど)
「久しぶり」というと、「疲れたと」言っていました。
多少筆談しましたが、二人とも寝不足の為(理由は違いすぎます。)そのまま熟睡しました。
10時に起きて、友人や皆で、昼食を食べその後観光する計画でした。

昼食を食べ友人と観光に行きましたが、寒いし眠いので、途中でホテルに帰りました。
彼女も瀋陽での仕事が忙しいようで、疲れて眠そうです。
私は風邪をひいたようで、頭が痛く、体調不良で、薬飲んで寝ました。ばちが当たりました。
夕方起きて、夕食を合流して食べましたがそのまま帰りました。
結局、この日、一日中体調不良で寝ていました。
彼女もちょうど寝たかったようで、一緒に寝ていました。
翌日の朝、彼女はとても元気でした。私はまだ不調です。

彼女は昼帰るので、パンダ君に通訳をお願いして話しをする事にしました。
彼女は、昨年私と会ってすぐマンション小姐を辞めたそうです。
瀋陽で無店舗販売の仕事をしているようです。儲かったら日本へ行くといっています。
文さんは小姐の時の偽名とのことです。やはり身分を隠して仕事をしていたようです。

彼女が遠路、会いに来てくれたのは理由がありそうでした。
パンダ君に聞いてみると、どうも仕事の出資話を持ってきたようです。
パンダ君は、私は静養で北京に来ているので、仕事の話しは通訳しないと言って話しをそらしてくれました。
すごい儲け話があると話していますが、段数指定のねずみ講のようなものです、中国では地域により、ある程度認められているそうです。
彼女は自分が親ねずみなのか解っていないようです。
相当説明しましたが、販売話術にはまっているようです。
文さんの性格は素直で、良い娘です。尚の事、染まりやすそうで心配になりました。
パンダ君と相談して、ちょっと距離をおく事にしました、縁を切るのでなく時間を置いて様子を見ることにしました。当然メールや電話にて何かあれば連絡とることにしました。

パンダ君が、私は仕事の都合で秋頃まで来る事ができない。と話しました。
時期がくればこちらから連絡するという事で、話しをつけました。
この手の商売は、半年ぐらい事業をやれば様子もわかると思います。その時には彼女も落ち着いて欲しいと思いました。
初めて会った時は無かった、彼女の“目もとの隈”が入れ込みようを物語っています。
一日中寝ていたので、翌日の寝起きはさわやかな顔をしていました。
朝の文さんの顔は、初対面の時のままでした。でも心配です。


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2006年10月01日

リャンミン日記29日目 危機からの脱出

王は本当に良くわからない小姐です。

私は申し訳ないので「翌朝は早いから、今夜のうちに帰るか」聞くと
王さんは「朝4時に帰る」と言います。
帰るときはタクシー代を渡しますし、彼女もタクシーで帰るといいます。
でも横で携帯を見ていると、数人の友達に「朝4時に迎えに来て。」とメールしています。
朝4時に迎えに来てくれる友達がいるのかはわかりませんが、彼女はきげんが悪くなる訳でもありません。
本当に、彼女に申し訳なく思いましたが、割り切るしかないと思いました。

前の日も遊んでしまいましたので、疲労もたまっていますが、眠る気にもなりません。
もう、やるしかないと思いました。
彼女とは「二十歳になったら」でしたが19歳で破る事にしました。
自分なりの言い訳として、中国は18歳が成人ですし、今は普通の店員です。
本人がOKならいいかと思いました。
といっても、以前途中までやったことがあります。最後までしてないだけですが・・・。
そこで1つの疑問が出ました。
以前よりあきらかに上手くなっていました???
しかも「かなりやってそう。」です。
一線を越えた事でお互い気は楽になったのかも知れません。(自分勝手な意見かも。)

その晩も、彼女はいつもながら、完全な無防備状態で熟睡しています。
結局、私は横で寝たり起きたりで、熟睡はできませんでした。
連続2日間寝不足です。
朝の4時前に電話が鳴り、パンダ君がモーニングコールをくれました。
私も起きていましたので、彼女を起こしました。
笑顔で4時30分に彼女を見送りました。

王さんがいる間はけだるい私でしたが、扉を閉めたとたん猛スピードで朝の大掃除を開始しました。
とにかく大変です。今まで頭に描いたイメージどおりに整理整頓です。
完全に一人で寝ていたように、お掃除です。お掃除です。お掃除です。

