2014年02月05日

「紅包」とか何か?

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  パンダです。明日日本へ帰ります。春節は中国にいる愛人とそして目を盗んで風俗へ行ってゆっくり過ごしました。明日から日本へ戻り、すぐに仕事の開始です。今日の記事ですが、中国の春節は「紅包」を渡す習慣があります。「紅包」とは何かといいますと、お年玉と言う方がいいますが、それは違います。「紅包」とは渡した相手に対してこの1年間良い運が来ますようにとか、何事も順風満帆で行きますようようにとか、魔除け的な一つのお守り的な意味合いもあります。人によっていろいろな解釈があります。渡す相手は基本的に上の身分の人から下の身分の人に渡す形になります。中国の会社内では、同じくらいの役職の者同士が俺の方が上だということを示すためには先にそのライバルに「紅包」を渡したりしようするトラブルなどもよく耳にします。入れる金額はあまり重要でなく、儀式的に渡すケースが多いです。私もいくつかもらいましたが、10元とか20元とかです(最高50元)もし皆さんも中国の春節の時に中国にいらっしゃる場合は、「紅包」を渡してみてはいかかでしょうか?中国人は迷信的な人も多く結構喜ばれます。ちなみにこの「紅包」ですが、「利是」ともいいますが、ほとんどの人は「紅包」といいますので、この呼び方でいいと思います。余談ですが、先日風俗へ行ったときに「紅包」を持っていき、最後の最後に「紅包」を渡して驚かせてやろうと思いましたが、会計の108元を払うときに小姐から「ありがとう、紅包」と言われ、なぜ渡すことをわかったのだろうと不思議でしょうがなく、帰り際に「ねえ、なんで紅包渡すのわかったの?」と聞くと小姐が笑いながら「ちんちん触ってあげてた時にポケットからはみ出ていたよ」と言われました。その時私は心の中で「えーーーーはみ出ていたのは社会の窓からはみ出てたちんちんだけじゃなかったのー!?」と叫び続けました。サプライズを与える所かこちらがサプライズを受けてしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)

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posted by ミンザーとパンダ at 17:26 | 香港 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 裏ワザ、お得情報 

香港のHSBC個人口座の注意点

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  パンダです。今日香港HSBCに行って個人口座を開設しようとしましたら、日本ではありえない制限がありました。普通の口座の場合3か月単位で毎日平均で5000香港ドルもしくはそれ相当の外貨が入っていないと毎月120香港ドルの口座維持手数料がかかるとのこと、プレミア口座の場合100万香港ドル以上預金がないと毎月380香港ドルの口座維持手数料が取られるとのことです。私は香港HSBCの法人口座を持っているので、これは驚きませんでしたが、驚いたのが普通口座の場合、日本円を15万以上窓口で入金する際に0.25%の手数料がかかるとのことです。プレミアですと30万以上で同じく0.25%の手数料がかかるとのことです。私も最初この説明を受けていなく口座を開設した後にこの事を知らされ、その担当者にこんな大事な事をなぜ最後に言うんだと文句をいい、その場ですぐに解約しました。殿様商売もいい所ですと言いたいところですが、マネロン防止策なんだなと思いました。法人口座はこのような制限はないのですが、如何せん入金の記録が残り、課税対象になりかねません。うまくできているものです。

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posted by ミンザーとパンダ at 00:41 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 裏ワザ、お得情報 

2014年02月01日

ビジネス上日本式のカミングアウトで信頼関係を築く文化はない

  先ほどの記事と重複するところもありますが、いろいろな中国人の社長と商売をしていく中でわかってきたのは、本当に化かし合いの忍耐力勝負だなと思いました。日本人はより仲を深めるために実は...という話になってカミングアウトをすると、相手もそれを聞いてそれなら俺も言おうという決心がついて、実は...という話になっていき、そういうカミングアウトをお互いにすることによって信頼関係を築き上げていき、どんどん個人的な付き合いも増えていき、ビジネスもうまく進んでいくような事例は多々あると思います。これは私も日本人としてよく使う手法ですし、悪くないと思います。しかし中国人にこれをしても向こうはカミングアウトをしてきませんし、こういうやり方で信頼関係を築く文化はありませんし、なんだこの人と思われてしまします。真っ直ぐに行きすぎず常に数字を大きく言ったり、こちらの長所を誇張せずにアピールしていくことが大切です。基本は化かしあいだと思っていた方が賢明です。