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2006年09月30日

リャンミン日記28日目 事件その2

また、お持ちをした小姐が良い子でした。
結局朝8時まで彼女はいました。(ブログに載っています。)
追い出すように彼女と友人の部屋の小姐を一緒に返しました。
その後、大慌てで部屋の掃除をして、友人の感想を聞くため、彼の部屋に向かうと、携帯がなりました。
パンダ:「王さんもう部屋の前にいるらしいですよ。何処にいます?」
私  :「まだ9時半だよね。やべえ。」慌てて部屋に戻りました。
友人は腹を抱えて笑っていました。友人は午前中家庭教師とお勉強です。

部屋の前に王さんはいました。いつもの笑顔で入ってきました。
その後、私達は(パンダ君・運転手さん・王さん・私)4人で話しや、買い物で外出しました。
途中パンダ君が急用の為、私達3人で食事をしました。こういう時も運転手さんには助けられます。その後、友人とパンダ君も合流していろいろ話をしました。
王さんには悪いのですが、明日の朝の大問題の作戦会議です。

文さんは、瀋陽近くの町から瀋陽までバスで1時間半、瀋陽から高速バスで北京まで10時間、合計12時間で北京駅に来るということでした。
しかも、瀋陽から北京行きのバスは夕方18時出発、朝4時に北京駅に着きます。
朝の4時?北京駅からタクシーでも約30分? えっ5時前にホテルに来るの?
冷静に考えてみると無茶苦茶な過密スケジュールです。
理由はどうであれ、彼女は瀋陽から来てくれる。
それも片道12時間、往復で丸1日かけて来てくれるのです。どうしようもありません。
文さんなりの事情があるのかもしれませんが、来る事実は事実ですから完敗です。

部屋に戻り、お土産を渡して、いつものように筆談していますが、私の頭の中は、パニック状態で混乱していました。冷静に考えることも出来ず、時間だけが過ぎていまいました。
あきらめて、王さんに話したほうが良いと思い言おうとした時、携帯が鳴りました。

パンダ君からで、王さんに説明する案があるらしく、
パンダ:「私から仕事で、郊外へ行くので、4時に迎えに行くと言いましょう。」
私  :「本当の事、話したら面子丸つぶれだよな。その方がいいかな。」
パンダ:「こんなときは仕方ないですよ。」と話をしてくれました。
彼女はこちらを見て、笑ってうなずいて「いいよ」といってくれました。
「申し訳ない。」それだけでした。


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2006年09月29日

リャンミン日記27日目 新たな事件

今回は特別問題もないので、王さんのスケジュールを優先しました。
北京に着いた翌日の朝きてもらい、次の日まで一緒にいる事にしました。

到着日は、パンダ君と「今晩はKTVに行こう。」と言う事になりました。
ホテルに向かう車の中で、
私  :「文さん(瀋陽の彼女)に電話してみようか。」と言う事で、
パンダ:「してみます。ウエイ〜・・彼女は、今日は行けないと言っています。」
私  :「行けないって、瀋陽から来るの?」
パンダ:「そうみたい。」
私  :「まさか。」びっくりしました。

その後、ホテルに着いてパンダ君と打合せしていると。電話が鳴りました。
パンダ:「ウエイ〜・・文さん、あさって北京に会いに来るみたいですよ。」
私  :「うそ、明日の朝から王さん来てくれて、彼女泊まるつもりだよね。」
パンダ:「そりゃそうでしょ。」
私  :「文さん来るのは次の日だよね、でも瀋陽からどうやってくるの?」
パンダ:「飛行機なら1時間ですが、電車・バスなら10時間以上ですね。」
私  :「それは遠いわ、1時間しか会っていないけどホントかな。」
まだ半信半疑で話しをしていると、
パンダ:「着たらどうします?その後は、お泊りのつもりですかね。」
私  :「判んないから、電話で聞いてみてよ。」
パンダ:「ウエイ〜・・彼女、明日の夕方高速バスに乗って4時に着くみたいですよ。」
私  :「明後日の朝4時に来るの?それホテルにくるの?」
パンダ:「朝4時に駅に到着なら、4時半にはホテルに来るでしょ。」
私  :「どうしよう・・・・」
本当に来てくれるならうれしいけど、朝はまずいし都合もあるので、旅費支払うので飛行機で来てもらうようにお願いをしました。

パンダ:「お金がかかるから高速バスで来る。」と言われました。
私  :「王さんは明日10時に来て、その日お泊りして、文さんは朝4時に駅に着く?」
一気に緊張が走り、軽率な電話で、また事件が起きる予感がしました。
今回は友人同伴ですが、彼は初めての中国の為、緊張を解く必要もあります。
一緒にKTVに向かい、またもハチャメチャな話になる予感で盛り上がりました。
成り行きで、この状況下でもお姉さんと仲良くなり、お持ちをしてしまいました。


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2006年09月28日

リャンミン日記26日目 北京体験

前回、パンダ君に怪しいマンションに誘われた時のことです。

そこは、普通のマンションの1階にある怪しいお店です。
パンダ君に「性格のいい子がいますよ」と紹介され部屋に入ると、おじさんが2人と小姐が3人いました。
ソファーに座って交渉すると、パンダ君が「一番左」と教えてくれ彼女と出会いました。
二人で奥の部屋に入るといきなり、ベッドとシャワーがありました。
扉の向こうにみんながいるのに・・・びっくりしました。

彼の言うとおり気さくな性格の小姐で、隣など全然気にならなくなりました。
彼女とは1時間の付き合いでしたが、なぜか気が許せ、充実した1時間でした。
彼女の写真を撮ると、彼女から電話番号とメールアドレス教えてくれました。
名前を“文”さんといいます。その時(前回)は自分に余裕が無かったので、帰国してから思い出してあわててメールを送りました。

日本から彼女に写真を送ったら、お礼の返信からメールが来るようになりました。
今まで誰もメールをくれないので、うれしくなって返信をしました。
「文字化けして見えない」とメールが来るのでついつい何回か返信していました。
2月頃、“私今瀋陽にいます。前の仕事辞めた。”とメールが着ました。
その次、“私の携帯番号は○○・・”とメールが着ました。
その次、“新年好”とメールが着て
“私別の市で仕事しています。北京に居ない、北京に行ったら電話して”と着ました。

そんなメールが来るようになり、新たな予感を感じました。
でも「瀋陽って何処?」と調べるとかなり遠く、飛行機で1時間の距離です。
パンダ君と相談の結果、彼女が現地で案内してくれるのなら、一度瀋陽に探検に行こうと言う事になりました。
でもいきなり瀋陽への計画も唐突なので、今回はとりあえず、「北京に行く。」ということで計画をして、飛行機に乗りました。

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2006年09月27日

リャンミン日記25日目 付き合い方

彼女のとの付き合い方のについて良くパンダ君と話します。
彼女とは4年間会っていますが、むしろ、それ以上深入りしない感じです。
私が対象に値しないから。田舎の暮らしが厳しく、彼女も苦労したから?
これ以上プライバシーに関与しない方がいいのではないかと考えています。

彼女とは、15歳で知り合いました、今は19歳です。
彼女に何か残す為に、日本語の勉強をするように話しましたが、彼女はやらないと言います。でも何か残すものを考えています。
彼女の職業は店員なので勤務には、早い出勤と、遅い出勤があり、調整できれば必ず彼女と会うようにしています。
月に1日ぐらいなら、休む事は可能と言いますが、それ以上は休めないため遠出の旅行もできません。
彼女が本当に信用するには、私が直接話さなければならない問題と思っています。
何より中国語を勉強しなければなりませんが、なかなか上達しません。
考えた結果、王さんとはしばらく現状維持ということにしました。
彼女も4年間で背が中ぐらいに成長しました。
彼女も、もう少し歳をとれば変わるかもしれません。
そんな事を自分勝手な理由にして彼女との日記に節目をつけます。
その後は、脱線してしまいパンダ君と夜の北京で遊びまくりです。