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posted by ミンザーとパンダ at 22:36 | 北京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 裏ワザ、お得情報 

中国へ物を入れるには殆どが密輸

  パンダです。中国から物を出すのは簡単、でも入れるのは本当に大変なものです。それでは、中国にはどのように物を入れるか?今一般的によく使われている方法として香港経由で中国に入れるのが一般的です。この入れ方ははっきり言って密輸です。中国に正規ルートで物を入れるのは非常に時間がかかり、手続きが煩雑すぎるため、95%以上の人は密輸で中国へ物を入れています。中国にある日本企業も販売目的ではない自社で使う部品ですら、密輸で入れます。この密輸を行う業者は沢山あり業者によって値段はばらばらです。私が使っている業者は5年の付き合いになりますが、一度も事故を起こしたことがありません。また仮に何か事故が起きた場合その金額を全額弁償してくれます。通関料は物の種類と何かあった時の弁償金額によって決まります。値段もリーズナブルで一度も事故がないので、安心できる業者です。中には悪質な業者もいるので、注意が必要です。

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posted by ミンザーとパンダ at 20:08 | 北京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 裏ワザ、お得情報 

猪肚鶏はお客さん連れていける店です

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  パンダです。広州、シンセン、東莞で猪肚鶏というお店があちらこちらで見かけます。広東省では特にフランチャイズ加盟店が多いお店です。猪肚鶏とは鶏肉(骨付き)と豚の胃袋で作ったスープの鍋で、そのスープの中にもいっぱい鶏肉と豚の胃袋が入っています。豚の胃袋という言い方はあまりに直訳的な言い方なので、もつと言い方にしますが、もつは小さく切られていて歯ごたえもしっかりしていて非常においしいです。臭みはありません。この鍋ですが、他にもいろいろ野菜などを入れて鍋料理として食べます。お勧めは豆腐の皮(豆皮とか千張と言います)です。この鍋の日本人の口に合うのはスープの味です。胡椒が非常にいい具合に効いています。また、鶏肉ともつをつけるたれがまた日本人の口に合う醤油ベースのソースになっています。それともう一つお勧めは2枚目の写真の煲仔饭です。煲仔饭は量も多く、しかもおこげがしっかりとついていて、非常に日本人の口にあいます。この猪肚鶏ですが、あまりにも人気があり加盟店も一気に増えて味が良い所が圧倒的に多いのですが、フランチャイズの管理が行き届いていないお店もあり味が悪いところもあるので、お客さんを連れていく場合は下見をしてからが良いです。またそこまで衛生的ではないので、そういうところでも受け入れてくれるお客さんだけのご案内にしたほうがよいです。衛生度は10段階評価で6か7くらいかなと思います。おなか壊したりなどは基本的にありません。


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posted by ミンザーとパンダ at 02:21 | 北京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 裏ワザ、お得情報 

シンセンからは船で香港空港が一番楽!120香港ドルの還付あり!!