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2006年09月26日

リャンミン日記24日目 現実

このようなことがきっかけでパンダ君との付き合いが始まりました。

彼女達の現実ですが、話しを聞くと、北京にきて観光など一度もしていないようです。
そこで、翌日は、彼女を連れて万里や故宮など、景勝地を観光しました。
パンダ君はその途中で、彼女に何気なくいろんな事を聞いて確認してくれました。
話しでは嘘もついてはいないようでした。
やはり、最初のうち彼女は日本人の通訳(パンダ君)を信用していませんでした。
人間同士の付き合いです時間を掛け、ゆっくり話さないと打ち明けてくれないですね。
彼女の嘘も理由があるのだと思います。
本当の身分証明書は取り上げられ、いい加減な内容の身分証明で普段生活をしている。
自給自足の中国で生きていく小姐達のパワーはすごいと思います。
年金制度も個人負担ですからやるわけもなく、将来の生活保障はないです。
その前に、自分達が親の面倒も見なければ国は何もしてくれないのです。
都市の経済成長により、地方でも最低限の生活では我慢できなくなり、物を買う為のお金が必要になりますが、都市部との格差は広がっています。
未成年のうちに地方から出稼ぎに行くしかなく農村部は益々過疎化が進むようです。
18歳にならないと仕事にも就けない、技術があるわけでもなく結局、風俗に勤めるしかないのが現実のようです。
彼女達もいつかは歳をとり辞めていきますが、彼女達の心だけは踏みにじれないと思っています。

彼女に対しては、結構ショックだった現実があります。
約4年間、彼女と会ってきたのに、一緒に住んでいる同僚にさえ、私との事は何も話してもいませんでした。彼女は付き合っている認識はもっていません。
一緒に行った観光やお泊りも、「親戚が北京にきたので行ってくる」と同居の小姐には話しているようです。同僚も関心はないです。話しそのものが信用できるのか分かりません。
彼女とは今でも会っていますが、今でも誰にも話していないそうです。
彼女から電話は一度もかかってこないけど、私が電話をすれば必ず出てくれます。
私が会いたい時に会ってくれる事が、彼女から会話のできない私への誠意のようです。

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2006年09月25日

リャンミン日記23日目 彼女との3人での話

夕方、ようやく合流して、3人で夕食を食べに行きました。
彼女にしてみれば、突然中国から電話がありパンダ君に代わって話したので状況がわからないと思いました。紹介するのにパンダ君とも言えないので困りました。
今までとのギャップがあると思い、あせらなよう話しはパンダが進めてくれました。
彼は日本人で北京に住んでいること、私が日本で通訳をお願いしなかった事など。

思っていたとおり、彼女は名前も偽名、年も嘘、故郷も嘘でした。
アパートで二人暮しのようですが、それも本当かわかりません。
KTVに勤めていて辞めたのは事実のようですが、完全に辞めたかは不明です。
心配だった、ガイドさんの話しは、心配していたとおりの結果でした。

お店へのお金は、ガイドさんがピンはねし、お店に渡し、彼女の手元に渡っていました。
しかもそのガイドさんは、お店からも、彼女からも個人的にバックを受取っていました。
これに近い事を、何回か彼女が筆談で書いた事がありましたが、どちらを信じてよいか分かりませんでした。ショックな話しが続きました。
内容は数年間の現実から疑念がとかれていくので、精神的に疲れます。
でも、結局なにが本当かは判らないです。
ガイドさんの手口は、おとなしい小姐を見つけ、私に言います。
ガイド:「小姐はわがままで、嘘言うから、お店にお金を支払って、お店に責任をとらせます。お金は後払いで彼女が部屋を出てから私が支払ってきます。」
こんな会話で話しを進めてきます。
ガイド:「あなたも逃げられてもお金払わなくていいからその方がいい。私は嘘ついていないでしょ。」
その後、小姐と仲良くなってくると、
ガイド:「彼女は信用されているから、直接払ってください。お金渡して大丈夫、私は嘘ついてないでしょ。」
どうやら、ガイドさんは言う事を聞く小姐を紹介していたようです。逆に、言うこと聞かない小姐は「わがままだ、彼女はあなたを騙す」と言って遠ざけていたようです。

感心したのは、通訳しながら、両方に違う事を話し、二人同時に騙すことです。
ただ、おわかりのように話しの内容は間違ってはいません。お金を取っているだけです。
このように書くと全てのガイドさんに対しての不信になると思いますがここは中国です。
それに、悪いことをしているのです。
程度の差はあると思いますが全員を疑った方が良いと思います。
でも、楽しく悪いことをする以上、多少騙される部分は必要なのではないでしょうか。
程度こそありますが。

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posted by ミンザーとパンダ at 08:11 | 北京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | リャンミン日記

2006年09月24日

リャンミン日記22日目 パンダと会う2日目

朝、彼女は帰りました。終わりよければと言ういい感じでした。
午前中は、家庭教師をお願いしました。外国語大学の学生で雑談になってしまいました。
彼女から聞くパンダ君のイメージも興味がありましたが、現役の大学生ですから、知っている訳はないですね。
家庭教師と勉強を終え一緒に食事してから、パンダ君と合流しました。
今日は元気な顔をしていました。よかったです。

午後は、漢方薬の買い物や、怪しいDVD屋に行きました。
私は毎年中国でカレンダーを買うのですが、今までは友諠商店などでしたが、彼は地元のスーパーなど庶民の買うものを薦めてくれて本当に欲しい物が購入できました。
このような実体験により、お互いの信頼関係はできると思います。
信頼関係も深まり、彼が紹介した怪しいマンションにも行ってみました。
行く場所はもちろんブログの所です。そのままの現実でした。

今まで北京で経験したものは、ガイドさんのテリトリーではありますが、中国の裏の部分というか、地方から出稼ぎにきている小姐達の現実の部分を体験したのだと思います。
北京市といっても郊外で、中国人たちを相手にしている小姐達の事です。
ガイドさんは日本語ができる事で、環境を上手く利用しているのだと思います。
こんな部分にも無理に経済成長を進める結果として、地域格差のひずみが出ているのでしょうか。
パンダ君と知り合って最初に思ったことは、郊外のとこ屋やKTVから市街地に変わったことですが、北京市街は物凄い渋滞のため、時間帯によっては、市街地の方が時間がかかります。
私の知り合った娘は、地方から来たばかりのとこ屋や小さなKTVの小姐です。
市街にある大きなKTVの小姐と知り合うことでその違いがわかってくると思います。
市内の小姐との駆け引きはパンダ君との珍道中になります。

こんな経験をすることで心の準備もでき、いよいよ王さんと話します。
事前の約束で、彼女とは仕事が落ち着いて時間があるときに会うようにしたため為、夕方、一緒に食事しながら話すことになりました。
彼女は遠方から来る為、なるべく彼女が来やすく、分かりやすい場所で待ち合わせする事にしました。それでも1時間ぐらい道に迷いました。
内容をお話しします。

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posted by ミンザーとパンダ at 03:34 | 北京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | リャンミン日記

2006年09月23日

リャンミン日記21日目 パンダと会う

空港について、彼はスターバックコーヒの前に立っていました。青白い顔で!
合流して挨拶の後、タクシーに乗り込み、まず彼の事を聞きました。
そうして、私の携帯で王さんに電話してもらい状況を話し、彼女とは、今回の北京スケジュールの後半で会う約束をしました。

ホテルで打合せを行い、翌朝の家庭教師の手配や夜の説明を聞きました。
今夜は、彼の紹介するKTVへ連れて行ってもらい、小姐を選んで、一緒に夕食をし、通訳の雰囲気を体感することにしました。
でも、問題が起こりました。

空港から、パンダ君の顔が青白いのは、食あたりで苦しくて食べる事も飲むこともできなく、空港で立ち続けたため、これ以上同行できないことが判明しました。
私のパンダ君への不信感は、その蒼白い顔でしたが理由がわかりました。
また、ガイドさんに洗脳された意識の問題です。会った当時より物価は高くなっています。
ガイドさんは郊外の安い床屋に連れて行くので当然値段は安いです。
比べてパンダ君は、市内のKTVを紹介するし、都市部の方が物価も高いので、この結果だけを見るとパンダに騙されているような錯覚になりました。
今なら、床屋とKTVの違いや、郊外と市内の物価の違いなど当たり前なのに、こんな小さな一つ一つの問題を全て疑っている自分に気がつきました。
彼が無理をして対応してくれましたが、とにかく彼の体調が心配でした。
彼の食あたりにより、今までの不安や不信感をなくしてくれました。

KTVに入ると部屋に案内され、中から選ぶように言われました。そこで160センチで25歳くらいぐらいの小姐を選びました。以前の小姐とは明らかに違い、彼女の方が都会的で難しい感じです。パンダ君とは一緒に食事をして別れました。
彼が話してくれたのか、彼女は筆談も丁寧で気も使ってくれ、今までの若い子より、少し年上の小姐なので優しい感じでした。二人での不安はありませんでした。
ここでKTVお持ち初体験です。わたし。

比べてみると、ガイドさんは、何も反論もしない、田舎から出てきたばかりの無口な小姐で、とこ屋で働くことを前提に出稼ぎに来た若い小姐。
パンダ君は、都会へ出稼ぎにきている小姐で、大きなKTVで働く、口答えもする、わがままも言う、ある程度学力のある娘達です。