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  シンセンから香港空港へ行く際に陸路で行くのは非常にめんどくさいですし、今中国人が簡単に香港に行けるようになったので、イミグレで並びますし下手すると飛行機に乗り遅れます。私のお勧めは船で直接香港空港まで行くことです。ただ、気を付けないといけないのは見送りとかの場合ではこの船で香港空港まではいけません。あくまで香港から第三国へ行くチケットを持っている人しかこの船に乗ることができません。シンセンも大きく北側ですとシンセン空港港(福永)南側ですと蛇口になります。荷物は船乗り場で預けてしまう事になります。チケットの形態によっては搭乗券をその場でもらえるケースもあります。ですので、非常に便利がよいです。しかも政府の援助を受けているため、香港空港の安全検査を出た後右側に行くとカウンターがあり、そこで税関還付という名目で120ドルのお金が戻ってきます。船のチケット代は300元くらいなので、実質200元くらいでチケットが買えているイメージです。気を付けないといけないのは、船乗り場もしくは香港についてからカウンターで税金還付の小さい紙をもらうのでそれを絶対に無くさないでください。それが無いともらえません。ちなみに陸路で行く場合は、乗合バスで150元くらいかかりますので、値段的にあまり変わりません。下記の時刻表は2013年1月1日現在の時刻表です。中国の事なのでしょっちゅう変わるので、最新の時間帯を念のため他でご確認お願いいたします。

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posted by ミンザーとパンダ at 01:36 | 北京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 裏ワザ、お得情報 

2014年01月31日

中国から日本へ安くかける方法

  パンダです。中国から日本に安く電話をする方法ですが、シンセンの中国移動の特に全球通がお勧めです。全球通とは中国移動が3つ持っている会社の内の1つです。その他二つは神州行、動感地帯といいます。シンセンの全球通は日本までの国際電話の料金が1分0.7元です。もともとは固定電話が0.3元くらいで携帯が0.99元でしたが、最近どちらにかけても0.7元になりました。ここでポイントですが、シンセン、広州の全球通のカードは他のエリアのカードより優遇されていて、全国で同じ料金でかけれます。たとえば北京の全球通のカードは北京を出るとその値段が適用されずに5倍くらい値段が高くなるのです。少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

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posted by ミンザーとパンダ at 23:29 | 北京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 裏ワザ、お得情報 

関東から出発なら香港エクスプレスで中国へ!!

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  こんにちはパンダです。私は仕事の都合上、毎月シンセン、広州に行くのですが、皆様に格安航空券のご紹介をいたします。今大阪からはピーチ航空が香港まで出ていて往復2万円台の格安料金です。関東からはピーチ航空はありませんが、香港エクスプレスという航空会社の安いチケットがあります。成田からではなく羽田からの出発で時間は夜中1時半発で朝5時半ころに香港へ着きます。時間帯は悪いですが、私の場合東京でお客さんと夜ご飯を食べて打ち合わせをして、その後羽田から出発。飛行機の中では爆睡できる時間帯なので目が覚めると着陸態勢に入っているという感じでよく使わせてもらっています。香港についてからは1時間1000円くらいで貸し出している仮眠室で寝てから中国へ入ってもいいですし、朝6時くらいから一人130元のアウディの乗合バスが出ているので24時間やっているHUANGGANGというボーダーから中国へ入れます。中国側に入ると長距離バスがあります。シンセン市内はタクシーで数十元、広州まで80元くらいで行けてしまいます。この香港エクスプレスの航空券ですが、一番安く買う方法は直接香港エクスプレスの公式サイトから買う方法です。しかし羽田から香港行のチケットはなぜか公式サイトで買う事ができなく、直接電話をして買うシステムになっています。中国系の航空券は代理店より航空会社直販の方が安く設定されていますので、日本でもいろいろ安く香港エクスプレスのチケットを安く売っているところありますが、直接買うのが一番安いです。電話で予約する場合、英語もしくは中国語で話さないといけません。もし直接買われたい場合は、メールでご連絡ください。私パンダがヘルプいたします。この香港エクスプレスの航空券ですが、安い時期は往復2万円台で買えるときもあります。普段は大体3万台〜4万台です。香港エクスプレスの公式サイトはhttp://www.hkexpress.com/ 電話番号は(852)39020288です。

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posted by ミンザーとパンダ at 07:24 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 裏ワザ、お得情報 

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