皆様に一言、これはあくまでも私の初感ですが、中国の場合やるだけなら、とこ屋になると思います。
KTVで遊ぶ場合は、小姐のレベルは、お店のレベルによっても違いますが、小姐の個性は日本より10倍違うと思ってください。その場所で一緒に遊び会話ができない限り、皆さんはお店で自分の好み(外観だけ)で判断することになります。
店の方に自分の好みを伝えたとしても、100人以上いる小姐を把握しているわけでもなく、伝わるとは限りません。伝わったとしても、小姐との駆け引きもあることを理解してください。
そういう意味では、パンダ君をあくまでも夜を案内してくれる通訳だと割り切ってください。
そうして、自分の気持ちをできる限り伝えコミュニケーションをとってください。

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posted by ミンザーとパンダ at 02:26 | 北京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | リャンミン日記

2006年09月22日

リャンミン日記20日目 ガイド選びの自分の葛藤

帰国してHPを調べ、彼を知りました。わらをも掴む思いで電話しました。
しかし、このブログに書いた内容を一言に説明などできるはずがありません。
とにかく、現状を説明したい事、確認したい事、相談したい事が山ほどありました。
彼の都合も考えず必死でした。
状況を説明したい一心で、毎日メールをしました。自分かってな事なのにごめんなさい。

パンダ君の対応は冷静でした。
「北京訪問で起きた事、お金で疑わしい事、ガイドさんが疑わしい事などを、まず、調べましょう。その上で彼女達と会いましょう。」と言われました。
その上で彼女達とは、あせらず時間かけて話をすることを提案してもらいました。
北京へ行くまでに約2ヶ月以上準備し、3ヵ月後の11月の終わりに、彼との調整ができたので再度予定を立てました。
王さんには、会う日にちだけOKをもらい、北京に着いてから説明する予定です。

この時の私は、中国という環境に疑念を持っており、全てを信用できる状態ではありませんでした。
1、騙されているとはいえ長年付き合ってきたガイドさんより信用できるのか。
2、パンダ君は、どうして日本人なのに北京いるのか。
3、ガイドさん・パンダ君どちらが信用できるか。
等とにかく、迷いはありましたが、パンダ君に会ってみるしか結論がないと思いました。
やばいなら、北京でガイドさんに連絡するとか、いろいろ考えました。
でも、自分が会って納得しなければどうしようもない事です。
とにかく北京で、パンダ君と会って二人で行動する事が唯一理解する方法で、それしかお互いを理解する事はできないと思いました。
ホームページで知り合って会うのですが、女性に会うより、男に会う方が緊張します。
そして北京で会う日が来ました。

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posted by ミンザーとパンダ at 01:13 | 北京 | Comment(2) | TrackBack(0) | リャンミン日記

2006年09月21日

リャンミン日記19日目 店長と2日目の行動

足つぼのお店の前に着くともう18時過ぎていました。
いつもの2人の小姐と3人で綺麗なレストランで食事するよう指示されました。
今回は、ガイドさんの大好きな“水虫小姐”が、注文から全部対応してくれました。
状況的に、お金さえ払えばなんでもOKのようです。決して高くないです。
しかし、この状況下で会話ができないということは、楽しさが半減します。エロ親父(私)、小姐2人と3人で、個室で食事です。単語ていどの片言でほぼ無言の状態です。
そこで、目が会うと“にこっ”と笑いながら食事をしています、異様な空間に店長が入ってきて、堂々と昨日のKTVに誘われました。水虫小姐の目が怖い。

KTVに行く途中でガイドさんから電話がありました。
ガイド:「今日、背の低い王さんが23時にホテルに行くから、時間までに帰ってください。」
私  :「えっ?王さんが来るの?だったら店長に言ってくださいよ。」
ガイド:「言えません。店長は貴方に小姐を紹介するから断りなさい。」
昨日の部屋に来たあの小姐は?
私  :「えっ。それって、ガイドさんと店長は打合せしていないのですか?」
ガイド:「とにかく王さんのこと話していないから、疲れたとか適当に帰ってください。」
私  :「・・・・」
KTVでは昨日の小姐を呼んだので、昨日より盛り上がりました。
店長も、彼女をお持ちするように言われました。店長の気遣いは優しいです。

私は、疲れて眠い振りをして、今日は無理だと説明して、10時に送ってもらいました。
店長も小姐も、私も気持ちはお持ちしたいです。「みなさん前もって、お・し・え・て・よ!」
店長は時計で、明日の朝は6時に部屋に来るといわれました。

ホテルに帰ると背の低い王さんはロビーにいました。
彼女は10時には着ていたようです。彼女にも知らないうちに連絡されたり、呼び出されたりとにかくこのままではおかしくなると実感しました。
彼女に「今年中にもう一度再会したい、そのときは会ってくれるか」と書きました。
彼女はOKサインで笑っていました。

今回の事件で私は決心しました。これ以上振り回されてはいけない、ガイドさん抜きの計画をしよう。ほかの通訳できる人を探して、彼女に話しを伝えようと思いました。
でも、通訳の人も信じられなくなっており、できれば日本人の通訳か日本から通訳を連れて行く事も考えました。こんな状況では本当にだめになると思いました。
帰国の後、ひたすら調べて、パンダ君と知り合いました。でもパンダも心配でした。

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posted by ミンザーとパンダ at 01:30 | 北京 | Comment(5) | TrackBack(0) | リャンミン日記

2006年09月20日

リャンミン日記18日目 ガイドのドタキャン

その後店長は仕事中です。夕食を食べるようにレストランに連れて行ってくれました。
知らないレストランで、知らないメニューを日本人が一人で食べる食事は不気味です。
周りの人もこちらを不気味そうに見ています。でも、とても美味しいです。
その後、店長とKTVに行きますが、レストランから出発ではなく、わざわざお店で皆に言いふらしてから、彼の車で向かいました。足つぼ店の全従業員に白い眼で見られました。
このさき、足つぼ店に行く度に、変な目で見られるのでしょうね。

KTVは結構にぎやかな所でした。日本語の話せる小姐は全く居ません。
そこでは、英語が少し話せる小姐と仲良くなりました。
よくもまあ、この現状下で遊べるものだと、自分で自分を感心していました。
彼女はお持ちを望んでいたようですが、11時になると突然帰る事になりました。
お金を支払って車に乗ると一目散でホテルに向かいました。
足つぼ店長は何かしゃべっていますが、微笑むわけにも行かず黙って乗っていました。
ホテルにつくと175センチぐらい小姐が合流してきました。スタイル抜群です。
「今晩は彼女なの? 明日の昼はどうなるのかな?」と思いながら部屋に帰りました。
小姐は短大生と言っていましたが、実際は不明です。連絡先は教えてくれません。
部屋に入ると前回に続いて上に乗られ、やられてしまいました。
ロディオ小姐ほど激しくないですが、上が好きな小姐です。そうだ彼女は・・・・。

翌朝、彼女は帰り一人で居ると、携帯が鳴りました。ガイドさんからです
ガイド:「背の高い王さんが行くから、一緒に昼間観光してください。」
私  :「背の高い王さん連絡ついたのですか?」
ガイド:「違います。偶然電話があり、あなたの事話したら昼なら会うと約束してくれた。」
私  :「あなたの言う事は、信用できませんが、彼女ならOKです」
ガイド:「500元で18時まで付き合ってくれます。10時に部屋に行かせて良いですか。」
私  :「ラジャー。」中国では全くうけません。
久しぶりの再会です。背の高い王さんは、自分が初めて北京駅に着いた時、始めて食べたレストランに誘い、その後こうなったと、話しながらその周辺を案内してくれました。
お互い会話できないのですが、気持ちで伝わるようでした。正解かは分かりません。

北京で一人の私には、このなんともいえない彼女のあったかさが心にしみました。
私の知り合った友人は、一人一人は悪い人ではないと思います。
でも、中国では物凄い人口が必死に生きているので、自己主義になってしまい、日本でいう思いやりなど馬鹿を見るような社会環境になっているように思えます。
夕方になりました。「一緒に居たい」と言うと、行き先を書いた紙を渡され、タクシーを呼びました。彼女も彼女なりの予定があるのだと思いました。
タクシーは、足つぼのお店に行くようです。彼女とはここで別れました。
彼女は、スタイルは良いのですが整形はしていません。「顔がな・・・・・ありがとう。」

天然石素材屋
posted by ミンザーとパンダ at 01:20 | 北京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | リャンミン日記

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